累計発行部数は70万部を突破!ボイスコミックYoutube140万回再生超え!
脱サラアラフォー同士のライフとラブを描く“大人ビターなラブストーリー”
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※本記事はドラマ「スモークブルーの雨のち晴れ」の内容を含むんでいます。ご注意ください!
営業トップを争うライバル同士だった二人は
久慈の退職日に一度だけ夜を共にする。
それから8年後、突然の再会。
封じ込めた、一度きりの関係が
突然の再会によって2人の人生を動かし始める。親の老いや死、仕事へのやりがい、
誰かと生きていくか、ひとりで生きていくのか、
年齢を重ねるからこそ見えてくる
世界や感情も等身大で共有していく人生経験のある
アラフォーの2人ならではの
甘すぎない
大人ビターなラブストーリー!スモークブルーの雨のち晴れホームページより
【2026年春BL】ドラマ「スモークブルーの雨のち晴れ」が激アツ。アラフォーBLの最高峰がついに実写化
どうも、BL好き歴そこそこ長めの腐男子です。
2026年3月13日、ついに来た。待ってた。ずっと待ってた。波真田かもめ先生の「スモークブルーの雨のち晴れ」、実写ドラマ化決定。累計発行部数70万部を突破した、BL界隈で知らない人はいないであろうあの名作が、ようやく実写の世界に降り立つ。
放送は2026年4月6日(月)深夜、読売テレビのドラマDiVE枠。TVerでの見逃し配信も予定されているので、関西圏以外に住んでいる同志たちも安心してほしい。
「スモブル」ってどんな作品?知らない人のためにざっくりと
舞台は、38歳の男ふたりの人生。
主人公・吾妻朔太郎は、かつて製薬会社のエースMR(医薬情報担当者)として第一線で活躍していた男。30代半ばで成績が落ち始め、結婚していく同期、転職していく仲間、そういう周囲と自分を比べて焦りまくった結果、退職。現在は無職で、姉の家に居候しながら昼まで寝て夜遊びに明け暮れるという、なかなかにしんどい生活を送っている。ゲイ。
そんな朔太郎がゲイバーで危ない目に遭いかけたとき、助けに入ったのが元同僚でライバルだった久慈静。8年前、久慈の退職日に一度だけ関係を持った、あの久慈。嫌味な性格はそのまま、でも気だるげな長髪姿で医療翻訳家として生きていた。
8年前に封じ込めた一夜の記憶。突然の再会で、止まっていた二人の時間が動き出す――。
BL界隈では通称「スモブル」として愛されている本作。全8巻完結済みで、フルールコミックス(KADOKAWA)から刊行。ボイスコミックのYouTube再生回数は140万回超えという、文字通りのモンスタータイトル。
腐男子的に刺さるポイント:アラフォー×元同僚×再会という最強方程式
正直に言わせてほしい。自分がスモブルに惹かれた最大の理由は「アラフォー」という設定。
BL作品の主流って、やっぱり学生モノか、せいぜい20代の社会人モノ。それが悪いわけじゃない。ただ、30代後半にもなると、人生って本当にままならなくなる。仕事のやりがいを見失ったり、親の介護問題が出てきたり、「誰かと生きるのか、一人で生きるのか」という問いが重くのしかかってきたり。そういうリアルな人生のほろ苦さと恋愛が絡み合うのが、スモブルの真骨頂。
朔太郎と久慈の関係性がまた絶妙。元ライバルで、一度だけ体の関係を持って、そこから8年間音信不通。再会してからの距離感の詰め方がじりじりと焦れったくて、読んでいて心臓がギュッとなる。甘々ではない。ベタベタしない。でも確実に互いを求めている。その「甘すぎない大人ビターなラブストーリー」というコンセプトが、齢を重ねた男の恋愛としてめちゃくちゃリアル。
BL的な攻め受けで語るなら、久慈×朔太郎のカップリング。クールで嫌味なのに内側に激情を秘めた久慈と、明るくて社交的なのにどこか脆さを抱えた朔太郎。この対比がたまらない。久慈が朔太郎に向ける「ふとした視線の優しさ」を原作で読むたびに、こっちまで心が溶ける。
W主演キャストが完璧すぎる件
発表されたキャストを見て声が出た。
吾妻朔太郎役:武田航平
1986年生まれ、40歳。「仮面ライダーキバ」の紅音也役、「仮面ライダービルド」の猿渡一海/仮面ライダーグリス役で知られる、特撮ファンにはおなじみの実力派俳優。15歳でジュノン・スーパーボーイ・コンテスト審査員特別賞を受賞してからのキャリアは折り紙つき。
武田航平の何がすごいって、明るさと影を同時に纏える芝居力。朔太郎って、表面上はお気楽な無職のアラフォーだけど、内面には「自分だけ人生が進んでいない」という深い焦燥と劣等感を抱えている。その複雑さを表現できる俳優として、武田航平はまさに適任。しかも本人が「ドラマ化のお話をいただく前からこの作品のファンでした」とコメントしていて、原作愛があるのが伝わってくる。信頼できる。
4月新ドラマ
— ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』放送中 #CountdownToYes (@dramaDiVEP_ytv) March 12, 2026
『 #スモークブルーの雨のち晴れ 』
吾妻朔太郎役¦#武田航平 さんの
イメージソロカット&コメントをご紹介
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お互いになくてはならない、奇跡のバランス、
繊細な関係を丁寧に描きます。… pic.twitter.com/GdmKotWVse
久慈静役:渋谷謙人
1988年生まれ、37歳。NHK大河ドラマ「利家とまつ」「豊臣兄弟!」、「今日から俺は!!」「青のSP」「ラジエーションハウス」など、話題作への出演歴多数。179cmの長身で、クールな佇まいと繊細な演技を両立できる俳優。
久慈静という役は、嫌味で無愛想で、でも父親の介護のために会社を辞めて翻訳家に転身したという、複雑な背景を持つキャラクター。渋谷謙人の持つどこか飄々とした空気感と、ふとした瞬間に見せる繊細さが、久慈静そのもの。撮影初日から「久慈静が自分に染み渡っていくのを感じています」というコメントを読んで、ああ、この人は久慈を理解しているなと確信した。
武田航平40歳、渋谷謙人37歳。原作の「38歳」設定にリアルな年齢感で挑むアラフォーW主演。若い俳優が背伸びして演じるのとは訳が違う。人生経験が滲み出る芝居になるはず。ここが一番期待しているところ。
4月新ドラマ
— ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』放送中 #CountdownToYes (@dramaDiVEP_ytv) March 12, 2026
『 #スモークブルーの雨のち晴れ 』
久慈静役¦#渋谷謙人 さんの
イメージソロカット&コメントをご紹介
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この物語が多くの方に届き、
末永く愛される作品となるよう
大切に演じさせていただきます。… pic.twitter.com/3QlJDx7VmR
監督×脚本の「ふったらどしゃぶり」タッグという安心感
監督は高橋名月、脚本は開真理。このふたり、MBSドラマ特区の「ふったらどしゃぶり」でタッグを組んだコンビ。「ふたどし」は一穂ミチ原作のBLドラマで、BL実写ドラマの中でも非常に評価の高い作品だった。
高橋名月監督は「ジャックフロスト」「永遠の昨日」などMBSのBLドラマ枠でも実績がある、いわばBL実写化のスペシャリスト。丁寧な空気感の演出と、キャラクター同士の距離感の描き方に定評がある。
「ふたどし」であの繊細な大人の恋愛を映像化した手腕が、「スモブル」のビターで切ない世界観とぴったりハマると思うと、期待値が天井を突き抜ける。開真理氏も「人生の途中で立ち止まった二人。原作が描く大人の人生のほろ苦さに私自身も共感し、胸を打たれながら脚本を書きました」とコメントしていて、作品への理解と愛情が深いのが伝わってくる。
読売テレビ・ドラマDiVE枠のBL実写化路線がアツい
読売テレビのドラマDiVE枠は、「親友の『同棲して』に『うん』て言うまで」に続いて、スモブルと、BL原作の実写ドラマを続けて投入。地上波深夜帯でBLドラマを積極的に編成していくこの姿勢、素直に応援したい。
MBSのドラマ特区枠がBLドラマの聖地として確立されてきた中、読売テレビも独自のBLドラマ枠を育てようとしているのが見えて、BL好きとしてはありがたい限り。地上波でBLドラマが観られる選択肢が増えることは、ジャンル全体の盛り上がりに直結する。
原作ファンとして気になること、期待すること
原作は全8巻。30分枠の深夜ドラマでどこまで描かれるのかは現時点では不明だけど、原作者・波真田かもめ先生が撮影見学に行き、「確信に変わりました」とまでコメントしているのが心強い。制作陣との綿密なやり取りや、推敲を重ねた脚本についても言及されていて、原作への敬意が感じられる体制。
個人的に一番映像で観たいのは、久慈邸でのふたりの日常シーン。朔太郎が久慈の家に入り浸りながらアルバイトを始めるくだり、あのゆるやかに距離が縮まっていく過程を、実写でどう表現するのか。原作の温かみのある画風を、実写の空気感でどう翻訳するのか。高橋名月監督の腕の見せどころ。
それと、スモブルの真髄はラブだけじゃない。親の老いや死、仕事のやりがい、孤独との向き合い方。人生のリアルな重たさが、恋愛と並行して描かれるところに深みがある。38歳という年齢設定だからこそ成立する物語。その部分がドラマでも丁寧に拾われることを願っている。
まとめ:2026年春、スモブルを全力で追う
放送情報をあらためて整理。
読売テレビ・ドラマDiVE枠、2026年4月6日(月)深夜1時29分スタート。TVerほかで見逃し配信あり。原作は波真田かもめ「スモークブルーの雨のち晴れ」(フルールコミックス/KADOKAWA刊・全8巻)。制作はレプロエンタテインメント、製作は読売テレビ/エイベックス・ピクチャーズ。音楽は原田智英。
アラフォー男ふたりの、甘すぎないビターなラブストーリー。年齢を重ねたからこそ分かる感情の機微と、人生の苦さを共有しながら互いを求め合う物語。BL好きなら絶対にチェックすべき一作。
原作未読の人は、放送開始までに全8巻を読み込んでおくことを強く推奨。読んでからドラマを観るか、ドラマから入って原作に遡るか、どちらでも楽しめるはずだけど、個人的にはまず原作を勧めたい。久慈の「ふとした視線」の温度感を知ってからドラマに臨むと、武田航平と渋谷謙人の芝居に対する解像度が一気に上がるから。
4月6日、深夜。スモークブルーの空の下で、ふたりの時間が動き出す。
全力で、見届ける。
放送・配信情報
視聴情報
読売テレビ・ドラマDiVE枠、2026年4月6日(月)深夜1時29分スタート。
TVerほかで見逃し配信あり。
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