MENU

【ネタバレあり】「25時、赤坂で Season2」第8話、羽山の嫉妬がついに爆発!プラネタリウムデートで二人の関係が新展開へ

25時赤坂でseason2-8
アイキャッチ画像は生成AIで作成しています

駒木根こまぎね葵汰 きいた × 新原にいはら泰佑たいすけW主演「25時、赤坂で Season2」
国内外で大きな話題を呼び、続編を熱望する声が続出!芸能界が舞台の俳優同士が紡ぐ甘く切ないラブストーリーの続編がついに決定!

本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「25時、赤坂で Season2」第8話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!

舞台の稽古を通じて仲を深める白崎(新原泰佑)と黒木(夏生大湖)に対し、羽山(駒木根葵汰)の心中は穏やかでない。ある日、飲みの席で白崎、佐久間(宇佐卓真)、山瀬(南雲奨馬)も交え、黒木と初対面した羽山は二人の微妙な距離感に嫉妬心を燃やし、帰宅後白崎にこれまでにない表情を見せる。また一方、幼い頃の羽山たち家族を置いて単身イギリスに渡っていた小説家の父から手紙が届くと、そこには意外なことが書かれていて… 

25時、赤坂で Season2ホームページより

羽山の嫉妬
尊ぉぉぉぉぉーーーーー

イケメンにあんな顔させる白崎君は
罪深い男だ・・・

そんな可愛くて可愛くて仕方がない恋人君だから
ついプラネタリウムが暗いから
ついキスしたくなっちゃったんかな羽山さん

シーズン2は羽山の役者としての葛藤がところどころ回見えて
なんかいいなぁって。人は悩んで悩んで成長する。

ってね。言ったり言わなかったり。

目次

25時、赤坂で Season2 第8話 知らなかった感情

嫉妬に気づいた羽山が可愛すぎて悶絶

11月19日深夜に放送された「25時、赤坂で Season2」第8話、マジで尊すぎて画面の前で悶えた人多いんじゃない?今回のテーマは完全に「羽山麻水の嫉妬」。これまで完璧超人で感情をあんまり表に出さなかった羽山が、初めて本気で嫉妬するシーンが描かれてて、BL好きとしてはもう最高の回だったっす。

事の発端は黒木との自主練

舞台「雨と懺悔」の稽古を通じて、白崎と黒木の関係がどんどん深まっていくんだけど、この二人の芝居の相性がめちゃくちゃいいのよ。黒木が白崎の演技を

相手を受け入れる余白があるっていうか、白崎君との芝居すごく気持ちいい

って評価するシーンがあって。

これ、芝居の話なんだけど、羽山からしたら完全にアウトなやつ。だって白崎に対する「気持ちいい」って言葉、それって羽山だけのものだったはずなのに、他の人から言われちゃってるわけじゃん。っていう・・・気持ちいいだけの妄想。。。

山瀬に指摘されて初めて自覚する嫉妬心

飲み会のシーンで、羽山は当初参加するつもりなかったのに、「黒木君って子も来るよ」って聞いた瞬間に「行こうかな」って態度が変わるところ、もうね、完全にヤキモチ焼いてるの丸わかりで可愛すぎた。

そして白崎と黒木の仲良さげな様子を見てモヤモヤしてる羽山に、山瀬が「やっぱさ、最終的にムロガが自殺するのをミタライが止めるから 2 人の芝居も熱くなるよなぁ。あれって必然的に役者同士の中も深まっちゃうんだよなぁ。由岐は特に役に入り込むタイプじゃん。目の前の相手に集中するっていうか心配にならないの?

その時はとぼけていた羽山だが・・・

その後白崎と家に帰って・・・

もしかしてなんですけど妬きました?

妬く…

嫉妬の方…

あんまりしたことがないから確信が持てない

内心では

知らなかった。自分の中のこんな感情。白崎君が可愛くて可愛くてどんどん手放せなくなるのが少し怖い

って自覚してしまう・・・

この「可愛くて可愛くて」のリピートがもう、羽山の本気度をめちゃくちゃ表現してて最高だった。これまで恋愛経験豊富そうな雰囲気だったのに、実は嫉妬という感情すら知らなかったって、白崎が羽山にとって特別な存在だってことがよくわかる。

プラネタリウムデートで関係が深化

嫉妬を自覚した羽山は、白崎を「どっか行かない?」「デートってこと?」って、この「デートってこと?」って確認するところが白崎くんは可愛い。

白崎が選んだ場所の意味

白崎が選んだのはプラネタリウム。「すごく綺麗だって聞いて麻水さんと来てみたかったんです」って理由がもう、白崎の羽山への気持ちを表してて尊い。綺麗な場所を大好きな人と共有したいって、これ以上ないロマンティックな理由だ。

で羽山くん・・・・がまんできなくてプラネタリウムが暗いからってキスするかぁ・・・・
そのシチュ、大好きです!

羽山の過去が明かされる

ここで羽山の複雑な家庭環境が明らかになるんだけど、小学生の頃、父親がイギリスで仕事してて、母親の体調不良で帰国した際、父だけがイギリスに戻ったっていう過去。そしてその父親は小説家で、今度イギリスで自伝的な小説が映画化されることになって、羽山に主演オファーが来てる。

でも羽山はこのオファーに対して複雑な感情を抱いてて、「自分自身の感情をぶつけるって何なんだろうな」って悩んでる。自分の痛みとか過去と向き合うのって、すごく勇気がいることだから。

BL的に見た今回の神回ポイント

1. 嫉妬の自覚が恋の始まり

BLの王道パターンとして、「嫉妬によって恋心を自覚する」っていうのがあるけど、今回はまさにそれ。羽山がこれまで感じたことのない独占欲や焦燥感を味わって、それが恋愛感情だって理解するプロセスが丁寧に描かれてた。

可愛くて可愛くてどんどん手放せなくなるのが少し怖い」っていう羽山の心情。白崎という存在が自分にとってどれだけ大きくなってるか、失うことへの恐怖、これらが羽山を突き動かしてる。

2. 受けと攻めの役割の妙

羽山と白崎の関係って、表面的には羽山が攻めポジションに見えるけど、実は精神的には白崎の方が強かったりするのが面白い。今回も、羽山が嫉妬して動揺してる一方で、白崎は冷静に羽山の本質を見抜いて問いかけてる。

この「見た目と中身のギャップ」っていうのが、二人の関係を複層的にしてて、単純な受け攻めの枠に収まらない魅力を生んでるんだよね。

とはいえ白崎くんは純な受けキャラなんだけどね(汗)

今後の展開予想

父親の映画のオファーに羽山がどう答えるのか重要なポイント。白崎の問いかけをきっかけに、羽山が自分のための芝居を選べるようになるのか、そこが羽山の成長を描く上で大事になってくると思う。

あと、黒木との関係もまだ完全に解決してないから、この三角関係的な要素がどう収束するのかも見どころだよね。

まとめ:完璧超人が嫉妬した瞬間を目撃した神回

第8話は、羽山麻水というキャラクターが、完璧な俳優から一人の恋する人間へと変化する瞬間を描いた神回だった。嫉妬という感情を通じて、自分の本当の気持ちに気づいていく過程が、繊細で美しく表現されてた。

白崎由岐とのプラネタリウムでのデート、過去の開示、恋愛ドラマとしての王道展開を踏襲しながらも、BLならではの繊細さと美しさが際立ってた。

駒木根葵汰と新原泰佑のW主演で描かれる「25時、赤坂で Season2」、残りの放送も絶対見逃せない。二人の関係がどこまで深まっていくのか、そして羽山と白崎が俳優としてどう成長していくのか、今後の展開が本当に楽しみ。

次回も絶対にリアタイで見るしかないわ。みんなも一緒に「25時、赤坂で」の世界に浸ろうよ!

つづく

放送・配信情報

視聴情報

  • 放送局: テレ東
  • 放送時間: 毎週水曜 深夜1時
  • 配信: U-NEXT全話配信、TVer見逃し配信、Leminoでも

<サイト・SNS情報>
公式サイト

公式X▷▷▷
公式Instagram▷▷▷

25時、赤坂で Season2 商品情報

著:夏野寛子
¥644 (2025/09/16 01:47時点 | Amazon調べ)
著:夏野寛子
¥940 (2025/09/14 09:40時点 | Amazon調べ)

楽曲情報

合わせて読んでほしいストーリー

Season1はこちら

Instagram@腐な男子

Instagram でフォロー

TikTok@腐な男子

25時赤坂でseason2-8

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次