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【BLドラマ感想】「雨あがりの僕らについて」第3話「僕が君を好きな理由」- 初デートで明かされる心の傷と純粋な愛 ネタバレあらすじ

雨上がりの僕らについて3
アイキャッチ画像は生成AIで作成しています

池田匡志 &堀夏喜W主演で実写ドラマ化決定!
偶然、再会した高校時代の元親友。6年の時を経て、かつて諦めた恋が動き出す!“ネガティブピュアボーイ”&“押し強めな天然男子”が織りなす不器用で心あたたまるボーイズラブ!

本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「雨あがりの僕らについて」第3話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!

奏(池田匡志)が意を決して真城(堀夏喜)を誘い、休日に2人で水族館へ行くことに。しかし、奏は周囲の目が気になってしまう。一方、真城は母との関係に傷つきながらも、明るく振舞い続けていた。互いに抱えた気持ちがすれ違いながらも、「このままデートを終わらせたくない」と思った奏は、勇気を振り絞ることに!が、そんな時、会社の同僚・金森(山田真歩)と遭遇してしまい…。!

雨上がりの僕らについてホームページより引用

水族館デート

ど定番

もうあれよあれよと色んなドラマでデートがが水族館なんだよ!
素敵だもんな
雰囲気でるもんな
水族館って
いうよな〜ラブだよな〜〜

それにしても外野のキャラが毒すぎるのは嫌
なんでもいいから幸せでいててほしい
ってなんとなく思っちゃう。

真城の母親、毒親でしかない。
私はあなたのためにこんなに頑張ってるのに!
って真城のことを想っていない自己満足の何者でもない・・・

って思うのは腐だけでしょうか?

そして奏の私服に・・・オシャレ感半端なくて・・・
あーーーー真似したい。って思った今日この頃でした。

目次

雨上がりの僕らについて第3話

こんにちは!BLドラマ愛好家の皆さん、お待たせしました!U-NEXTで独占先行配信中の「雨あがりの僕らについて」第3話の感想をお届けします。今回は待ちに待った洸輔と奏の初デート回!でも、甘いだけじゃない深い心の描写にも注目です。

あらすじ:ついに実現した大人の初デート

第3話は高校時代の回想から始まり
当時の奏が洸輔を休日に誘うも断られてしまい、

洸輔の私服は見たことがなかった。

ついに実現した大人になって初めての休日デート!
舞台は水族館という、BLドラマの王道デートスポット。

そんな真城の私服は白Tにジーンズとシンプルな格好
なんだけど胸元になんだか可愛いアクセント。
シンプルなだけじゃないおしゃれ感がある。

奏のファッションは・・・
すげーおしゃれなんだよ。
丈の長いシャツに、流行りのボテパンツでオシャレ度MAX。
あざとさもMAXな奏くんのファッション大好き。

そんな初デートは、ただの甘いデート回じゃないのがこの作品の深いところ。
洸輔の複雑な家庭環境と過去のトラウマが明かされ、
奏の会社の先輩にばったりあって・・・・つい言ってしまった一言が
ゲイあるあるで、、、真城の真顔が意味深なそんな回でした。

胸キュンポイント満載!注目シーン

「むずむず」という愛の表現が可愛すぎる件

水族館でのこのやり取り、初デートっぽくて可愛い。

洸輔:「なんで俺のこと好きになったの?」
:「うまく言葉にできないけど、一緒にいると胸の奥がむずむずするっていうか ・・・」

やっぱり真城といるとむズムずする

奏の素直で抽象的な愛情表現と、
それを洸輔が微笑ましく真似するところ…

具体的な言葉にできない特別な感情を「むずむず」で表現するなんて、
奏が純粋すぎて胸がキュンキュンしてしまった。。。

洸輔の過去が明かす「我慢」というテーマ

母親みつ子との複雑な関係

洸輔の母親みつ子からの電話とそれに続く過去の回想。

お母さんがどれだけ洸輔のこと心配してるか分かってるの?
私がちゃんとしてないって思われるでしょ。

という言葉から見えるのは、
息子への愛というより自分の体裁を優先する姿

父親を事故で亡くしてからどんどん崩れていった母
そして母に対する真城の対応は・・・・

洸輔は母と一緒に祖母の家に住むという経緯、
そして彼が学んだ

悔しいとか悲しいとか寂しいとかそんなの我慢してれば
いつか通りすぎるんだ

という生き方
土日に遊びに行けなかった理由
これが洸輔の人格形成に与えた影響の大きさに
思わずこういう毒親はもぅまじ勘弁と思ってしまうのです。

水族館ないでのキス未遂は奏には早すぎた?

写メを取り合い、初デートを楽しんでた2人は、、、
真城からキスの気配を感じ・・・つい逃げてしまう奏・・・

初めてのキスに奏は躊躇しちゃって・・・
でもこのままでいいのかって・・・初デートこのまま終わってしまっていいのかって
でもまた邪魔が入っちゃう。

すれ違いの初デート。

すれ違いが生む切ない展開

先輩金森さんとの遭遇で明らかになる葛藤

デートの終わり際、会社の先輩金森さんと遭遇。
奏は咄嗟に

ただの友達ですよ

と言ってしまうあの場面は、
BLドラマの定番というかゲイあるあるというか、真城ノアの表情から胸が苦しくなる系だ。

真城への弁解

違うよ。嘘に決まってるでしょ
説明するのも面倒だし
そう言っちゃった方が楽だし

も切ない。
分かるんです、奏の気持ち。
でも同時に真城の心境を思うと…。

自己嫌悪に陥る奏の心境

情けない
周りの目ばっかり気にして真城のこと傷つけて
なんで俺はこうなんだ?

という奏の心の叫び。
これまでの人生で「ゲイ」であることに葛藤を覚えている奏は、周囲の目を気にしてしまうのは仕方のないこと。

でも、真城を傷つけてしまったことへの自己嫌悪がリアルで
胸に響くなぁ。

BL視点で見る第3話の魅力

内面描写の丁寧さ

洸輔と奏のモノローグや回想を通して、
彼らの内面の葛藤や奏への愛情、過去のトラウマが深く掘り下げられていく。

単なる恋愛関係だけでなく、
それぞれが抱える背景がしっかり描かれているから、
感情移入したくなる

純粋な愛情表現の美しさ

「むずむず」という奏の愛情表現は、
BL作品特有(?)の初々しさと純粋さが詰まっていそう。

具体的な言葉にできない特別な感情を、
こんなに可愛らしく表現されると、
こっちまで胸がむずむずしてくるのだ・・・

今後の展開への期待

次回予告にあった

好きな人に好きって言ってもらえるのって奇跡みたいなものなんですね

というセリフ。
これまでの人生で愛情を素直に表現することや受け取ることに慣れていない奏にとって
どんな感情を抱くんだろう
涙の意味は?

まとめ:心に響く丁寧な恋愛描写

「雨あがりの僕らについて」第3話は、甘いデートシーンと切ない心情描写のバランスが絶妙で。
洸輔の過去のトラウマと現在の恋愛感情を織り交ぜながら、
リアルな人間関係の複雑さを描いている点に好感。

BLドラマファンはもちろん、丁寧な恋愛描写を好む方にも強くおすすめしたい。
U-NEXTで独占先行配信中なので、まだ見ていない方はぜひチェックしてみてください!

次回第4話では、このすれ違いがどう解決されるのか、
それとも更なる展開が待っているのか…期待して待ちたいと思います!

皆さんも第3話を見て、どのシーンが一番印象的でしたか?コメントで教えてくださいね♪

雨上がりの僕らについて 配信情報

<ドラマ配信情報>
2025年7月2日スタート 毎週水曜深夜24時30分〜25時00
テレビ東京、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送、テレビ大阪
動画配信サービス「U-NEXT」で6月25日(水)夜9時より、各話1週間独占先行配信

<サイト・SNS情報>
公式サイト

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