MENU

 『コスメティック・プレイラバー Season2』第2話感想|「干からびて死にます」斗真の重すぎる愛が切ない!パリ留学で遠距離の危機に

コスメティックプレイラバーseason2-2
アイキャッチ画像は生成AIで作成しています

#奥野壮#豊田裕大 コスメ業界の“W王子”が甘い恋に落ちていく、糖度高めの純愛ラブストーリー

本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「コスメティック・プレイラバー Season2」第2話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!

研修から帰るなり甘えてきた斗真の様子に、どこか違和感を覚える棗。エマからの“ある提案”に、斗真の心は揺れていた。2人の時間が少なくなったことに寂しさを感じる棗だったが、研修に励む斗真を思い、自分なりにできることを頑張ろうと意欲を燃やす。翌朝、少しでも一緒にいたくて斗真の出勤に付き添った棗は、斗真を見送った直後に偶然エマと出会う。

コスメティック・プレイラバー Season2ホームページより

2話。内容的に薄いって思うかもしれないけれど・・・
意外に2人の関係性が問われる重要回だったよね。

斗真はさ、やっぱり棗中心にうごいてて、その上でプロアーティストを目指すために
エマのチームに入る決心するとか。

日本と海外の遠距離必死なんだけど。
棗の目標
斗真の目標
の上に二人の愛があるって構図。

パートナーとしてまさに理想系なのかなと。

でも棗は遠距離耐えられる?っていう自問と
でもすごいBAって何?っていう問いとか・・・

二人の成長を見守る感じでなんか。。。ね・・・やべーわ。

っということでレビューどうぞ!

目次

コスメティック・プレイラバー Season2 第2話 今度は俺が支える番だ

「干からびて死ぬ」という愛の重さよ…!第2話で泣いた腐男子

『コスメティック・プレイラバー Season2』第2話、観終わった後しばらくポカンとしてたわ。いや、分かってたんだよ?公式サイトのあらすじでパリ留学の話が出てくるのは知ってた。この愛の重さわかるな。

2026年1月15日から放送・FODで独占先行配信がスタートしたコスラバ2期。奥野壮さん演じる間宮棗と、豊田裕大さん演じる佐橋斗真の「さはなつ」コンビが再び帰ってきてくれて、腐男子的にはもう歓喜の極みだったんだけど、まさか第2話でこんなに感情を揺さぶられるとは。

同棲の幸せと、忍び寄るすれ違いの影

第2話冒頭は、ほんと幸せそうな同棲風景からスタート。棗が作るオムレツを「美味しい」って言いながら食べる斗真の顔、完全にお互い「好き」が溢れ出てるんだよね。で、極めつけは

棗さん好き。……言いたくなったから

シヌ・・・

「ちょ、待って、朝からそんな破壊力ある言葉投げつけないで!?」ってなった。でもこの甘々な雰囲気の裏で、エマのトレーニングで疲弊してる斗真と、それを見守る夏目の対比がちゃんと描かれてて。「あ、これフラグだ…」って思ったら案の定だった。

エマの「斗真攻略法」が腐的に美味しすぎる件

で、本社ミーティングからの帰り、棗が元上司の原田さんに会うシーン。ここで原田さんが棗の人柄を褒めるんだけど、その後のエマとの会話がBL的には最高のスパイスになってる。

エマが斗真を後継者として育てたいって話、それ自体はまあ予想できた展開。でも

棗の名前を出したら目の色が変わった

って。斗真のモチベーションが完全に「棗さんに認められたい」「棗さんに胸を張れる人間でいたい」で動いてるってこと。

斗真の人生の中心に棗がいる。仕事頑張るのも、トップアーティストを目指すのも、全部棗の隣にいるため。これ、BL的には「攻めが受けに執着しすぎてて生きる理由になってる」っていう最高の関係性なんだよね。

エマもそれを理解してて、「斗真を動かすには棗を使うのが一番効率的」って見抜いてるのがまた…。
斗真、お前どんだけ棗ラブなんだよっていう(知ってるけど・・・)。

「干からびて死ぬ」発言に腐女男子全員がざわついた

そして夜、いよいよ核心に迫るシーン。斗真がパリ留学の話を打ち明けるが、ここの葛藤の描き方が秀逸。

棗さんに胸を張れる人間でいたい

って気持ちと、

あんたと離れるの無理です。干からびて死にます

っていう感情が同時に存在。この矛盾した二つの想いが斗真の中でぶつかり合って苦しいのだ。

普段は仕事バリバリできて、クールでスマートな斗真が、棗と離れることになると途端に「干からびて死ぬ」って。この大型犬感がたまらん。ギャップ萌えってレベルじゃない。もはや依存と言っても過言じゃないレベルで棗を求めてる。

決して不健康な依存じゃなくて、お互いに高め合ってきた二人だからこその、深い信頼と愛情の裏返し。Season1で二人がどう関係を築いてきたかを知ってるからこそ、この重さが愛おしく感じる。

棗の「支える番だ」に号泣不可避

で、この斗真の告白を受けた棗の反応がまた…。本当は2年も離れたくない、不安でいっぱいなはずなのに、

お前が選んだことを応援する。引き止める選択肢はない。

って言い切る。

そして極めつけが

今まで散々仕事でお前に支えてもらった分、次は俺がお前を応援する。
お前が夢を叶えられるように、今度は俺が支える番だ

っていうセリフ。

もうね、ここで涙腺崩壊。棗さん、あなたどこまで献身的なんですか…。

これまでのBLって、どちらかというと「受けが攻めを一途に想う」パターンが多かったけど、コスラバは違うんだよね。攻め(斗真)が受け(棗)に異常なまでに執着してて、受けもそれを理解した上で相手の成長を全力でサポートするっていう、超対等な関係性。

だから「受け」「攻め」っていう立場を超えて、本当にパートナーとして支え合ってるんだよね。この成熟した関係性が、コスラバの一番の魅力だと僕は思ってる。

ラストシーンの棗の本音がリアルすぎて

そして第2話ラスト。強がって斗真を送り出すことを決めた棗が、一人になった途端

2年も遠距離なんて耐えられるんだろうか

って狼狽えるシーン。

いつも冷静で、周りを気遣える棗だって、本当は不安で仕方ないんだよね。でもそれを斗真の前では見せない。この健気さがたまらん。

奥野壮さんの演技が本当に素晴らしくて、この一人になった瞬間の表情の変化が絶妙なんだよね。「ああ、棗さんも必死に我慢してたんだな」ってのが痛いほど伝わってくる。

Season1から二人の演技を見てきたけど、Season2はさらにパワーアップしてて、感情の機微がより繊細に表現されてる。豊田裕大さんの斗真も、葛藤する表情とか、棗を見る目の切なさとかが完璧すぎ。

BL的に見どころポイント整理

第2話のBL的萌えポイントをまとめると:

1. 斗真の棗依存度が異常(褒めてる)

  • 人生の全てが棗中心
  • 棗の名前出されるだけでやる気スイッチON
  • 「干からびて死ぬ」という激重告白

2. 攻めと受けの立場を超えた対等な関係性

  • お互いが相手の成長を本気で願ってる
  • 過去に受けが攻めを支えた→今度は攻めが夢を追う番
  • 精神的に成熟したカップル像

3. 「言えない本音」の描写が秀逸

  • 斗真:行きたいけど離れたくない
  • 棗:送り出すけど本当は不安
  • この二重構造が切なさを倍増させる

4. プロフェッショナルな世界観との両立

  • 仕事に対する真摯な姿勢
  • トップアーティストを目指す斗真の野心
  • 恋愛だけじゃない、キャリアとの葛藤

Season2はさらに深化した関係性が見られる

2026年1月から始まったSeason2だけど、早くも第2話で大きな試練が訪れてるわけで。これから斗真がパリに行くことになったら、遠距離編がスタートするってことだよね?

Season1では「恋に落ちる」過程と「関係を築く」部分が描かれてたけど、Season2は「築いた関係をどう維持するか」「お互いの夢と恋愛をどう両立させるか」っていう、より現実的なテーマに踏み込んでる。

BLドラマって、カップルが成立したらハッピーエンドっていうパターンが多いけど、コスラバは「成立してからが本番」っていうスタンスで描いてる。25時もそうだったけど、Season2あるあるかもね。

だからこそリアルだし、共感できるし、応援したくなる。実際のカップルだって、付き合ってから色々乗り越えなきゃいけないことあるじゃん?そういう等身大の恋愛を、BLの文脈で丁寧に描いてくれてるのがコスラバの魅力なんだよ。

次回以降の展開予想と期待

第3話は1月29日放送予定。斗真のパリ行きがどう決まるのか、そして二人がどう向き合っていくのかが超気になる。

個人的には、遠距離になったとしても、二人の絆は揺らがないと信じてる。むしろ物理的な距離が離れることで、お互いの存在の大きさを再確認する展開になるんじゃないかな。

あと、曽野舜太さん演じる南条敦とか、他のキャラクターたちがどう二人をサポートするのかも見どころだよね。Season1でも周りのキャラクターたちが良い味出してたから、Season2でもそういう人間関係が描かれるといいな。

まとめ:2026年冬、BL好きは絶対見るべき作品

『コスメティック・プレイラバー Season2』第2話は、甘いだけじゃない、切なくて深い愛の形が描かれた回だった。

「干からびて死ぬ」という斗真の激重告白と、「支える番だ」という棗の献身的な決意。この二つのセリフに、二人の関係性の全てが詰まってる。

FODで独占先行配信、フジテレビで毎週木曜深夜1時15分から放送中。TVerでも見逃し配信してるから、まだ見てない人はマジで今すぐチェックしてほしい。

奥野壮さんと豊田裕大さんの演技も、回を重ねるごとにパワーアップしてて、もう目が離せない。コスメ業界を舞台にした、大人の本格BLドラマ。

腐男子として、2026年冬はコスラバから目が離せない。


以上、『コスメティック・プレイラバー Season2』第2話の腐男子的感想でした!皆さんも是非、この切なくて甘い世界に浸ってみてください。

「干からびて死にます」って、今期最強の愛の告白だと思うんだよね、マジで。

つづく

主題歌情報

主題歌・・・浦島坂田船/ラメグラデーション
作詞・・・辻村有記
作曲・・・辻村有記、伊藤賢

放送・配信情報

視聴情報

フジテレビ(関東ローカル)にて2026年1月15日(木)25時15分より放送開始
Tver・FOD無料見逃し配信あり

<サイト・SNS情報>
公式サイト

公式X▷▷▷
公式Instagram▷▷▷
公式TikTok▷▷▷

コスメティック・プレイラバー 商品情報

楽天ブックス
¥11,440 (2025/12/29 08:40時点 | 楽天市場調べ)
楽天ブックス
¥954 (2025/12/29 08:41時点 | 楽天市場調べ)
楽天Kobo電子書籍ストア
¥756 (2024/08/17 02:34時点 | 楽天市場調べ)

合わせて読んでほしいストーリー

Instagram@腐な男子

Instagram でフォロー

TikTok@腐な男子

コスメティックプレイラバーseason2-2

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次