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【コスラバ2 第7話 感想】棗の「大好きだぞ」に全BLオタクが崩れ落ちた温泉回|コスメティック・プレイラバー Season2

コスメティックプレイラバーseason2-7
アイキャッチ画像は生成AIで作成しています

#奥野壮#豊田裕大 コスメ業界の“W王子”が甘い恋に落ちていく、糖度高めの純愛ラブストーリー

本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「コスメティック・プレイラバー Season2」第7話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!

棗と斗真は休みを合わせて温泉を訪れる。いつも気持ちを言葉にしてくれる斗真に対し、自分から「好き」と言えない棗は、この旅行中に想いを伝えようと意気込んでいた。大浴場を満喫したい棗とは裏腹に、斗真は団体客で混む間は避けてほしいと懇願。そんな幸せな時間を味わいながら、いざ斗真に想いを告げようとするも、度々邪魔が入り言葉にできず…。

コスメティック・プレイラバー Season2ホームページより

温泉シーン最高!
浴衣姿の棗と斗真が最高にエモ!
そして・・・

狭い布団で二人で寝るとかーーー

の次はセ・・・・

せんかったーーーーーー

じらすーーーーーーーー

温泉旅行
いいな。
温泉
いいな。

いきたくなった。そんな旅館だったぞ。

っということでレビューどうぞ!

目次

コスメティック・プレイラバー Season2 第7話 初めての旅行、結ぶ約束

第7話初めての旅行――糖度の暴力がすぎる

2026年2月26日深夜に放送された『コスメティック・プレイラバー Season2』第7話。サブタイトルは「初めての旅行、結ぶ約束」。

結論から言う。ご褒美回。

温泉旅行、ペアマグ、指輪の提案、そして棗(奥野壮)からの「大好きだぞ」。BLドラマ史に刻まれるべき多幸感の暴力回。正直、視聴後しばらく天井を見つめて動けなかった。同じ症状の人、たぶん全国にごまんといるはず。

棗の”秘めた決意”が尊すぎる件

パリ行きを控えた斗真(豊田裕大)との時間を大切にしたい棗が、温泉旅行を計画するところから物語はスタート。行き先候補は別府、熱海、箱根など計画は棗乗り気で、斗真はお任せ感つよし。

そして今回最大の軸となるのが、棗の心の声。

今までずっと斗真からの言葉に俺も返すばかりで。
……俺から好きだと言えたことがない。
……だからこの旅行の間に絶対俺から好きって言う

BLにおける”受けの自覚と決意”として完璧な導入。普段は斗真の猛攻に照れたり流したりしている棗が、自分の言葉の足りなさにもどかしさを感じていたという事実。受けが能動的に「好き」を伝えようとする物語は、攻め×受けのパワーバランスに揺らぎを生む。その揺らぎこそがBLの醍醐味だと、自分は声を大にして言いたい。

神社参拝とおみくじ――「結ばれますだって」の破壊力

道中で立ち寄った神社。旅の安全と二人の仲を祈願するという、カップル旅行の王道シチュエーション。おみくじの結果は棗が大吉、斗真が中吉。

棗の「結ばれますだって」というセリフの温度感が絶妙。照れ隠しのようでいて、本心がにじみ出ている。

大浴場バトル――斗真の独占欲がBL的に正解すぎる

豪華な露天風呂付き旅館に到着。広い部屋にテンション爆上がりの棗が

岩風呂もジャグジーもサウナもあるぞ。全部入りたいじゃん

と大浴場へ向かおうとするのだが、斗真がそれを全力で阻止。

入るなら部屋の露天にしてください。
……あんま裸でうろうろしないで

わざわざフロントに電話して団体客のスケジュールを確認するという徹底ぶり。棗の裸を他人に見せたくないという、年下攻めの過剰な独占欲。BL読みとしてはガッツポーズ案件。

注目すべきは、斗真が怒っているわけではなく、あくまで冷静に――でも有無を言わせない空気で――棗を部屋風呂に誘導しているところ。スパダリ攻めの独占欲って、感情を爆発させるタイプより、こういう静かに包囲網を敷くタイプのほうが破壊力が高い。棗の美しさを「自分だけのもの」として囲い込む所有欲。しかもそれが嫌味じゃなく、愛ゆえの行動として成立している。奥野壮と豊田裕大の芝居のケミストリーがあってこそのシーン。

「大好きだぞ」――受けからの告白という最高のカタルシス

仕事の話で斗真のこれまでの頑張り(研修、イベント、ブライダル企画)を棗が丁寧に労う流れから、ついにその瞬間が訪れる。

大好きだぞ

短い。たった五文字。でもこの五文字に至るまでの棗の葛藤と決意を視聴者は知っている。冒頭の心の声からずっと、棗がどれだけこの言葉を準備してきたかを追体験してきた。だからこそ、言えた瞬間の解放感が半端ない。

そして斗真の反応。

嬉しい。もう一回言って。
……ありがとうございます。
俺も棗さんのことが大好きです

「ありがとうございます」の敬語混じりがやっぱり最高。年下攻めが感極まって素の敬語に戻る現象、BLにおける”萌えの黄金パターン”のひとつ。普段は余裕たっぷりのスパダリが、好きな人からの不意打ちの告白に耐えきれず崩れる。攻めと受けの力関係が一瞬だけ逆転する、あの甘美な瞬間。

ペアマグと指輪――物理的距離を埋める”契約”

旅行の思い出としてだけでなく、迫る遠距離恋愛への備えとして、棗がペアマグカップをプレゼント。一つは斗真がパリへ持っていく用、一つは自分用。生活の中に相手の存在を刻み込むためのアイテム選びが実に棗らしい。実用的で、でもロマンチック。

そこからさらに斗真が畳みかける。

指輪買いませんか? 離れても寂しくないように

ペアマグで十分甘いのに、指輪。しかも「寂しくないように」という理由づけ。強気なスパダリ攻めの裏側にある、離れたくないという本音がにじむ一言。BLにおけるペアアイテムは単なるグッズではなく、二人の関係を物理的に証明する”契約”のようなもの。遠距離という試練を前に、指輪で絆を可視化しようとする斗真の行動には、攻めとしての覚悟が宿っている。

棗の「一瞬の照れも意地を張る時間ももったいなく感じるくらいに(大好きだ)」というセリフも忘れてはならない。意地っ張りな年上受けが、照れることすら時間の無駄だと言い切る境地。二人の関係がSeason1から積み上げてきた信頼と愛情の到達点。

正反対だからこそ、の成熟した関係性

第7話を通して描かれたのは、対照的な二人が互いの違いを「楽しい」と言えるまでに成熟した関係性。素直に言える側と言えない側、独占欲をぶつける側と受け止める側。正反対なところがあるから喧嘩もする。でもそれを含めて愛おしいと思える段階に、棗と斗真はたどり着いている。

温泉旅行という穏やかなシチュエーションだからこそ、派手な事件ではなく、日常の延長線上にある愛の確認作業が丁寧に描かれた。BLドラマにおける”箸休め回”にして”最高到達点”。この矛盾が成立するのがコスラバの底力。

Season2も残りわずか、最終回に向けて

コスラバ2は全10話構成で、第7話を終えて残りは3話。次回3月5日放送の第8話以降、斗真のパリ行きが本格化するはず。甘さの頂点を見せた第7話の後に待つであろう試練。遠距離、すれ違い、そして再会。BLの王道展開が待ち構えていると思うと、期待と不安で胸がいっぱい。

FODで見逃し配信中、TVerでも無料で視聴可能。まだ追いついていない人は今すぐ全話一気見を推奨。Season1から通して観ると、棗の「大好きだぞ」の重みが何倍にも膨れ上がる。

奥野壮と豊田裕大、この二人のケミストリーは国宝級。来週の放送まで、第7話を何度リピートして過ごすかが当面の課題。

つづく

主題歌情報

主題歌・・・浦島坂田船/ラメグラデーション
作詞・・・辻村有記
作曲・・・辻村有記、伊藤賢

放送・配信情報

視聴情報

フジテレビ(関東ローカル)にて2026年1月15日(木)25時15分より放送開始
Tver・FOD無料見逃し配信あり

<サイト・SNS情報>
公式サイト

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コスメティック・プレイラバー 商品情報

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