2025年は多様なBLドラマが地上波・配信で続々と放送され、まさに「BLドラマの当たり年」と言える一年でした。全話トレンド入りを果たした話題作から、映像美が際立つ青春ストーリー、大人の恋愛を描いた作品まで、それぞれ異なる魅力を持つ作品が視聴者の心を掴みました。2025年に放送されたBLドラマの中から、特におすすめしたい5作品を厳選してご紹介!未視聴の作品があれば、ぜひこの機会にチェックしてみて!!!
※本ページにはプロモーションが含まれています。※あらすじ・ネタバレ含みます。
2025年はBLドラマの当たり年!
2025年は、BLドラマが地上波や配信サービスで放送され、2025年も大きな注目を集めた一年でした。テレビ東京、MBS、フジテレビ、ABCテレビといった各局が個性豊かな作品を送り出し、それぞれがSNSでトレンド入りするなど、多くのファンを魅了したのでは?
本当に年々感じるのが、俳優陣の演技力の高さと作品のクオリティ。人気俳優から若手実力派まで幅広いキャストが出演し、原作ファンも納得の仕上がりを見せました。また、ストーリーのバリエーションも豊富で、学園もの、社会人もの、青春もの、大人の恋愛ものと、視聴者の好みに応じて選べる多様性がありました。
今回ご紹介する5作品は、それぞれ異なるテーマと魅力を持ち、2025年のBLドラマシーンを代表する名作ばかりです。
注)腐が独断と偏見で5つ選んでいますのであしからず・・・
その①:圧倒的支持を集めた「40までにしたい10のこと」
堂々の第1位はこれ!
2025年7月から9月にかけてテレビ東京系で放送された「40までにしたい10のこと」は、風間俊介さんと庄司浩平さんのダブル主演により、圧倒的な人気を獲得。マミタ氏の原作漫画を実写化した本作は、全12話すべてがSNSでトレンド入りし、2025年下半期のBLドラマランキングでは1位から12位までを独占するという快挙を達成。
物語は、40歳を前にした主人公たちが、それぞれの「やりたいことリスト」を通じて自分自身と向き合い、恋に落ちていく姿を描いています。風間俊介さんと庄司浩平さんの自然なケミストリーと、楽しくももどかしい恋の始まりが視聴者の心を掴みました。
その人気ぶりから、2025年12月29日から2026年1月1日にかけて年末一挙再放送が決定し、さらに2026年1月28日にはBlu-ray&DVD BOXの発売も予定されています。未公開映像や秘蔵メイキングも配信される予定で、ファンにとっては見逃せない作品となっています。
配信はLeminoで視聴可能。
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その②:学園ものの新機軸「修学旅行で仲良くないグループに入りました」
第2位はずっと見ていたいドラマ!
2025年10月から12月まで朝日放送テレビ(関西ローカル)で放送された「修学旅行で仲良くないグループに入りました」は、藤本洸大さんと簡秀吉さんのダブル主演による学園格差ラブストーリー。
物語の主人公は、仲の良い友達とクラスが離れてしまい、修学旅行の班決めで一人ぼっちになってしまった高校二年生の日置。しかし、同じ中学出身の男子に誘われて、「四天王」と呼ばれる4人のイケメンが集うグループに入ることになります。そこで出会ったのが、爽やかで優しいが実は嫉妬深いイケメン——渡会。修学旅行を舞台に、一軍男子と平凡男子の格差を超えた恋が描かれます。
本作は、修学旅行という限られた時間と空間の中で展開される青春ラブストーリーとして、多くの視聴者の共感を呼びました。全話放送終了後には、FODでアフターストーリーが独占配信され、2026年5月8日にはBlu-ray BOXの発売も決定しています。
視聴はFOD、TVer、ABEMAで可能です。
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その③:繊細な再構築ラブ「ifの世界で恋がはじまる」
第3位は最高級なリーマンBL!
2025年11月から放送されたMBSドラマフィル枠の「ifの世界で恋がはじまる」は、醍醐虎汰朗さんと中川大輔さんがダブル主演を務める、職場を舞台にした再構築ラブストーリー。
海野幸氏の原作を映像化した本作は、技術職から営業部に異動して1年、口下手で職場に馴染めない加納彰人と、同期で営業部のエースである大狼誠司の物語。あるトラブルをきっかけに関係がこじれてしまった二人が、仕事を通じて自分と相手を見つめ直し、恋に落ちていく過程を丁寧に描いています。
仕事がメインにあり、そこから恋愛が生まれる構成が「大人のBL」として評価され、不器用で愛おしい二人の関係性が視聴者の心を打ちました。2026年3月25日にはBlu-ray&DVD BOXの発売も決定しています。
視聴はFOD、TVerで可能です。
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その④:大人の恋「ふったらどしゃぶり」
第4位は間違いメールから始まる同期恋!
2025年1月から2月にかけてMBSドラマ特区で放送された「ふったらどしゃぶり」は、伊藤あさひさんと武藤潤さんがダブル主演を務める、大人の愛と性に迫った作品。
第171回直木賞受賞作家・一穂ミチ氏のBL代表作を実写化した本作は、一通の誤送信メールから始まる物語。家電メーカーの営業部で働く萩原一顕は、同棲中の彼女とのセックスレスに悩んでいました。ある日、同期会の幹事を任された彼は、店の候補を自分宛にメールしたつもりが、誤って同期の半井整に送ってしまいます——。
報われない愛と性に翻弄される大人の恋を、計算された脚本と切ない演出で描いた本作は、単なるBLではなく人間ドラマとしての深みを持つ作品として高く評価されました。2025年2月20日には公式ビジュアルブックも発売されています。
視聴はFODで見放題配信中です。
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その⑤:映像美が際立つ「被写界深度」
第5位は宇佐君の演技が光る!このドラマ
2025年6月から7月にかけてフジテレビのFODで独占配信された「被写界深度」は、宇佐卓真さんと平野宏周さんがダブル主演を務める、高校生の青春と恋を描いたモラトリアム・ラブ・ストーリー。
苑生氏の人気コミックを実写化した本作は、大好きな音楽を自ら手放した明るい人気者・早川秀一郎と、大好きなカメラにひたむきに向き合うクールな紺野遼平という、正反対の二人の男子高校生の恋模様を描いています。
本作の最大の特徴は、その映像の美しさです。タイトルの「被写界深度」が示すように、カメラワークや構図にこだわり抜いた映像美と、センスの良い音楽が作品全体を彩っています。俳優陣の繊細な演技も相まって、少年から大人へと変わる狭間で揺れ動く二人の感情が、切なくも愛おしく表現されました。
全6話という短い尺ながら、視聴者から「めっちゃ良かった」「ハイレベルな作品」と高い評価を得ています。
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まとめ:2025年のBLドラマは多彩な魅力が満載
今回紹介した5作品は、偶然にもそれぞれ異なるテーマと魅力を持っていました。それだけ2025年は多彩なBLドラマが量産されたということです。
- 「40までにしたい10のこと」: 大人の恋の始まりを楽しく描いた王道作品
- 「修学旅行で仲良くないグループに入りました」: 修学旅行を舞台にした学園格差ラブ
- 「ifの世界で恋がはじまる」: 仕事を通じた再構築ラブストーリー
- 「ふったらどしゃぶり」: 大人の愛と性に真摯に向き合った人間ドラマ
- 「被写界深度」: 映像美と音楽が際立つ青春モラトリアム・ラブ
どの作品も配信サービスやブルーレイ&DVDで視聴可能なので、気になる作品があればぜひチェックしてみてください。2025年のBLドラマは、ジャンルの垣根を超えて多くの人々に感動を届けた、まさに「当たり年」。2026年もさらなる名作の登場を期待しましょう!
■引用一覧・出典
- テレビ東京公式サイト「40までにしたい10のこと」 (https://www.tv-tokyo.co.jp/40madeni10/)
- 朝日放送テレビ公式サイト「修学旅行で仲良くないグループに入りました」 (https://www.asahi.co.jp/schooltrip/)
- MBS毎日放送公式サイト「ifの世界で恋がはじまる」 (https://www.mbs.jp/if_koi/)
- MBS毎日放送公式サイト「ふったらどしゃぶり」 (https://www.mbs.jp/futtara/)
- フジテレビ公式サイト「被写界深度」 (https://www.fujitv.co.jp/hisyakaishindo/)
※一般情報としてご紹介しています。配信状況や発売日等は変更される可能性がありますので、最新情報は各公式サイトをご確認してください。
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