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【極道BL】「あなたを殺す旅」第2話感想!過去が紡ぐ愛憎劇に心が震える

あなたを殺す旅2
アイキャッチ画像は生成AIで作成しています

#和田雅成#髙橋大翔 W 主演!#浅井西 によるヤクザBLの人気コミックが待望の実写ドラマ化!情に厚い若頭×密命を背負う組員、極道2人がおりなす旅の終着点とは…?

本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「あなたを殺す旅」第1話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!

桐井(遊屋慎太郎)から「さっさと片岡を始末しろ。7年前の恨みがあるんだろ」と急かされた小田島(髙橋大翔)は、親友・朝日(堀海斗)が死んだ日のことを思い出していた。一方、片岡(和田雅成)は全国を放浪しているという自称“社長”の老人・比嘉(小沢直平)と、死刑囚の夫を持つ女性・小峰(天野麻菜)と出会い親しくなっていた。
小田島に「今夜は帰らない」と告げ、小峰の勤めるスナックへと向かう片岡。一人になった小田島は、静かな夜の港で朝日と過ごした日々を思い返していた。片岡に強く憧れていた朝日は、いつか自分も出世し、小さな島で暮らす母に家を買うという夢を語っていた。その家で「お前も一緒に住もう」と誘われ、戸惑う小田島に、朝日は「当たり前だろ。家族なんだから」と言うのだった。

あなたを殺す旅ホームページより引用

このドラマ、まぐわいシーンも最高なのは1話、2話みて周知の事実
そして極道とBLの調和も素敵なほどだと感じられ

極道らしい、ちょっと乱暴なSEXも秘話で魅力的で
片岡の鮮やかな鳳凰の刺青と
小田島の色をいれていない龍の彫り物
の対比がまた卑猥で・・・美しい

濡れ場だけじゃなくて、ストーリーもしっかりしてて
朝日を片岡は殺していないのじゃないか?
桐井専務が怪しすぎる・・・・
そんな組みの権力闘争にも目が離せない
とかいう片岡はそんな闘争すら気にしていない様子なんだけど

3話が楽しみだ。

目次

あなたを殺す旅 Episode2 7年前の事件

作品の概要をおさらい

浅井西先生による人気BLコミックを原作とした本作は、和田雅成さんと髙橋大翔さんのダブル主演で、2025年9月26日からFODで独占配信がスタート。これまで国内では実写化が難しいとされてきた「ヤクザ×BL」というジャンルが、ついに映像化されたということで注目度も抜群!

第2話「7年前の事件」で描かれた愛憎の構図

支配と従属の危険な関係性

第2話では、片岡(和田雅成)と小田島(髙橋大翔)の歪んだ関係性がこれでもかと描かれている。また専務の桐井からも「お前は俺の道具なんだよ。道具は道具らしく役目を果たせ」という小田島へのセリフはなんだかやる瀬ない。

この言葉、明らかに「所有」の意識が込められていて?攻めキャラの支配欲って、時には恐ろしいほど強烈なのだが、桐井のそれは特に病的な執着を感じさせる。小田島を「道具」と言い切り、片岡を早く殺せと。

片岡との関係も桐井ほどではないがどことなしか支配欲が感じられ、極道ってのはこーゆーもんかとおもいながら、後に描かれる過去のエピソードと対比され、より複雑な愛憎を生み出している。

親友朝日の純粋な憧れ

回想シーンで描かれた小田島の7年前。は、このドラマの鍵を握る小田島の親友朝日が登場する。

俺いつか片岡さんみたいに偉くなって金稼いで。
そんで母ちゃんに立派な家立ててやるんだ

と夢を語る朝日の純粋さにこの後訪れる悲劇を思うと・・・

この時の片岡は、まだ若頭になる前の優しい兄貴分。

元気だな、兄ちゃん
釣りは取っとけ。寿司でも食いな

なんて、朝日が憧れを抱くのも当然。

親友・朝日との関係も見逃せない

お前家族なんだから

という朝日から小田島への言葉も、見逃せないポイント。
血の繋がらない家族という表現、極道の世界ではよくある義兄弟ってやつ?

友情を超えた絆を感じさせる二人の関係性が、第2話で明かされる悲劇的な運命と重なって・・・
小田島が片岡を憎む理由に朝日が関わっているのは明らかで、次回以降の展開が気になって仕方がないのです。

官能的すぎる身体描写にドキドキ

そして忘れてはいけないのが、片岡の小田島への身体的執着を描いたシーン!

お前が興奮すると肌が赤くなって色が入ってエロい
その冷めた面、ねじ伏せて、めちゃめちゃにしたくなる

なんて、濃厚な甘美セリフの数々。

片岡の小田島に対する欲望が、単なる支配欲だけじゃなく、明確に性的な興奮に基づいているのが分かる描写なのだ。

嫌がる相手を抱いたことはねえ

と言いながらも、小田島の無表情な顔を崩したいという欲求。
と、無表情ながら嫌がってはいない小田島を感覚的にとらえている片岡はただものではない・・・

小田島の色の入っていない龍の刺青が興奮で赤く浮かび上がるという設定も、視覚的にとてもエロティックで想像力を掻き立てられる。

和田雅成さんの演技も、ねっとりとした口調で本当に色気があって、エロさ倍増だ。

復讐の舞台は思い出の島?

物語の終盤、小田島が片岡をとある島に連れて行く。

第3話につながっていくのだが。。。そこは「子供の足でも一周できる小せえ島」として、かつて旭に語った思い出の場所。美しい思い出の地を復讐の舞台として選ぶのだろうか???

つづく

BL視点での見どころと今後の期待

和田雅成の圧倒的存在感

和田雅成さんの片岡役、素晴らしい!優しい一面と支配的で危険な男の二面性がキャラクターの複雑さとして伝わってきます。特に小田島への執着を語る時の目つきの変化が秀逸で、BL作品の攻めキャラとしての魅力が存分に発揮されていると思う。

髙橋大翔の繊細な演技

一方の髙橋大翔さんの小田島役も素晴らしく、表面的には無感情を装いながらも、内に秘めた復讐心や過去の傷を繊細に表現されている。特に回想シーンでの純粋なんだろけどどこか冷めた感じのある青年の姿と、現在でも冷めてる表情のコントラストが印象的。

今後の展開への期待

7年前の事件の全貌がまだ明かされていないので、次回以降の展開が楽しみ。
朝日は本当に片岡に殺されたのか?そして小田島の復讐は成功するのか?

BL作品としては、二人の関係性がどう変化していくのかも見どころ。
現在の歪んだ関係から、真の愛情へと昇華される可能性を妄想し胸が熱くなるぞ。

ヤクザBLというジャンルの魅力

「ヤクザ×BL」というジャンル、本作を見ていると、その魅力がよく分かる。
男性社会の厳格なヒエラルキーの中で育まれる関係性、義理人情という名の感情の縛り、そして常に隣り合わせの危険。これらの要素がBLの世界観と見事にマッチしていると思われ。

特に「道具」として扱われながらも、実は特別な存在として執着されているという関係性は、ヤクザという組織だからこそ成立する歪んだ愛の形ととらえられなくもない。

まとめ

「あなたを殺す旅」第2話は、過去と現在を行き来しながら、二人の複雑な関係性の根源に迫る重要な回だ。
朝日の死から歪んだ愛憎へと変化した感情の軌跡が、丁寧に描かれていて見応え抜群でした。

BLドラマとしての完成度も高く、キャストの演技力も申し分なし。ヤクザBLというニッチなジャンルながら、多くの人に愛される作品になりそうな予感が。

次回以降も目が離せません!皆さんもぜひチェックしてみてください。

配信情報

配信スケジュール

  • 配信開始日:2025年9月26日(金)
  • 配信時間:毎週金曜日20:00~
  • 話数:全6話
  • 配信プラットフォーム:FOD(フジテレビオンデマンド)

<サイト・SNS情報>
公式サイト

公式X▷▷▷
公式Instagram▷▷▷

視聴方法

あなたを殺す旅 商品情報

著:浅井西
¥733 (2025/08/23 08:29時点 | Amazon調べ)
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