第15回BLアワード2024でラブコメランキング第5位を受賞した大人気BLコミックスが実写ドラマ化!
「絶対に付き合いたい」vs「絶対に親友でいたい」
親友ゆえに進めなかった二人が「同棲して」に「うん」て言うまでの1ヶ月間を描いた、
じれキュン♡ラブコメディ!吉澤要人(原因は自分にある。)・雨宮翔(GENIC)の2人がドラマ初主演!
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※本記事はドラマ「親友の「同棲して」に「うん」て言うまで」の第4話内容を含みます。ご注意ください!
湊(吉澤要人)からのストレートな告白に対し、航(雨宮翔)は戸惑いを隠せない。航にとって湊は、好きだけど誰よりも大切な親友。恋人になることで、今の関係がいつか終わってしまうことを何よりも恐れていた。
そんな中、航の母(真瀬樹里)と父(古川悦史)の提案で、高校の仲間を集めてバーベキューをすることに。航は昔みたいに、湊と友達としての関係性を思い出せると期待しながらも、頭の中はぐちゃぐちゃのままだった。親友の「同棲して」に「うん」て言うまでホームページ引用
なんか航の心境わからなくもない。
でも航の反応はとにかく焦ったい。
好きだけど恋人になって別れる時が来たら2度と会えない
それはやだから親友のままでいたい
わからなくもない
でも、
でも、
好きなんだよ
この好きって気持ち、親友のまま保てる?
保てないよなーーーーーー
って思いながら、
夜の告白
航家でのバーベキュー
でのこげたもやし
のあたりを見ていた腐でした・・・
と、いうことでレビューをどうぞ!
#ドラマ同棲まで 第4話は
— ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』送中 #CountdownToYes (@dramaDiVEP_ytv) February 4, 2026
友だちパーティー
第1話〜第4話まで配信中ですので、
是非何回でもご覧ください
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第4話 2人の時間を思い出すまで
告白されたら逃げる受け、最高すぎる件
前回湊から「恋愛的な意味で好き」と直球告白を受けた航。第4話は完全にパニック状態からスタート。
「始まったら終わるしかない恋愛の好きなんてなくていい。お前は俺の親友である湊だ」
必死に「親友」という安全地帯に逃げ込もうとする航の姿が痛々しくて尊い。恋人になったら別れる可能性がある、そうなったら湊にもう会えなくなるかもしれない――航にとって湊は「帰る場所」そのもの。失うわけにいかない唯一無二の存在だからの拒絶。
受けが攻めを拒絶する展開、一見辛いようでいて、実は「お前を失いたくないから」という理由だと分かると、むしろ愛が重すぎて尊さが爆発する。恋愛恐怖症×幼馴染BLの黄金パターン、最高。
実家BBQで判明する「公認カップル」の事実
航の両親主催で湊の「おもてなしパーティー」と称したバーベキューが開催される展開。航は気まずくて反対するも、親の暴走は止められず。
ここで共通の友人たちからの爆弾発言が炸裂。
「俺らには分からない二人だけの時間って感じでさ。じゃないとあんだけ俺たち置いて写真撮れないよな」
周囲から見たら完全にカップル的扱いされていた事実が判明。学生時代から撮影に没頭すると誰も入り込めない「二人だけの世界」を作り上げていた二人。本人たちは無自覚だったのが、さらに尊い。
湊が航に「俺にとっても大切」と言うシーンも胸熱。「大学の時はこれ(焦げたもやし)ぐらいでも食べてた」と学生時代を懐かしむ湊の自然体な態度が、二人の長い歴史を感じさせる。
幼馴染BLの醍醐味は、積み重ねた時間の重み。ただの友達では決してない、でも恋人でもない――その曖昧で濃密な関係性がたまらない。
母校撮影会で蘇る青春の記憶
恩師の依頼で母校の写真部の撮影会を手伝うことに。
生徒に教える中で、航はかつて自分が湊にフィルターの使い方を教えたこと、湊が「航との3年間を写真に詰め込みたい」と言っていたことを思い出す。
「俺、お前の写真すごい好きだわ」
航のこの言葉、表面上は写真の話、いや、航はそれ以上の想いはなく語っていたのだが、、、、湊からしたら完全に湊という人間そのものへの肯定。航の撮る写真が「あったかいから好き」という表現が、もう愛の告白以外の何物でもない。
「なんで今はこんなに湊が遠いんだ。昔の俺たちみたいに今まで通りできないのは……」
航の心の声が切ない。告白されてギクシャクしてしまった関係、でも本当は元の距離に戻りたい。恋愛感情を認めたら変わってしまう恐怖と、でも湊が遠いことへの寂しさ。この矛盾した感情の揺れ動きが、リアルで胸に刺さる。
湊の新たな作戦:海とお泊まり会
撮影会の帰り道、湊が新たな提案。
「海行こう、写真撮りに。……そして、俺んちでお泊まり会しよう」
第4話のラストの衝撃!
青春の思い出の場所である海への誘い、そして自分の家でのお泊まり会。湊の戦略が巧妙すぎる。「親友である湊のお願い聞いて」と、航が使った「親友」という言葉をそのまま利用する攻めっぷり。
拒絶されても諦めない、でもゴリ押しではなく相手が大切にしている「親友」というフレームワークを尊重しながら距離を詰めていく。湊の愛し方が健全で誠実すぎて惚れる。
押しの強い攻めは多いけど、湊みたいに相手の心の安全地帯を守りながら攻める攻めは稀有。受けの心の防壁を溶かすには、時間と真摯さが必要。急がず、でも諦めず、真っ直ぐに想いを伝え続ける湊の姿勢が素晴らしい。
幼馴染BLの最高峰がここに
航の「恋人になったら終わりが来る」という恐怖は、過去にトラウマがあるのか、それとも湊という存在があまりにも大きすぎて失う想像ができないのか。いずれにせよ、拒絶の理由が「好きじゃない」ではなく「失いたくない」という点が、BL的に最高のシチュエーション。
周囲が認める「二人だけの世界」、無自覚に作り上げてきたソウルメイト関係、切磋琢磨した学生時代の記憶。すべてが二人の絆の強さを証明している。
幼馴染BLの魅力は、積み重ねた時間と記憶の共有。言葉にしなくても分かり合える瞬間、昔の写真を見返すだけで蘇る思い出、家族ぐるみの付き合い。恋愛以前に人生の一部になっている関係性だからの葛藤と、だからの尊さ。
湊の攻め方も完璧。ゴリ押しせず、でも引かず、真っ直ぐに想いを伝え続ける。航の心の防壁を力で壊すのではなく、温かさで溶かしていくアプローチ。
「俺は恋愛的な意味で好き」とはっきり伝えたあとも、航が「親友」という言葉に逃げることを許容しながら、でも確実に距離を詰めていく。パーソナルスペースへの侵入、思い出の場所への誘い、お泊まり会の提案。すべてが計算されているようで、でも湊の純粋な想いからの自然な行動。
次回への期待:お泊まり会で何が起きる?
海での撮影とお泊まり会という、距離が縮まる予感しかしないシチュエーションが待つ第5話。
航の心の防壁はどこまで溶けるのか、湊はどこまで攻めるのか。二人きりの空間で何が起きるのか。期待と不安で胸がいっぱい。
幼馴染BLの最高峰、じれったさと尊さのバランスが完璧な「親友の同棲して」。第4話は告白後の葛藤を丁寧に描いた名エピソード。渉が湊の想いを受け入れる日が待ち遠しい。
次回、お泊まり会で二人の関係はどう変化する? 目が離せない展開に期待。
※この記事にはネタバレが含まれます。第4話未視聴の方はご注意ください。
つづく
ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』第4話
— 吉澤要人 (@kanamey_0712) February 2, 2026
いかがでしたか??
TVer、FODでぜひ何度でもご覧ください!!
今回も喉仏!って写真。
第5話もお楽しみに!@dramaDiVEP_ytv #ドラマ同棲まで#CountdownToYes pic.twitter.com/Pd2APl6l2S
放送情報と配信情報
放送開始日:2026年1月12日(月)
読売テレビで毎週月曜日深夜1時29分からスタート
公式SNSもチェック!
主題歌情報
OPENING:原因は自分にある。「NOW」(SDR/Polydor Records)

ENDING:Straight Angeli「オレンジ色の恋空」(Ferment Label)

親友の「同棲して」に「うん」て言うまで 商品情報
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