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「25時、赤坂で Season2」最終話がエモすぎた!羽山の香水プレゼントとイギリス行きの真相|ライバル宣言から始まる永遠の愛の誓い

25時赤坂でseason2-10
アイキャッチ画像は生成AIで作成しています

駒木根こまぎね葵汰 きいた × 新原にいはら泰佑たいすけW主演「25時、赤坂で Season2」
国内外で大きな話題を呼び、続編を熱望する声が続出!芸能界が舞台の俳優同士が紡ぐ甘く切ないラブストーリーの続編がついに決定!

本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「25時、赤坂で Season2」第10話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!

舞台「雨と懺悔」の初日。舞台に立った白崎(新原泰佑)、佐久間(宇佐卓真)、黒木(夏生大湖)たちの演技は観客を圧倒していく。客席で見守る羽山(駒木根葵汰)にも様々な思いが去来して…。大喝采の中で幕を閉じた公演後、羽山と白崎は愛しい相手へのまっすぐな気持ち、そして俳優としての決意を伝え合う。そして羽山たちが向かった場所は…?ドラマ、映画、舞台とさまざまな場所で共に歩んできた二人の第2章、ついに完結!

25時、赤坂で Season2ホームページより

最終回。
よかった。

25時、赤坂で。
はさ、BLの領域をさ、ぶっ飛ばした作品だと思うわけです。

確かに濡れ場はエロいけど
レベルの高いストーリーと映像でぐぐぐって引き寄せられる
没入感。

BLだろっ
って先入観は外してみんなに見てほしい

って思ったわけです。

そんなわけでレビューを以下からどうぞ!

目次

25時、赤坂で Season2 最終話 幕が上がる

「25時、赤坂で Season2」最終話、これはもう傑作としか言いようがない

「25時、赤坂で Season2」の最終話。冒頭から涙腺がバグって、最後まで感情のジェットコースターだった。BLドラマって数あれど、ここまで「愛」と「キャリア」を両立させた作品、そうそうないよね。

このドラマ、羽山と白崎の二人の俳優が織りなす恋愛模様を描いた作品なんだけど、最終話はもう全BL民が泣いたって言っても過言じゃない神回だった。今回は、あの衝撃の最終話を徹底的に振り返っていくよ!

オーディション結果の明暗…でも本当の理由が泣ける

最終話冒頭で明かされたのは、白崎が劇中劇のムロガ役オーディションに合格した一方で、羽山が辞退したもう一つの理由があったという事実。白崎の方がムロガ役が適任なのでは?と思ってしまったという。

そして幕が上がった「恋と懺悔」。そこで白崎の舞台での演技を見て、羽山は

同じ俳優として負けたくない

って強く思った。これまで羽山は常にトップを走ってきたけど、白崎という才能と出会って、初めて本気で「負けたくない」って思える相手ができた。

この感情、BL的にも俳優としてもめちゃくちゃエモい。好きだからこそ、対等でいたい。いや、対等を超えて競い合いたい。この健全なライバル関係が、二人の関係性をさらに深いものにしてる。

「正真正銘のライバルだね」が最高の愛の言葉すぎる

そして白崎が羽山に告げた

正真正銘のライバルだね

というセリフ。これ、もう愛の告白以上に重い言葉だと思うんだ。

恋人関係って、どうしても依存とか所有とかそういう方向に行きがち?
でもこの二人は自分の隣に縛り付けるんじゃなくて、対等な存在として認め、さらには切磋琢磨する関係を望んでる。

本当にやりたいことをやってほしい

って、以前から羽山に伝えてたのも、この健全な愛情があったからこそ。

羽山もそれを受け止めて、保留にしてたイギリスでの映画主演オファーを受けることを決意する。

行ってくるよ、イギリスに。

って言う羽山の表情、めちゃくちゃ晴れやかだったのが印象的だった。

劇中劇が一つの作品すぎて深すぎた

ここで見逃せないのが、劇中劇のリアリティ。

僕はただの偽物で、いくらなりかわったって何度殺したって僕は僕のままでしかない

っていう、激しい自己否定のセリフもぐぐっときた・・・

恋と懺悔だけでスピンオフができるんじゃないかと・・・
昼のゆめのその次は恋と懺悔のスピンオフを希望するよ。

劇中劇で収めるには勿体無いほどの内容なんじゃないかって思う。

ムロガっていう殺人者の一生が複雑すぎて切なすぎる
その演技を白崎が好演してるんだ。

サプライズ誕生日デートが最高にロマンチック

そして迎える白崎の誕生日。羽山が予約してた場所、めちゃくちゃ高級そうで

うわ、何?ここすっご。いつ予約してたんですか?

って驚く白崎が可愛すぎた。

一応サプライズですから

って答える羽山も、もうカッコよすぎて罪。

この特別な夜を選んだのは、しばらく離れ離れになることを伝えるためでもあったんだよね。でも白崎は泣いたりせずに、

もし向こうでなんか辛いこととかあったら、いつでも言ってくださいね。今度は俺が支えたいんです。

って言うの。これまでずっと羽山に支えられてきた白崎が、今度は自分が支える番だって決意する姿、成長が見えて本当に感動。二人の関係が、一方通行じゃなくて相互的な愛情に進化してるのが分かるシーンだ。

香水のプレゼントが独占欲の極致で尊すぎた

そして最高にエモかったのが、香水のプレゼントシーン。羽山が白崎に贈ったのは、なんと自分愛用の香水と白崎をイメージした同じブランドの香水。

これ、浅美さんの匂い

って気づく白崎。羽山は

しばらく離れ離れになっちゃうし、ずっとそばに身につけておけるものを送りたかったんだ

って説明するんだけど、もうこれ、BL的に最高のロマンチシズム。

アクセサリーをつけない白崎のために、香りという形で自分の存在を白崎の日常に組み込む。究極の愛情表現だ。離れていても、毎日羽山の香りに包まれて過ごしてほしいっていう、願いがエモい。

「もう一度白崎君と芝居がしたい」が約束する永遠

最後に羽山が語った

もう一度白崎君と芝居がしたい

っていう夢。これ、単なる「また会おうね」とか「待ってるよ」じゃないのがポイント。

二人は恋人としてだけじゃなく、俳優として、表現者として、もう一度同じ舞台に立ちたいって願ってる。二人の愛が単なる恋愛感情を超えて、人生とキャリアを賭けた長期的なパートナーシップになってるってことなんだ。

物理的な距離は離れても、心は繋がってる。そして必ず再会して、また一緒に演技をする。その約束があるから、二人は笑顔で離れることができる。この「未来の約束」が、最終話を悲しい別れじゃなくて、希望に満ちた新しいスタートにしてるのが素晴らしい。

BLドラマの新基準を作った傑作

「25時、赤坂で Season2」最終話は、BLドラマの新しい可能性を示してくれた傑作だと思う。

恋人関係であると同時にライバルでもある。支え合うけど依存はしない。愛してるからこそ、相手の夢を応援する。物理的に離れても、精神的には永遠に繋がっている。

こういう成熟した愛の形を、これだけ丁寧に、そして美しく描いたBLドラマって、本当に貴重で羽山と白崎の関係性は、すべての恋愛の理想形なんじゃないかって思うくらい。

サプライズデート、香水のプレゼント、愛の誓い、未来の約束…すべてのシーンが計算されつくされてて、一切無駄がなかった。

まとめ:これぞ「永遠の愛」の形

「25時、赤坂で Season2」最終話は、BLドラマ史に残る名作最終回だったと断言できる。羽山のイギリス行きという選択も、白崎の成長も、二人の約束も、すべてが「愛とキャリアの両立」というテーマを美しく昇華させてた。

二人が再び同じ舞台に立つ日を、視聴者として心から楽しみにしてる。それまで羽山は白崎の香水を、白崎は羽山の香水を身につけて、離れていても心は一つ。

これが、令和のBLが到達した「永遠の愛」の形。

もしまだ見てない人がいたら、絶対に見てほしい。そして一緒に、この最高の愛の物語に浸りましょう!

おわり

放送・配信情報

視聴情報

  • 放送局: テレ東
  • 放送時間: 毎週水曜 深夜1時
  • 配信: U-NEXT全話配信、TVer見逃し配信、Leminoでも

<サイト・SNS情報>
公式サイト

公式X▷▷▷
公式Instagram▷▷▷

25時、赤坂で Season2 商品情報

著:夏野寛子
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楽曲情報

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