MENU

「25時、赤坂で Season2」第9話「本当に大切なもの」感想 – 羽山の過去とトラウマを乗り越える愛の力

25時赤坂でseason2-9
アイキャッチ画像は生成AIで作成しています

駒木根こまぎね葵汰 きいた × 新原にいはら泰佑たいすけW主演「25時、赤坂で Season2」
国内外で大きな話題を呼び、続編を熱望する声が続出!芸能界が舞台の俳優同士が紡ぐ甘く切ないラブストーリーの続編がついに決定!

本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「25時、赤坂で Season2」第9話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!

主演映画「ラストノート」の撮影中、母・はるか(雛形あきこ)との過去が蘇り、演技に苦悩する羽山(駒木根葵汰)。同時にオファーされていた海外作品の主演オファーも自身の過去と感情との折り合いをつけられず、及び腰になっていた。そのことを知った白崎(新原泰佑)は感情を抑えきれず、ついに二人は衝突してしまう。翌日、羽山の撮影現場に現れたのは、母・はるかで…!?そんな中、遂に舞台「雨と懺悔」が幕を開ける! 

25時、赤坂で Season2ホームページより

完璧キャラだと思っていた羽山も
やっぱ人間
だれだって不安や悩み、逃げたい気持ちはあるってこと

それを敏感に感じ取る白崎のすごさ

恋人として
俳優として
プロとして
羽山麻水らしい選択をしてほしい

その思いがあのセリフに入ってる

シーズン2は素晴らしいドラマですよ。

目次

25時、赤坂で Season2 第9話 本当に大切なもの

最終回直前の神回!羽山の心の叫びに涙が止まらない

11月26日に放送された「25時、赤坂で Season2」第9話、もう本当にエモすぎて何度も見返しちゃったよね。駒木根葵汰演じる羽山麻水の演技に心揺さぶられた人、めちゃくちゃ多いんじゃない?最終回直前のこの神回は、羽山の抱える過去のトラウマと、白崎との関係性が深まる重要なターニングポイントになってる。BL好きとして、これは見逃せないエピソードだから、詳しく語らせてもらうね!

羽山を苦しめる母親との過去

今回の羽山、映画「ラストノート」の撮影で完全にスランプ状態。母親役とのシーンでどうしても感情が出せなくてNGを連発。監督からは「羽山さん自身の感情を現場でぶつけてください」っと顔合わせの時に言われてるのに、それがうまく表現できない。

実は、羽山の幼少期のトラウマが原因。「笑う時は歯を見せちゃだめ」って母親から抑圧的に育てられた過去が、彼の心に深い傷を残してる。さらに追い打ちをかけるのが、父親の小説がイギリスのスタジオで映画化されて、羽山に主演オファーが来てるって話。でも父親の小説の主人公が父親に似てて、演じることに抵抗があるし、母親もオファーを望んでないだろうって、羽山は完全に自分を見失っちゃってるんだよね。

駒木根葵汰の演技が本当に秀逸。繊細な表情の変化で、羽山の心の揺れを完璧に表現だった。

白崎への複雑な想い – 羽山に置いていかれる不安

羽山の苦悩は仕事だけじゃない。恋人である白崎由岐(新原泰佑)への複雑な感情も抱えてる。白崎は舞台「雨と懺悔」の本番を控えて順調に駆け上がってる。そんな白崎も

麻水さんはいつも俺より何歩も先行ってて、早く追いつきたいけど全然追いつかなくて
どんどん進んでく麻水さんにこれ以上置いていかれたらどうしよう

って不安を吐露する。

羽山も同業者としても白崎をリスペクトしてるからこそ、大事な舞台の前に

余計な心配をかけるようなことしたくない

って今置かれている状況の相談ができないでいる。この葛藤がリアルすぎて、プロフェッショナルな恋愛関係の難しさが見事だ。

白崎は、帰宅した時に

麻水さんの匂い。やっぱ落ち着く

って言うシーンで、白崎が羽山にとって唯一の安心できる居場所だってことがわかるの。
羽山といるときの白崎の表情は・・・可愛すぎるのだ?
白崎の存在が羽山にとってどれだけ大きいか、羽山も白崎の存在がどれだけ大きいのか
伝わってくる。

白崎の愛のムチ – 「誰のために芝居してるんですか?」

父親の作品の出演に悩んでいる羽山を見て、白崎は鋭く指摘する。

今の朝水さんはやらない理由を探してる気がする

そして決定的な一言

お母さんがどうとかお父さんがどうとか自信がないとか一旦置いて
朝水さんは本当はどうしたいんですか?
誰のために芝居してるんですか?

この問いかけ、まさに愛のムチ。白崎は恋人として、同じ俳優として、そして人生のパートナーとして、羽山が本当に向き合わなきゃいけないことを突きつける。厳しいけど優しい、これが成熟した大人の恋愛なのかも。

新原泰佑の演技も素晴らしくて、羽山への愛情と厳しさが同居した表情が完璧。白崎は羽山の「救世主」であり「メンター」であり、何より「愛する人」なんだって、改めて感じさせてくれるシーン。

感情の解放 – 渾身の演技で乗り越える

白崎の言葉に背中を押された羽山は、

この前のシーン、もう一度やらせてほしいんです

っと監督に再撮影を願い出る。そして再テイクで、母親役に対して過去の苦しみを全部ぶつける好演技をする。

いい思い出だけじゃなくても、俺と母さんの間にあるものなら俺は忘れたくない

ってセリフは、自身の母との関係にもリフレインするのだ。
駒木根葵汰が本気で感情をぶつけてるのが伝わってきて、見てるこっちまで涙が出そうになった。

撮影がOKになった後、羽山は撮影現場に来ていた母親に

近いうちに一回帰るよ

過去と向き合う決意を固めた瞬間。この成長が、白崎という存在があったからこそだって思うと、二人の絆の強さを感じずにはいられない。

俳優同士だからこその深い絆

この第9話が素晴らしいのは、羽山の個人的な成長と、白崎との関係性の深まりが同時に描かれてるところ。俳優という公的な職業を持ちながら、プライベートで深く支え合う二人が、どうやって互いのトラウマや不安を乗り越えていくか。

白崎は「感情をバンドンってぶつけるタイプ」で、羽山はそれができない。対照的な二人だからこそ、お互いに学び合えるし、補い合える。同業者として競争相手でもあり、でも何より愛し合うパートナー。このプロフェッショナルな愛の形が、「25時、赤坂で」の魅力なんだよね。

最終回への期待が止まらない!

次回は12月3日放送の最終回。舞台「雨と懺悔」の初日が描かれて、羽山と白崎が「俳優としての決意を伝え合う」らしい。第9話で二人の絆が深まったから、最終回ではさらに甘い展開が待ってそう!

公式サイトでは「二人が紡ぐ第2章、ついに完結!」って書かれてるけど、できれば続編も見たいよね。こんなに丁寧に二人の関係性を描いてくれる作品、なかなかないから。

累計発行部数165万部を突破した原作コミックの実写化として大成功してるし、ファンからの続編を望む声も多い。Season3があったら最高なんだけどな!

まとめ – BL好きなら絶対見るべき神回

「25時、赤坂で Season2」第9話は、羽山の過去と向き合う姿、白崎との深い絆、そして二人の関係性の進展が完璧に描かれた神回だった。BL作品として、ただの甘い恋愛じゃなくて、互いの人生を変える運命的な出会いと成長が描かれてるのが本当に素晴らしい。

最終回までTVerで見逃し配信もやってるから、まだ見てない人はぜひチェックしてほしい。駒木根葵汰と新原泰佑のW主演で贈る、芸能界が舞台の甘く切ないラブストーリー。BL好きなら絶対に見逃せない作品だよ!

次回最終回へつづく

放送・配信情報

視聴情報

  • 放送局: テレ東
  • 放送時間: 毎週水曜 深夜1時
  • 配信: U-NEXT全話配信、TVer見逃し配信、Leminoでも

<サイト・SNS情報>
公式サイト

公式X▷▷▷
公式Instagram▷▷▷

25時、赤坂で Season2 商品情報

著:夏野寛子
¥644 (2025/09/16 01:47時点 | Amazon調べ)
著:夏野寛子
¥940 (2025/09/14 09:40時点 | Amazon調べ)

楽曲情報

合わせて読んでほしいストーリー

Season1はこちら

Instagram@腐な男子

Instagram でフォロー

TikTok@腐な男子

25時赤坂でseason2-9

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次