#奥野壮 & #豊田裕大 コスメ業界の“W王子”が甘い恋に落ちていく、糖度高めの純愛ラブストーリー
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※本記事はドラマ「コスメティック・プレイラバー Season2」第2話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!
研修から帰るなり甘えてきた斗真の様子に、どこか違和感を覚える棗。エマからの“ある提案”に、斗真の心は揺れていた。2人の時間が少なくなったことに寂しさを感じる棗だったが、研修に励む斗真を思い、自分なりにできることを頑張ろうと意欲を燃やす。翌朝、少しでも一緒にいたくて斗真の出勤に付き添った棗は、斗真を見送った直後に偶然エマと出会う。
コスメティック・プレイラバー Season2ホームページより
2話。内容的に薄いって思うかもしれないけれど・・・
意外に2人の関係性が問われる重要回だったよね。
斗真はさ、やっぱり棗中心にうごいてて、その上でプロアーティストを目指すために
エマのチームに入る決心するとか。
日本と海外の遠距離必死なんだけど。
棗の目標
斗真の目標
の上に二人の愛があるって構図。
パートナーとしてまさに理想系なのかなと。
でも棗は遠距離耐えられる?っていう自問と
でもすごいBAって何?っていう問いとか・・・
二人の成長を見守る感じでなんか。。。ね・・・やべーわ。
っということでレビューどうぞ!
地上波と同時配信
— 【公式】FOD(動画も雑誌も見放題) (@fujitvplus) January 22, 2026
ドラマ『#コスメティック・プレイラバー Season2』#FODプレミアム で第2話を【独占見放題】配信開始!
#奥野壮&#豊田裕大
コスメ業界の“W王子”最大のピンチ到来!?
恋も仕事もさらにパワーアップした、最高糖度の溺愛ラブストーリーpic.twitter.com/zsbqaOdbfe
コスメティック・プレイラバー Season2 第2話 今度は俺が支える番だ
「干からびて死ぬ」という愛の重さよ…!第2話で泣いた腐男子
『コスメティック・プレイラバー Season2』第2話、観終わった後しばらくポカンとしてたわ。いや、分かってたんだよ?公式サイトのあらすじでパリ留学の話が出てくるのは知ってた。この愛の重さわかるな。
2026年1月15日から放送・FODで独占先行配信がスタートしたコスラバ2期。奥野壮さん演じる間宮棗と、豊田裕大さん演じる佐橋斗真の「さはなつ」コンビが再び帰ってきてくれて、腐男子的にはもう歓喜の極みだったんだけど、まさか第2話でこんなに感情を揺さぶられるとは。
同棲の幸せと、忍び寄るすれ違いの影
第2話冒頭は、ほんと幸せそうな同棲風景からスタート。棗が作るオムレツを「美味しい」って言いながら食べる斗真の顔、完全にお互い「好き」が溢れ出てるんだよね。で、極めつけは
棗さん好き。……言いたくなったから
シヌ・・・
「ちょ、待って、朝からそんな破壊力ある言葉投げつけないで!?」ってなった。でもこの甘々な雰囲気の裏で、エマのトレーニングで疲弊してる斗真と、それを見守る夏目の対比がちゃんと描かれてて。「あ、これフラグだ…」って思ったら案の定だった。
エマの「斗真攻略法」が腐的に美味しすぎる件
で、本社ミーティングからの帰り、棗が元上司の原田さんに会うシーン。ここで原田さんが棗の人柄を褒めるんだけど、その後のエマとの会話がBL的には最高のスパイスになってる。
エマが斗真を後継者として育てたいって話、それ自体はまあ予想できた展開。でも
棗の名前を出したら目の色が変わった
って。斗真のモチベーションが完全に「棗さんに認められたい」「棗さんに胸を張れる人間でいたい」で動いてるってこと。
斗真の人生の中心に棗がいる。仕事頑張るのも、トップアーティストを目指すのも、全部棗の隣にいるため。これ、BL的には「攻めが受けに執着しすぎてて生きる理由になってる」っていう最高の関係性なんだよね。
エマもそれを理解してて、「斗真を動かすには棗を使うのが一番効率的」って見抜いてるのがまた…。
斗真、お前どんだけ棗ラブなんだよっていう(知ってるけど・・・)。
「干からびて死ぬ」発言に腐女男子全員がざわついた
そして夜、いよいよ核心に迫るシーン。斗真がパリ留学の話を打ち明けるが、ここの葛藤の描き方が秀逸。
棗さんに胸を張れる人間でいたい
って気持ちと、
あんたと離れるの無理です。干からびて死にます
っていう感情が同時に存在。この矛盾した二つの想いが斗真の中でぶつかり合って苦しいのだ。
普段は仕事バリバリできて、クールでスマートな斗真が、棗と離れることになると途端に「干からびて死ぬ」って。この大型犬感がたまらん。ギャップ萌えってレベルじゃない。もはや依存と言っても過言じゃないレベルで棗を求めてる。
決して不健康な依存じゃなくて、お互いに高め合ってきた二人だからこその、深い信頼と愛情の裏返し。Season1で二人がどう関係を築いてきたかを知ってるからこそ、この重さが愛おしく感じる。
棗の「支える番だ」に号泣不可避
で、この斗真の告白を受けた棗の反応がまた…。本当は2年も離れたくない、不安でいっぱいなはずなのに、
お前が選んだことを応援する。引き止める選択肢はない。
って言い切る。
そして極めつけが
今まで散々仕事でお前に支えてもらった分、次は俺がお前を応援する。
お前が夢を叶えられるように、今度は俺が支える番だ
っていうセリフ。
もうね、ここで涙腺崩壊。棗さん、あなたどこまで献身的なんですか…。
これまでのBLって、どちらかというと「受けが攻めを一途に想う」パターンが多かったけど、コスラバは違うんだよね。攻め(斗真)が受け(棗)に異常なまでに執着してて、受けもそれを理解した上で相手の成長を全力でサポートするっていう、超対等な関係性。
だから「受け」「攻め」っていう立場を超えて、本当にパートナーとして支え合ってるんだよね。この成熟した関係性が、コスラバの一番の魅力だと僕は思ってる。
ラストシーンの棗の本音がリアルすぎて
そして第2話ラスト。強がって斗真を送り出すことを決めた棗が、一人になった途端
2年も遠距離なんて耐えられるんだろうか
って狼狽えるシーン。
いつも冷静で、周りを気遣える棗だって、本当は不安で仕方ないんだよね。でもそれを斗真の前では見せない。この健気さがたまらん。
奥野壮さんの演技が本当に素晴らしくて、この一人になった瞬間の表情の変化が絶妙なんだよね。「ああ、棗さんも必死に我慢してたんだな」ってのが痛いほど伝わってくる。
Season1から二人の演技を見てきたけど、Season2はさらにパワーアップしてて、感情の機微がより繊細に表現されてる。豊田裕大さんの斗真も、葛藤する表情とか、棗を見る目の切なさとかが完璧すぎ。
BL的に見どころポイント整理
第2話のBL的萌えポイントをまとめると:
1. 斗真の棗依存度が異常(褒めてる)
- 人生の全てが棗中心
- 棗の名前出されるだけでやる気スイッチON
- 「干からびて死ぬ」という激重告白
2. 攻めと受けの立場を超えた対等な関係性
- お互いが相手の成長を本気で願ってる
- 過去に受けが攻めを支えた→今度は攻めが夢を追う番
- 精神的に成熟したカップル像
3. 「言えない本音」の描写が秀逸
- 斗真:行きたいけど離れたくない
- 棗:送り出すけど本当は不安
- この二重構造が切なさを倍増させる
4. プロフェッショナルな世界観との両立
- 仕事に対する真摯な姿勢
- トップアーティストを目指す斗真の野心
- 恋愛だけじゃない、キャリアとの葛藤
Season2はさらに深化した関係性が見られる
2026年1月から始まったSeason2だけど、早くも第2話で大きな試練が訪れてるわけで。これから斗真がパリに行くことになったら、遠距離編がスタートするってことだよね?
Season1では「恋に落ちる」過程と「関係を築く」部分が描かれてたけど、Season2は「築いた関係をどう維持するか」「お互いの夢と恋愛をどう両立させるか」っていう、より現実的なテーマに踏み込んでる。
BLドラマって、カップルが成立したらハッピーエンドっていうパターンが多いけど、コスラバは「成立してからが本番」っていうスタンスで描いてる。25時もそうだったけど、Season2あるあるかもね。
だからこそリアルだし、共感できるし、応援したくなる。実際のカップルだって、付き合ってから色々乗り越えなきゃいけないことあるじゃん?そういう等身大の恋愛を、BLの文脈で丁寧に描いてくれてるのがコスラバの魅力なんだよ。
次回以降の展開予想と期待
第3話は1月29日放送予定。斗真のパリ行きがどう決まるのか、そして二人がどう向き合っていくのかが超気になる。
個人的には、遠距離になったとしても、二人の絆は揺らがないと信じてる。むしろ物理的な距離が離れることで、お互いの存在の大きさを再確認する展開になるんじゃないかな。
あと、曽野舜太さん演じる南条敦とか、他のキャラクターたちがどう二人をサポートするのかも見どころだよね。Season1でも周りのキャラクターたちが良い味出してたから、Season2でもそういう人間関係が描かれるといいな。
まとめ:2026年冬、BL好きは絶対見るべき作品
『コスメティック・プレイラバー Season2』第2話は、甘いだけじゃない、切なくて深い愛の形が描かれた回だった。
「干からびて死ぬ」という斗真の激重告白と、「支える番だ」という棗の献身的な決意。この二つのセリフに、二人の関係性の全てが詰まってる。
FODで独占先行配信、フジテレビで毎週木曜深夜1時15分から放送中。TVerでも見逃し配信してるから、まだ見てない人はマジで今すぐチェックしてほしい。
奥野壮さんと豊田裕大さんの演技も、回を重ねるごとにパワーアップしてて、もう目が離せない。コスメ業界を舞台にした、大人の本格BLドラマ。
腐男子として、2026年冬はコスラバから目が離せない。
以上、『コスメティック・プレイラバー Season2』第2話の腐男子的感想でした!皆さんも是非、この切なくて甘い世界に浸ってみてください。
「干からびて死にます」って、今期最強の愛の告白だと思うんだよね、マジで。
つづく
コスメティック・プレイラバー
— ドラマ「コスメティック・プレイラバー Season2」【公式】 (@coslover_drama) January 22, 2026
「新たなメンズBA」
東雲有楽町店に悩みを抱える新人BAが異動してきた。
それは数か月前、希望を胸に抱いていた星名で…
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主題歌情報
主題歌・・・浦島坂田船/ラメグラデーション
作詞・・・辻村有記
作曲・・・辻村有記、伊藤賢
放送・配信情報
視聴情報
フジテレビ(関東ローカル)にて2026年1月15日(木)25時15分より放送開始
Tver・FOD無料見逃し配信あり
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