#しょまたく W主演: #南雲奨馬#濱屋拓斗 MAME氏原作タイBL「The Boy Next World」日本リメイク版
並行世界から来た沙羅とまだ恋を知らない楓、違う時を生きる二人が紡ぐラブストーリー
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※本記事はドラマ「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」の第7話内容を含みます。ご注意ください!
楓の父の命日。一人で父の好物を買いに回るという楓に、沙羅は自分も同行させてほしいと頼む。 買い物を済ませた二人は楓の実家へ行き、家の中である人物と出会う。 同じ頃、沙羅に呼び出された大河が沙羅のもとへ向かうと、待っていたのは仁だった。 仁の強引な誘いで、二人は映画館デートをすることになるが…?
The Boy Next World~並行世界の恋人~ホームページ引用
大河と仁のサブカプもいいよね
心が読める仁だから、攻める攻める!
年上大河の受け感も半端なくて大好き
不意キスとか卑怯だぁーーー
で楓の従兄弟くん。
なんか似てる。キャスティングの妙でしょうか???
ではでわ詳細レビューいってみよう!
#ボネクワ 今週もありがとうございます!
— 灯 敦生 (@tomori_at) February 22, 2026
8話を脚本してます
沙羅と楓、大河と仁、更に更に急加速…。毎週情報量すごいが、どこかでオフショットも出したい。そしてBlu-ray発表、お楽しみに!@TBNWMD pic.twitter.com/0pwNaLK0Pq
The Boy Next World ~並行世界の恋人~ 第7話
楓の父の命日に、沙羅が見せた”魂の告白”
FODにて独占見放題配信中のBLドラマ「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」(通称ボネクワ)。南雲奨馬×濱屋拓斗のしょまたくコンビが贈る本作、第7話がとにかく情緒崩壊回だったので全力で語りたい。
第7話の軸となるのは、楓(濱屋拓斗)の父親の命日。毎年ひとりきりで過ごしてきたその日に、沙羅(南雲奨馬)が「俺も行かせて」と半ば強引に同行を申し出る。ここの沙羅の表情がまた絶妙で、押しの強さの奥にある真剣さが滲み出ていて、スパダリの解像度が高すぎる。
楓が買い物を済ませて実家方面へ向かう道中、ぽつりと漏らす一言が胸に刺さる。
「あっちの世界でも父さん亡くなってるんだ。
……でもいいな。そっちの楓は沙羅先輩がいてくれて」
並行世界の自分にはそばにいてくれる人がいたのに、”此方側”の自分はずっとひとりだった。その寂しさと羨望が入り混じった台詞の破壊力たるや。濱屋拓斗の抑えた演技が切なさを何倍にも増幅させていて、腐男子の涙腺を容赦なく破壊してくる。
沙羅のスパダリ仏壇プロポーズ、完全に”魂の契約”
第7話最大の見どころは、何と言っても墓前での沙羅の誓い。亡き父の前で涙を流す楓に寄り添い、沙羅は父の魂に向かって自らの本名を名乗る。
高神沙羅と言います。
……楓が俺に生きる目的をくれたんです。
俺が一生楓の面倒を見ます。
楓、愛してる
ちょっと待ってほしい。墓前で本名名乗って「一生面倒を見る」宣言って、実質プロポーズどころか魂の契約書に署名捺印してるようなもの。BLにおける「運命の伴侶」概念の究極形。沙羅というキャラクターは序盤からスパダリ全開だったけれど、ここに来てその”重さ”が愛の深さとして昇華されている。南雲奨馬の声の震え方、目の潤み方が本当に素晴らしくて、画面越しに魂ごと持っていかれる感覚。
しかも事前に楓の従兄弟と会った際には、自己紹介で「楓の恋人です」と堂々宣言。楓に否定されても「いずれはそうなります。必ず」と返すあたり、沙羅の執着と覚悟の深さが伝わる。BL的に最高にアガるシーン。「未来の恋人」宣言を相手の関係者の前でやってのけるスパダリ、頼むから実在してくれ。
大河×仁のサブカプ進展
メインカップルが重厚な愛の物語を紡ぐ一方で、サブカップルの大河(中山脩悟)×仁(植村颯太)パートが絶妙な清涼剤として機能している第7話。
なんで沙羅はクソガキの頼みなんて聞いたんだろう。
……俺の言うことは一つも聞かないのに
大河のこのぼやき、嫉妬とも拗ねともつかない絶妙なニュアンスで笑ってしまう。中山脩悟の「素直になれない先輩」の演技がハマりすぎている。一方の仁は「大河を呼び出してくれたら、楓と二人きりにしてあげるって沙羅と約束した」とネタバラシ。年下組の計算高さと行動力、完全に「狙った獲物は逃がさない年下攻め」のテンプレ。メインカップルのヘビーな展開の合間に挟まるこの軽やかさ、構成として本当に巧み。
SNS上でも第7話は仁の強引アプローチと不意打ちキスが話題沸騰で、「最強口説き文句」「破壊力抜群の去り際」と絶賛の嵐。大河×仁のカップリングは今後さらに熱くなる予感しかない。
◢◤ ̄ 第七話切り抜き _◢◤
— ドラマ「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」公式 (@TBNWMD) February 26, 2026
「これでも口説いてるんで」#FOD にて第八話まで見放題独占配信中
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「身代わり」設定が生む残酷すぎるアンクスト
第7話の核心にして、視聴者の心を最も抉ったのが、楓の「身代わり」としての苦悩。沙羅が楓の父の形見である車を傷から守っていたことを知った楓が、ついに限界を迎える。
元の世界に帰ってください。早く。
……僕は身代わりだもん。
沙羅先輩のこと本気で好きになっちゃだめだ
ここの楓の叫びが、単なる拒絶じゃないのが辛い。沙羅を嫌いだから突き放すのではなく、「あっちの世界の楓」に対する申し訳なさと、自分がオリジナルではないかもしれないという根源的な不安から来ている。好きだからこそ、好きになることを自分に禁じる。パラレルワールドBLならではの、存在そのものに関わるアイデンティティの揺らぎ。
沙羅の無償の献身が、皮肉にも楓を追い詰めるという構造がまた秀逸。愛されれば愛されるほど、「本当に愛されているのは自分なのか、それとも別の世界の自分なのか」という疑念が膨らんでいく。原作の真骨頂とも言える、ファンタジー設定を感情の深掘りに全振りした脚本が光る。
衝撃のラスト「君は誰?」——記憶喪失か、世界の入れ替わりか
そして第7話のクライマックス。楓を守るために車に轢かれた沙羅・・・
沙羅先輩死んだら嫌だ。起きて!
ようやく目を覚ました沙羅が放った一言。
……君は誰?
……は? いや、待ってくれ。
この「君は誰?」が意味するところ、現時点では二つの解釈が考えられる。一つは純粋な記憶喪失。「沙羅は事故に遭った影響で、楓のことを忘れてしまう」。ただ、並行世界という設定がある以上、「別の世界の沙羅と入れ替わった」可能性も捨てきれない。
BL作品における記憶喪失は、「関係性のリセット」と「ゼロからの再構築」という二重の意味を持つ定番展開。しかし本作の場合、そもそも沙羅は並行世界から来た存在。記憶を失った沙羅が「此方側のオリジナル沙羅」に戻ったのだとすれば、楓にとっては「並行世界の恋人」を二重に失うことになる。その残酷さ、考えただけで胃が痛い。
逆に、楓がここから沙羅に「改めて自分を好きになってもらう」展開になるのだとしたら、それは身代わりの呪縛からの解放にもなり得る。「別の世界の楓の代替品」ではなく、「今ここにいる楓自身」として沙羅と向き合うチャンス。そう考えると、記憶喪失という一見残酷な展開が、実は二人の関係を真の意味で対等にするための通過儀礼なのかもしれない。
第7話を観終えて——ボネクワ、ここからが本番
正直に言って、第7話は今クールのBLドラマの中でも屈指のエモ回。タイのオリジナル版(MAME原作、BossNoeul主演)を経て、日本版のしょまたくコンビが演じる沙羅と楓には、オリジナルとはまた違った繊細さと湿度がある。南雲奨馬の持つスパダリ感と、濱屋拓斗の儚げな佇まい。この二人だからこそ成立する空気感が、並行世界という切ないファンタジーにぴったりハマっている。
FODにて毎週日曜19時から2話ずつ配信中、フジテレビでは3月2日深夜から地上波放送もスタート。Blu-ray BOXの発売も決定済み。まだ観ていない人は、頼むから今すぐFODを開いてほしい。第7話のあの告白シーンと「君は誰?」の衝撃を、リアルタイムの熱量で一緒に叫びたい。
ボネクワ、ここからが本番。
つづく
◢◤ ̄ 第七話オフショット _◢◤
— ドラマ「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」公式 (@TBNWMD) February 26, 2026
四葉家の縁側にてˊ˗
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放送情報と配信情報
放送開始日:2026年2月1日(日)19時よりFODにて見放題独占配信
●2月1日(日)19時~ 順次配信(FOD同時配信)
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主題歌情報
イ版オリジナルでW主演を務めたボス氏、ノウル氏がそれぞれ主題歌を担当。本作のためだけに書き下ろされたオリジナル楽曲。
オープニングテーマ『LUCKY DAY』
アーティスト:Nuttarat Tangwai
エンディングテーマ『君がいた世界で』
アーティスト:Chaikamon Sermsongwittaya
挿入歌『parallel』
アーティスト:荒井麻珠
The Boy Next World 商品情報
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