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【BLドラマレビュー】Love Sea ~愛の居場所~」第3話感想:愛とお金、そして心の傷が織りなす複雑な恋模様 感想・ネタバレ・あらすじ

Love Sea-jp3
アイキャッチ画像は生成AIで作成しています

大ヒットタイBLドラマ「Love Sea」待望の日本リメイク版として登場!
主演を務めるのは、演技初挑戦ながら瑞々しい存在感を放つ国上将大と、キャリアに裏打ちされた確かな表現力で魅せる西銘駿。 作中と同じく対照的な背景を持つ二人が、お互いの抱えるものに向き合いながら少しずつ心を通わせていく過程を、繊細な演技で描き出していく。 最高に熱くて甘い物語が、この夏、再び幕を開ける!

本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「Love Sea~愛の居場所~」第3話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!

ついに愛と一夜をともにした海心だったが、事後すぐにベッドから追い出されてしまう。
翌日、ダイビングのために海へ出た二人は、思わぬ事態に見舞われる。
一方、新たなスキャンダルが報じられた姫花は、心配するふみにある提案を持ちかける。
そんな中、愛の元へ姉・楽本恋(らくもとこい)から電話がかかってきて…。

LoveSea愛の居場所ホームページ引用

3話は
冒頭のSEXシーンですでにお腹いっぱいになります。
冒頭約2分、、、かなりどエロい演技をしてくれて

わ〜バックからも突いちゃって〜〜〜
愛のけぞってるぅ〜〜〜

でもぅお腹いっぱいになります。

とはいえ3話は、
ダイビングで少年時代をフラッシュバックし海中で錯乱する愛
姫花のふみへの恋人宣言(嘘の)
愛の父親の存在

などなど今後をひきづるエピソードが満載なのだ!

目次

Love Sea~愛の居場所~ 第3話

第3話の基本情報と最新動向

「Love Sea ~愛の居場所~」は、タイBLドラマ「Love Sea」の日本リメーク版として、2025年8月11日からフジテレビにて放送開始された注目作品。国上将大と西銘駿が主演を務め、反発し合う二人が次第に惹かれ合う恋愛ドラマ。

第3話では、愛(西銘駿)と海心(国上将大)の関係がより複雑に、そして深く。それでは早速、BL好きとして心に刺さったポイントを語っていきましょう!

愛の冷酷さと脆さが同居する魅力

第3話冒頭のシーンはまさに本家顔負けのどエロSEXシーン。
前回の終わりから続いてのエロティックシーンはもう3話のクライマックスシーンといっても過言ではない。

愛が一夜を共にした海心に対して

雨止んだから帰って。
出し終わったよね。ゴムは外で捨てて。
出たら鍵閉めて。

さよならのハグは?
背中でも流して。

帰れ。

と言い放ちながら

最高だった

とぶちまける愛・・・
でも、これこそが愛というキャラクターの本質を表している。

彼は人との関係を徹底的に「仕事」もしくは「取引」として割り切ろうとしている。
体を求めなければ原稿がかけない。
そういうシーンの。

その後の海心の

俺に求めるのはそこまでの仕事ってことかな?

というセリフからは、彼なりの葛藤も見え隠れしていた。

愛の所有欲と海心のその奥にある愛情

ただ、愛には独占欲もしくは所有欲がある。
嫉妬していない・・・
君が誰と寝ようが付き合おうが自由でもお金を払った分君は僕のものだ。

そんな愛に対し海心は

じゃあ課金分元と取ろう

ダイビングに愛を連れ出すのだ。

海心は愛が「愛=お金」という等式で世界を見ていることを理解した上で、その土俵で勝負を挑んでいる。
でも同時に、愛が海で無謀な行動を取った時の心配する様子から、彼の本当の気持ちが伝わってくる。

大丈夫?
二度と1人で入ったりしないで
無事でよかった

という言葉には、純粋な愛情と保護欲が溢れているんだ。

愛のトラウマが明かす物語の核心

第3話で最も重要だったのは、愛のフラッシュバックシーンだろう。

なんで家族を愛してくれないの?
愛して欲しけれ金を払え

誰も愛してはだめ。
あなたはお母さんみたいにならないで。

これらのセリフから、愛の現在の行動パターンの根源が見えてくる。
彼は幼い頃から母親への父親の暴力に怯えて育ってた。

だから「愛情=お金」という歪んだ価値観があり、そして「誰も愛してはだめ」という母親の言葉の呪いにかけられている。

愛のトラウマは切ない。
彼は愛されることも愛することも怖くなってしまったんだ。

海心の「猫」発言に見る愛への理解

海心が愛のことを「気まぐれだけど可愛い猫」と例えて語る場面も印象的。

猫って、距離を置きたがるくせに、時々甘えてくる。
でも基本的には警戒心が強くて、簡単には心を開かない。
まさに愛の性格そのもの。

海心がこの比喩を使ったということは、彼が愛の複雑な心理をちゃんと理解しているということ。

「理解し合う恋人同士」の前段階として、この「理解しようと努力する片方」の描写は重要。
海心は愛を変えようとするのではなく、まずは理解しようとしている。

サブカップルに発展?姫花とふみの関係

今回注目したいのが、姫花とふみの関係。
姫花が

恋人になって。
偽の恋人。
女性同士で付き合えば略奪女とは言われないでしょ。
言われたとしても誰とでも寝る女。
どう?

と提案する場面は、GL(ガールズラブ)的な要素を感じる。

BL作品にGL要素が入ることで、物語全体の恋愛観にも深みが出てきてGOOD!

メインのBLカップルとは違った形の愛情が描かれることで、「愛の多様性」というテーマがより強調される予感がする。

家族という重い十字架

愛と姉との電話シーンで明かされた父親問題は、物語の重要な伏線。

私より愛の方が父さんへのトラウマ強いんじゃない?

という姉の言葉から、愛の心の傷がいかに深いかが分かります。

愛が海心との関係を通じて、このトラウマとどう向き合うかが今後の見どころだろう。

今後の展開予想

第3話を見る限り、今後の展開で重要になりそうなポイントを整理してみた

  1. 愛のトラウマとの向き合い方:父親との過去をどう乗り越えるか
  2. 海心の愛情表現の変化:お金以外の方法で愛に対してを愛情表現できるようになるか
  3. 愛の価値観の変化:「愛≠お金」ということから「愛=愛」となりえるか?
  4. 姫花とふみの関係発展:GL要素がどこまで描かれるか
  5. 家族問題の解決:父親との関係がどう描かれるか

第3話の評価とおすすめポイント

BL作品として見た時の第3話の評価は、間違いなく高い!

  • キャラクターの心理描写が秀逸:愛のトラウマと海心の愛情、どちらも丁寧に描かれている
  • セリフの重み:一つ一つのセリフに深い意味があり、何度見返しても新しい発見がある
  • BL的な駆け引きの妙:所有欲と愛情のバランス、距離感の取り方が絶妙
  • 社会的な問題も織り込み:単なる恋愛だけでなく、家族問題やメディアスキャンダルも扱っている

次回への期待

第4話では、愛と海心の関係がどう進展するのか楽しみ。
愛が自分の気持ちに気づく瞬間があるのか、それともまだまだ壁を作り続けるのか。

また、姫花とふみの「偽装恋愛」提案が今後どう展開するのかも気になるかも。
BL作品にGL要素が加わることで、物語全体により豊かな恋愛観が生まれそうです。

つづく

Love Sea~愛の居場所~ 配信情報

<ドラマ配信情報>
2025年8月11日(月)25:15よりFODにて独占配信、フジテレビにて放送開始

<サイト・SNS情報>
公式サイト

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