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【BLドラマ感想】「雨あがりの僕らについて」第11話で見た、愛と家族の真の形とは? 感想&ネタバレあらすじ

雨上がりの僕らについて11
アイキャッチ画像は生成AIで作成しています

池田匡志 &堀夏喜W主演で実写ドラマ化決定!
偶然、再会した高校時代の元親友。6年の時を経て、かつて諦めた恋が動き出す!“ネガティブピュアボーイ”&“押し強めな天然男子”が織りなす不器用で心あたたまるボーイズラブ!

本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「雨あがりの僕らについて」第11話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!

奏(池田匡志)は真城(堀夏喜)とキスをしようとした瞬間を父・敏郎(高橋洋)に目撃されてしまう。敏郎に真城との関係を問いただされた奏は、自身が同性愛者であり真城が好きだと告白するが、動揺した敏郎の理解を得られず…。奏は「父も家族も全部捨てる」と言い放ち、家を出ると宣言してしまう。そんな奏を心配した真城は奏にもう一度敏郎と話すよう促す

雨上がりの僕らについてホームページより引用

なんだろーーー
なんかすごいいい回だった気がする。。。

真城の勇気いったと思うけどカミングアウト
母親と妹はちゃんと理解してくれて
さすが母!なんとなくわかってたって・・・

それから父親との和解。
父親もなんとなく変わってたんじゃないかな?
認めたくない
男らしくしろ!
って。。。。それが奏のトラウマになってんだけど

なんとなく和解できてよかったんじゃないかなーーーー

まっ現実問題、、、そんなに上手く事は運ばない。
とは思うけど理想系を示してくれた感じはよかったんじゃ?
と思う。

目次

雨上がりの僕らについて 第11話「父の呪い」

正直、この回は胸がズキンとすることばかりだ。奏と真城の関係もさることながら、家族との向き合い方を描いたこのエピソードは、同性愛の永遠のテーマだと思うのだ。

第11話のあらすじ:ついに訪れたカミングアウトの時

第11話では、主人公の奏が家族にセクシュアリティをカミングアウトし、長年抱えてきた心の重荷から解放される過程が丁寧に描かれていて。

父親との確執に始まり、母親と妹からの温かい受容、そして恋人である真城からの揺るぎない支え…。
奏が「自分」を受け入れ、「家族」を受け入れ、未来へと踏み出す姿は、多くのLGBTQ+の方々にとって希望の光となるような展開で。同性愛の永遠のテーマを上手に表現していた。ように思う。

心に刺さった5つの名シーン

1. 真城の包容力に感無量!

父親との衝突で感情的になった奏に真城は

家族と一緒にいたくてもいられなくなる時は必ず来るんだから。
もうちょっと頑張ってみればいいじゃん。
そんでもダメだってなったら一緒に俺らんち帰ろう

この言葉に、どれだけ救われたことか…!

BLカップルの魅力って、こういう時に一方が完全に相手を受け止めてくれること。
真城の存在奏にとって、まさに「避難港」であり「充電基地」。
この無条件の愛情表現に、きっと心を掴まれたはず。

2. 母親と妹への完璧すぎるカミングアウト

実は俺 男の人が好きなんだ。
ゲイなんだ

この一言がどれだけ勇気のいることか。
でも、母親の

話してくれてありがとう。
よく言ってくれたね、振
お母さんは振の味方だから

そして妹も

私だって味方だよ。
誰を好きになったとしても兄ちゃんお兄ちゃんだから

もう、この家族愛に涙が止まらない!

そしてその後、奏の部屋に布団を持って一緒に寝る母と妹

なんて・・・・なんていい家族なんだーーーーーー( ; ; )

多くのBLドラマでは、カミングアウトが大きな試練として描かれがちですが、
このシーンは理想的な家族の受容を示してくれました。
母親が以前から気づいていたという設定も自然で、家族の絆の深さを感じさせてくれた。

3. 真城と母親の関係も改善の方向へ?

真城が今まで家に入れていたお金。母親のために祖母に送っていた真城。
でも母親は自立を宣言し、祖母は真城にお金を返す。

私ちゃんと親になりたい

この言葉から、母親の成長と、真城との関係修復への願いが伝わってくる
囲の人々との間にも新しい家族の形を築いていく…そんな可能性を感じさせるシーンだったと思う。

4. 父と息子の和解に号泣確定

今回一番のシーンは、なんといっても父親との和解。

俺は父さんが知らない宇宙人になったわけじゃないよ。
俺はずっと俺だよ。

奏のこの言葉に、最初は戸惑う父親。
でも、息子の幼い頃の思い出を語り始めて…

お前の小さい手を握るたびに俺はこれから絶対に守っていくんだって思った

そして最後の

頭の硬い親父でごめんな

この謝罪で完全にKO!
父親の愛情が息子のセクシュアリティを超えて伝わってくる、本当に美しい和解だ。

俺また帰ってくるよ。
絶対に帰ってくるから。

俺が怖がってたことってこんなもんだったんだ。
がっかりさせたっていい。
俺は変わらなくたっていい。
大丈夫 。
ゆっくりで大丈夫だ。

5. 帰りの2人、キス未遂で愛の誓い

最後のこのシーンも帰省による変化を感じさせてくれる。

俺はいつも楽しいから。
ここに戻ると振一郎と遊んでたこと思い出す。

大人になれてよかったなあ。
俺もいろんなこと思い出すんだ。
洸輔のこと好きになったこととか、怖くて何もできなかったこととか、東京に出て全部捨てて、
また好きなやつできたけど何回やり直しもダメで。
なりたい自分になれなくてどうしていいか分からなかった。

俺はずっと自分が嫌いだった 。
何回リセットしても結局俺は俺にしかなれなくて
変われなかったから
でも今は洸輔が隣にいてくれる。
俺、洸輔がいると自分を好きになれるんだ。

10年後も20年後も
こんな風に洸輔と一緒に笑ってられたらいいな。

BL視点での感想:理想的な愛の形

この第11話は、現実的な問題に向き合いながらも希望を与えてくれる作品であることを証明してくた。

特に印象的だったのは:

  • 無条件の愛情表現:真城の包容力が、パートナーシップの理想形を示してくれた
  • 現実的な家族描写:完璧すぎず、でも愛情に満ちた家族関係
  • 成長する登場人物:奏だけでなく父親も、真城だけでなく母親も成長していく姿
  • 社会的メッセージ:LGBTQ+の受容について、自然な形で伝えてくれた

シリーズ累計発行部数30万部を突破した原作の魅力を、ドラマでも十分に表現できていると思う。

まとめ:愛は家族の形を変えていく

第11話「父の呪い」は、タイトル通り父親からの呪縛を解く物語でしたが、それ以上に愛の力で新しい家族の絆を築く物語でした。

奏と真城の関係が、周囲の人々にも良い影響を与え、みんなで支え合う新しいコミュニティを作っていく。これこそが、BLドラマが提示できる理想的な愛の形なのではなか。

次回は最終回。U-NEXTでは各話1週間独占先行配信もされているので、見逃した方はぜひチェックしてください♡
みなさんも第11話を見て、どう感じましたか?コメント欄で語り合いましょう!

最終回へつづく

雨上がりの僕らについて 配信情報

<ドラマ配信情報>
2025年7月2日スタート 毎週水曜深夜24時30分〜25時00
テレビ東京、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送、テレビ大阪
動画配信サービス「U-NEXT」で6月25日(水)夜9時より、各話1週間独占先行配信

<サイト・SNS情報>
公式サイト

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