第15回BLアワード2024でラブコメランキング第5位を受賞した大人気BLコミックスが実写ドラマ化!
「絶対に付き合いたい」vs「絶対に親友でいたい」
親友ゆえに進めなかった二人が「同棲して」に「うん」て言うまでの1ヶ月間を描いた、
じれキュン♡ラブコメディ!吉澤要人(原因は自分にある。)・雨宮翔(GENIC)の2人がドラマ初主演!
本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「親友の「同棲して」に「うん」て言うまで」の第8話内容を含みます。ご注意ください!
湊(吉澤要人)から「話したい」と連絡が届くが、航(雨宮翔)はまだ気持ちに整理がつけられずにいた。
そんな中、仕事終わりに航が働いている写真館を訪れる湊。トルコキキョウを手に、不安げな面持ちで階段を登ると、受付には店長(古屋呂敏)がいて、航から聞いたと栄転祝いの花束をもらう。
航の仕事が終わるまで待つつもりだった湊だが、店長に促されて航がいるスタジオの中に足を踏み入れる。
一度離れると決めた日以来、久しぶりに顔を合わせる2人。少し緊迫した空気が流れ、何かを伝えようとするも、言葉に詰まってしまう湊。すると航は、写真を撮っているほうが話しやすいからと撮影を提案する。
次第に空気はほぐれ、ツーショットを撮り始めると、いつもの距離感に戻っていく――。
そして最後のシャッターを切る直前、湊が航への想いを語り始める…。2人が出した決断とは――!?親友の「同棲して」に「うん」て言うまでホームページ引用
自分的にはとってもよかった回だったんだけど・・・
進展なさすぎ
ってのも正直あった
でも
この二人の葛藤
たまらない
このじらし
たまらない
じらしたあとの成就って
燃え上がるだけじゃない?
溜めて
溜めて
あとは放出するだけ
のラストスパート
航が「うん」っていう日も近づいています!
と、いうことでレビューをどうぞ!
#吉澤要人#雨宮翔
— ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』🌊📷放送中 #CountdownToYes (@dramaDiVEP_ytv) March 5, 2026
『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』
第8話 配信中です
2人の決断は…?
https://t.co/cfTt4sqIPs
https://t.co/udTdqBmZkh#ドラマ同棲まで #CountdownToYes #原因は自分にある。#GENIC pic.twitter.com/nUsGf1ZOrZ
第8話 戻れないって気づくまで
BLドラマって、キスや告白の瞬間だけが山場じゃない。
むしろ本当に刺さるのは、気持ちを伝えた後に発生する“関係の揺れ”。
『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』第8話は、まさにその痛みを真正面から叩きつけてきた回。甘さより切なさ、幸福より緊張感。なのに視聴後の満足度はかなり高め。腐男子として、かなり好物な地獄の温度感だった。
第8話の中心にあるのは、「親友」という言葉の美しさと暴力性。
世間的には最高の関係性。信頼、安心、絆、青春。どの単語を並べても眩しい。
ただ、片方が恋をしてしまった時点で、その呼び名は祝福ではなく拘束具。湊にとっての「親友」は、航を近くに置ける言葉であると同時に、航を恋人として求めてはいけないという禁止札。第8話は、その矛盾を丁寧に、しかも容赦なく描いていた印象。
第8話あらすじ
前夜のキスを経て、湊は腹を決める。
親友という枠を壊すリスク込みで、航を大事にしたいという覚悟。
対する航は、関係が変わることへの恐怖から、
親友でいるのが一番いい
と強く言い張る流れ。
写真スタジオで向き合う二人。
スーツ姿で記念撮影という特別感のあるシチュエーションなのに、空気はどこかぎこちない。湊の
航を大事にしたい
という真っすぐな言葉に対し、航は気持ちを受け止めきれず、
今まで通り
を選択。楽しい時間を守りたい気持ちと、変化を恐れる防衛反応。その両方がにじむ返答。
その後の汐入の誕生日会。
共通の友人たちが二人を「最高の友情」と持ち上げる展開。周囲に悪意は一切なし。それでも、湊の恋心にとっては刃物みたいな祝福。友情を褒められるほど、恋愛として進めない現実が強調される構図。かなりしんどい場面。
そして帰り道のベンチ。
湊は苦しさを抱えたまま、航に
しばらく会うのをやめよう
と告げる。
理由は明快で切実。
会ったら好きだって思うの止められないから
友達の顔を続けるには、距離が必要。湊なりの誠実さであり、撤退戦。
航は
なんで一人で勝手に決めるんだ
と反発するものの、本心を言語化できないまま立ち尽くす。強がりの皮をかぶった動揺。第9話への最高の引きだった。
スタジオ撮影シーンの良さ
今回かなり印象的だったのが、スタジオでの撮影シーン。
スーツ、花束、静かな室内、二人きり。BL文脈で見れば、幸福イベントの形をしているのに、中身はすれ違いの確認作業。そのアンバランスさが非常にうまい。
写真って、本来は“今の関係を残す”ためのもの。
けれど第8話では、その機能が少しズレて見える。
残したい時間がある一方で、その時間は長く続かない予感。笑顔でフレームに収まりながら、心は同じ位置に立てていない。映像表現としてかなり刺さる部分。
しかも湊はスーツ姿。
大人っぽさ、節目、人生の転換点を匂わせる衣装。
友達の延長では済まない段階に来ているという無言のサイン。視覚から入るメッセージの強さ。かなり好印象。
「最高の友情」が残酷な理由
汐入の誕生日会。
外野の言葉が、こんなにも恋心を追い詰めるのかという実例。
湊と航の微妙に離れた席の位置
微妙な距離感をそこでも感じる妙。
親友だからね
最高の友情に乾杯
普通なら泣けるほど良い台詞。なのに今回は、湊の心をえぐる呪文として響くわけで、脚本の仕掛けとしてかなり優秀。
BL作品で好きなポイントのひとつが、周囲に悪人がいないのに苦しい回。
誰かが邪魔しているわけではない。
問題は、当人同士の気持ちのズレと、言葉にできない恐れ。
第8話はその典型。だから後味が悪いというより、感情の密度が高い。観ていて苦しいのに、目が離せないタイプ。
男性目線で語るなら、航の反応もかなりリアル。
恋愛に進んだら壊れるかもしれない。現状維持なら失わずに済む。
理屈としては理解できる。友情を大切にしてきた男ほど、その一線にビビる心理。かなり自然。
ただし、湊から見ると残酷。好きな相手に「大事」と言われて、「親友が一番」と返される状況。ダメージが深い。刺さる。しんどい。大好物。
湊という攻めの、愛しすぎたゆえの後退
第8話の湊、かなり良かった。
無理に押し切らない。感情で奪わない。相手の恐怖を見て、一歩引く。
攻めとして派手な行動ではないけれど、愛情の深さとしては相当重い。
「好きだから奪う」ではなく、「好きだから離れる」。王道の切なさ。
しかも、湊の台詞がいい。
会ったら好きだって思うの止められない
好きの自制が効かない告白として強いし、恋愛感情を美化しすぎていない点も良い。恋って気合で整頓できるものじゃない。そのどうしようもなさが滲む一言。
腐男子目線で言うと、こういう攻めはかなり刺さる。
余裕たっぷりな強い攻めもいい。けれど、本気になった結果、丁寧に傷ついていく攻めも最高。
湊には独占欲も執着もある。でも相手を壊したくない理性もある。そのバランスが非常にBL的。
#吉澤要人✖️#雨宮翔
— ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』放送中 #CountdownToYes (@dramaDiVEP_ytv) March 6, 2026
『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』
俺が好きになりすぎたbr> ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄#ドラマ同棲まで
第8話の見どころをプレイバック
ぜひ配信でご覧ください
https://t.co/cfTt4sqIPs
https://t.co/udTdqBmZkh… pic.twitter.com/umjeIZPeiT
航の無自覚な愛情と独占欲
一方の航。
第8話でいちばん感情が漏れていたのは、むしろ航かもしれない。
口では「親友」を守ろうとしているのに、湊が距離を置くと言い出した瞬間、「なんで勝手に決めるんだ」と感情が噴き出す。
その怒り、友情だけでは説明しきれない温度。
さらに次回予告のふたりの独白。
好きじゃない。思い出すな
あの自己暗示、答え合わせにかなり近い。
本当に何も感じていないなら、否定を繰り返す必要はない。
航は、湊を失いたくない。けれど、関係が変化する怖さにも耐えられない。受けの無自覚デレとして非常にうまい配置。
BLって、受けが恋心を自覚する瞬間の破壊力が大きい。
第8話はその直前の、いちばんおいしい煮込み段階。
感情が形になる寸前の揺れ。表情、沈黙、言い切れなさ。
派手な進展がないのに満腹感がある理由、たぶんここ。
写真のメタファーが効きすぎ問題
本作は写真がずっと重要なモチーフ。
記憶を残すもの、見えない感情を写すもの、二人の時間を証明するもの。
第8話では、その写真が幸福の記録ではなく、関係の歪みを映す鏡として機能していた印象。
アンバランスなスーツ姿。
ぎこちない空気。
フィルムが終わる感覚。
親友として積み重ねてきた物語が、一度ここで途切れる予感。演出として非常にドラマチック。静かなのに感情の音量が大きい回だった。
第8話感想まとめ
第8話は、甘いBLというより、親友BLの核心をえぐるアンクスト回。
恋をした瞬間、友情が美徳であるほど苦しくなる。
湊は愛したから離れ、航は守りたいから否定する。
どちらも間違っていないからこそ痛い。
個人的には、汐入の誕生日会からベンチの流れが圧巻。
祝福と断絶が一直線につながる構成。
観終わった後、胸の真ん中に鈍い重さが残るタイプの良回。
BL好きとしては、こういう“気持ちの逃げ場がない回”に弱い。
派手なラブ展開ではなく、関係性の輪郭が崩れていく恐怖。その描写の巧さ。かなり満足。
次回以降の見どころは、航が「親友」という安全圏を手放せるかどうか。
湊の不在によって初めて見える感情。
距離を取った先でしか辿り着けない愛情の答え。
再会の破壊力に期待しかない段階。
つづく
#吉澤要人✖️#雨宮翔
— ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで放送中 #CountdownToYes (@dramaDiVEP_ytv) March 4, 2026
『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』
第話 配信中です
好きだって思うの止められないから
https://t.co/cfTt4sqIPs
https://t.co/udTdqBmZkh#ドラマ同棲までa href=”https://twitter.com/hashtag/CountdownToYes?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw”>#CountdownToYes #原因は自分にある。#GENIC pic.twitter.com/zkNNyB6sTl
放送情報と配信情報
放送開始日:2026年1月12日(月)
読売テレビで毎週月曜日深夜1時29分からスタート
公式SNSもチェック!
主題歌情報
OPENING:原因は自分にある。「NOW」(SDR/Polydor Records)

ENDING:Straight Angeli「オレンジ色の恋空」(Ferment Label)

親友の「同棲して」に「うん」て言うまで 商品情報
合わせて読んでほしいストーリー








