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いつも人の輪の中にいる人気者だけど、どこか冷めたところがある青山翔太(あおやまかなた)と、成績優秀な一匹狼の千川陽(せんかわあきら)。クラスも名前も知らないけれど顔だけは互いに知っている。対照的な2人がある日屋上へと続く踊り場で出会う。喧騒が遠くに聞こえる2人だけの空間で人には言えない心の内を語り出し…。誰も知らない学校の片隅で一つのイヤホンを分け合いギターリフの音を聴きながら、2人の鼓動はいつしか重なり合っていく――。
コントラスト FODホームページより
2025年のBLドラマ界に激震が走った。あのitz先生の超名作『コントラスト』がついに実写ドラマ化されるって発表されたんだ!しかもキャストが井内悠陽×阿久根温世のW主演で、3月13日からFODで全8話一挙配信。
#FODオリジナル ドラマ
— 【公式】FOD(動画も雑誌も見放題) (@fujitvplus) January 23, 2026
『#コントラスト』#FOD にて配信決定
#井内悠陽 × #阿久根温世 主演#itz 原作の人気BLコミックが実写ドラマ化✨
学年イチの人気者×学年成績トップクラスの秀才… pic.twitter.com/1zxNJznQHD
原作『コントラスト』ってどんな作品?
まず知らない人のために。『コントラスト』はitz先生が描いたBLコミックで、プランタン出版のCannaコミックスから出てる。タイトル通り「対照的」な二人の高校生が惹かれ合っていく青春ラブストーリーで、繊細な心理描写がエグいほど刺さる。
主人公は青山翔太と千川陽っていう、まさに正反対の高校2年生。翔太は学年イチの人気者で明るくてスポーツ万能のイケメン。女子からの告白も絶えないんだけど、なぜか誰とも付き合わない。一方の陽は特進クラスの優等生で、物静かな一匹狼タイプ。ハードロック聴いてるってギャップもたまらん。
この二人が学校の屋上へ続く階段で偶然出会って、そこから「二人だけの秘密の場所」が生まれるわけよ。名前も知らない同級生だったのに、会話があってもなくても居心地がいい関係になっていく。でもね、陽には後ろめたい秘密があって…。
320ページ超えのボリュームで、itz先生の綺麗な絵柄と丁寧な心理描写に引き込まれて一気読み確定。レビュー見てても「まるで映画やドラマを観ているかのよう」って評価多数だから、実写化は必然だったのかもね。
キャストがマジで完璧すぎる件
今回の実写化で青山翔太を演じるのが井内悠陽くん。『爆上戦隊ブンブンジャー』のブンレッド役で大ブレイクして、役名がXでトレンド入りしたあの人だよ!特撮ファンなら知らない人いないレベル。GP帯ドラマ『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室』でもオーディションで抜擢されてて、今ノリにノってる若手俳優。
そして千川陽役がICExの阿久根温世くん。初主演っていうのがまた感慨深い。『みなと商事コインランドリー2』『ゴーストヤンキー』『セラピーゲーム』って、BLドラマ好きなら絶対知ってる話題作に出演してるし、BL界隈での実績はバッチリ。
二人のビジュアルが発表されたときマジで鳥肌立った。翔太の爽やかさと陽のクールな雰囲気、原作の世界観を見事に体現。井内くんのコメントで「初めて原作を読んだ時の衝撃は今でも心に残っています」って言ってて、作品への愛が伝わってくるし。阿久根くんも「陽と似ている部分が少なく不安もあったけど、本気で向き合って演じたい」って語ってて、二人の本気度がやばい。
監督・制作陣も豪華
監督を務めるのは富田未来さん。全8話構成で青春ラブストーリーとして描くんだって。富田監督のコメントがまた良くてさ、「人と向き合うこと、さらけ出すことの怖さ。高校生という成長期の中で繊細に表現するべきか、キャスト・スタッフ一同で模索した」って。
しかもエンディングテーマが埼玉発の3ピースロックバンド、リアクション ザ ブッタの書き下ろし楽曲『プリズム』に決定!作詞担当の佐々木直人さんが「翔太の持つ影の感情が、陽という光に出会うことで温度を持ってほぐれていく」って曲のコンセプト語ってて、これまた作品理解度高すぎる。
2026年のBLドラマ化、期待度大!
2026年も順当なBLドラマタイトル。その中でも『コントラスト』は特別感ある。なんていうか、BL界の秀作として幅広い世代から支持されてる原作だし、「友情と恋の狭間で揺れる繊細な心理描写」っていうテーマが今の時代にめちゃくちゃ刺さると思うんだ。
しかもFOD独占配信で全8話一挙配信ってことは、3月13日の20時から一気見できるってこと!?土日使って推しカプに溺れる最高の週末が約束されてるじゃん…。
実写BLドラマ、ここが見どころ
『コントラスト』のドラマ版、個人的に期待してるポイントがいくつかある。
まず「高校生活を覗いているようなリアルな日常感」っていう部分。原作も日常の何気ない瞬間を切り取るのが上手いんだけど、それを映像でどう表現するのか楽しみすぎる。屋上へ続く階段のシーンとか、二人の距離感の変化とか、繊細な演出で見せてほしい。
それから「過去の傷や体験を含めた二人の思い、すれ違う心理描写」。特に陽の抱えるトラウマ部分とか、翔太の冷めた部分の理由とか、心の奥底にある葛藤をどこまで掘り下げてくれるのか。全8話あるから、じっくり描いてくれると信じてる。
あとBLドラマあるあるだけど、キスシーンや濡れ場の描写も気になるよね。原作は比較的ピュアな感じだけど、ドラマでどこまで踏み込むのか。2024年以降のBLドラマって濡れ場てんこ盛りタイプと重厚ストーリータイプに二極化してるって言われてるけど、『コントラスト』は後者寄りかな。
まとめ:3月13日は予定を空けろ!
というわけで、BL好きなら絶対見逃せない『コントラスト』実写ドラマ化。井内悠陽×阿久根温世のW主演、富田未来監督、リアクション ザ ブッタの主題歌と、すべての要素が完璧すぎる。
正反対な二人が惹かれ合う、青春の甘酸っぱさと切なさが詰まった極上のBLドラマになること間違いなし。3月13日の20時、FODの前で正座待機だね。原作未読の人は今のうちに読んでおくのもアリだし、既読組は原作読み返して予習しとこう。
2025年、BLドラマ界は『コントラスト』で幕を開ける。みんな、一緒に沼に落ちようぜ!
コントラスト 商品情報
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