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「25時、赤坂で Season2」第7話感想 – ライバルとの自主練がエモすぎる!白崎君の覚醒回

25時赤坂でseason2-7
アイキャッチ画像は生成AIで作成しています

駒木根こまぎね葵汰 きいた × 新原にいはら泰佑たいすけW主演「25時、赤坂で Season2」
国内外で大きな話題を呼び、続編を熱望する声が続出!芸能界が舞台の俳優同士が紡ぐ甘く切ないラブストーリーの続編がついに決定!

本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「25時、赤坂で Season2」第7話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!

舞台の稽古中、スランプに陥っていた白崎(新原泰佑)は、共演者の黒木(夏生大湖)に主役の座を奪われてしまうのではないかという恐怖に苛まれていた。ある日、演出家の青山(中村まこと)からも調子の悪さを指摘され、ついに稽古を外されてしまう。状況を打開するために白崎が恋人の羽山(駒木根葵汰)にリクエストしたこととは?!一方、羽山の元には長らく疎遠にしてきた母・はるか(雛形あきこ)からの連絡が入り…。

25時、赤坂で Season2ホームページより

羽山といるときの白崎くんの甘え声が可愛くて仕方がない
恋人同士なんだーってね、感じがするわ。このギャップが。

そんな白崎君は芝居で見せるギャップがすごい
やっぱ黒木がみせたムロガとか格が違ったな。

ってゆーかーあんな演技をする新原泰佑という俳優がすごいのか。
あーすごい。可愛い表情と真剣な表情のギャップがエモすぎる・・・

目次

25時、赤坂で Season2 第7話 お前に何がわかんだよ

2025年10月から放送中のBLドラマ「25時、赤坂で Season2」の第7話「お前に何がわかんだよ」について、BL的視点も交えながら感想を語っていきたいと思います。

この回は白崎君の成長物語としても、BL的にも超濃密な神回でした!

第7話のあらすじ

白崎が主演を務める舞台「雨と懺悔」の稽古がいよいよクライマックスへ。でも白崎は演じるムロガという役になかなか入り込めず、ついに演出家の青山から「調子が悪いなら帰れ」とまで言われてしまいます。

そんな中、同じ舞台に出演する黒木が代役としてムロガを演じたところ、これが絶賛の嵐!白崎は主役の座を脅かされる立場に…。焦りと嫉妬、そして自分への不甲斐なさに押し潰されそうになる白崎。

でもここからが白崎のすごいところ!一度は憎しみにも似た感情を抱いた黒木さんに対して、素直に「アドバイスをください」と頭を下げる。

BL的に見どころ満載のシーン

「アドバイスをください」の告白

もう、このセリフですよ!白崎が黒木に向けて放った言葉:

黒木さんの芝居は好きです。でもこの役だけはムロガは俺が演じたいんです。

役を取られようとしている相手にも正直にぶつかっていく
そんな思いの黒木も

昼の夢のオーディションで黒木は落ちたそのことがリフレインした。

そんなまっすぐな白崎に黒木も揺れ動かされたのです。

二人だけの自主練がエモすぎる

黒木が「青山さんの反応ばかり気にしてる」「うまくやらなきゃって思いすぎ」って指摘する。
ライバルなのに、白崎の芝居を見てくれていたのが黒木。

そして二人で自主練を重ねる中で、白崎君は役の核心を掴んでいきます。

「俺はお前を殺したくない。だから信じてほしい。俺にお前を殺させないで」

この切実なセリフを演じる白崎に、青山も「素晴らしい」と称賛。
そして役を通じて二人の距離が急速に縮まっているのを自覚してるやつですよね。
芝居という名の「共犯関係」、エモすぎます。

麻水のカツの入れ方が恋人エモ

白崎は羽山のインタビュー記事を読んで、羽山が昔から「雨と懺悔」が好きで、主人公を演じて見たかった事実を知ります。役に入りきれない白崎は、麻水に、自分を立ち直らせる「カツ」を入れてほしいと頼みます

俺にカツを入れてください
理由は聞かずに とにかく俺を一発ぶん殴ってください。

役に入れず、自分自身が情けなくて不甲斐ない状態に嫌気がさし、肉体的な痛みを伴う方法で自分を奮い立たせようとします。麻水は軽く頬に触れ、大学時代に白崎が演じた芝居(犯人役)を初めて見た時に「ずっと目が離せなかった」こと、「初めて見た時 から 俺 白崎君の芝居が好きだよ」と伝えます。

白崎は

ありがとうございます。カツ入れてくれて。

今ので入ったの?

がっつり入りました

と答えます。物理的な暴力ではなく、麻水の真摯な思いと言葉が、白崎にとって真の「カツ」となったのです。

羽山の複雑な表情も見逃せない

第7話の後半、黒木からの電話に嬉しそうに応対する白崎と、それを静かに見つめる麻水の表情が印象的。

白崎に悪気はないんです。でも、いつも白崎を支えてきた麻水の寂しげな表情には、思わず胸がキュッとなりました。麻水自身も母親からの連絡に戸惑う場面があって、彼もまた何かを抱えていることが示唆されていて…。

恋人である関係と、ライバルかつ新しい理解者となった黒木との関係。白崎を取り巻く人間関係が複雑になっていく予感がして、次回以降がますます気になります!

白崎君の成長に拍手

この第7話で白崎が見せた「覚悟」は本当に素晴らしかった。黒木から「役を交代してもいいけど?」と言われた時、即座に「嫌です」ときっぱり答えたシーン。

あそこには、俳優としての意地だけじゃなくて、「自分が演じるムロガが見たい」って言ってくれた羽山の言葉に応えたいという強い思いも込められていたはず。

スランプを乗り越えて、演出家から拍手を送られるほどの演技を見せた白崎。新原泰佑さんの演技も圧巻で、こちらまで拍手を送りたくなる爽快感がありました!

まとめ:ライバル関係からの恋の予感?

第7話は、「役を通じた恋愛感情の芽生え」を濃厚に描いた回でした。嫉妬が尊敬に変わり、そして親密さへと発展していく過程が、丁寧に描かれていて本当に素晴らしかったです。

白崎が自分の弱さを認めて、一番のライバルに心を開いたことで、結果として最も親密な関係を手に入れるという展開。

ただ、羽山の寂しげな表情も気になるところ。白崎の成長は嬉しいけれど、羽山との関係にどう影響していくのか…。次回の展開から目が離せません!

「25時、赤坂で Season2」は毎週水曜深夜1時(25時)からテレビ東京系で放送中です。見逃した方はTVerやU-NEXTで配信されているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

つづく

放送・配信情報

視聴情報

  • 放送局: テレ東
  • 放送時間: 毎週水曜 深夜1時
  • 配信: U-NEXT全話配信、TVer見逃し配信、Leminoでも

<サイト・SNS情報>
公式サイト

公式X▷▷▷
公式Instagram▷▷▷

25時、赤坂で Season2 商品情報

著:夏野寛子
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楽曲情報

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