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【コスラバ2 第6話 感想】酔っ払い斗真の「褒めてほしい」が破壊力MAXすぎた件|コスメティック・プレイラバー Season2

コスメティックプレイラバーseason2-6
アイキャッチ画像は生成AIで作成しています

#奥野壮#豊田裕大 コスメ業界の“W王子”が甘い恋に落ちていく、糖度高めの純愛ラブストーリー

本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「コスメティック・プレイラバー Season2」第6話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!

撮影で使用する予定のアイシャドウをリサに紹介した棗は、彼女の好みがフェミニンなドレスだと知る。「理想のドレスと大好きなロミーがコラボできたら」と目を輝かせて語るリサ。その後、企画は猛ピッチで進み、残り1案のコンセプトについて棗はある提案を持ちかける。家で資料を確認しながらうたた寝していた棗は、帰宅した斗真に抱き付き…。

コスメティック・プレイラバー Season2ホームページより

6話

なんかすげー素敵な回だった。

棗の斗真へのリスペクト
斗真の棗のへのリスペクト(大好きすぎて独占よくバリバリだけど)

なんかこの二人だから、撮影がうまく行った?
そんな気がする回だった。

斗真の酔っ払っての甘々モード
がちょうメロい!!!
メロすぎてエロい!!!

っということでレビューどうぞ!

目次

コスメティック・プレイラバー Season2 第6話 褒めて欲しいです…

ブライダル企画、白紙からの逆転劇

2026年2月19日放送、『コスメティック・プレイラバー Season2』第6話「褒めて欲しいです…」。サブタイの時点で甘さの暴力を予感させてくるあたり、さすがコスラバ。期待を裏切らないどころか、軽く上回ってくる回。

前回からの流れで、弓原リサ(岡本夏美)のブライダルフォト企画がトラブルにより白紙撤回。ドレスが変われば全体のコンセプトが崩れるわけで、現場は大混乱。撮影日までの時間も限られた中、棗(奥野壮)と斗真(豊田裕大)が再構築に奔走する姿が丁寧に描かれていた。

ここで光ったのが棗のBA(ビューティーアドバイザー)としての観察眼。弓原リサは、世間的にはクールでかっこいいモデルというイメージ。でも実は「レースやフリルなどの可愛いものが大好き」という一面をプライベートでこっそり楽しんでいたという事実。

弓原の「私、本当はこれくらい可愛いのが好きで……でも、モデル弓原リサのイメージとかけ離れすぎちゃうから」というセリフ、仕事人としてのストイックさと本来の自分との葛藤が滲んでいて、短いシーンながらグッとくる。棗が「仕事に対するストイックさと自分を大切にする意思を持った方」とMTGで言ってしまうと・・・彼女の「強さ」と「本来の好み」を両立させるパンツスタイルのブライダルにおつつこうとしたところ。棗はマネージャーにある提案をして・・・ここが見事だった。相手の本音を引き出して、そこに寄り添いながらプロとして最適解を導く。棗というキャラクターの真骨頂。

企画を成功に導いたプロセスは、BLドラマとしてだけでなく「お仕事もの」としての完成度が高く、コスラバが単なる恋愛ドラマに留まらない理由をあらためて実感。

酔っ払い斗真の甘えがヤバすぎる問題

さて、ここからが本題(個人的に)。第6話最大の見どころと断言したい、酔っ払い斗真の甘えシーン。

出張とルック作りで疲労困憊の斗真が、たった一杯の酒で完全に出来上がってしまう。大型犬系年下攻めが、お酒の力で全防御を解除してしまうやつ。

棗さんに褒めてほしいです……
棗さんに会いたくて急いで帰ってきました

と縋りつく姿、普段は棗をリードしようとする男がここまで無防備になるギャップ。控えめに言って致死量。

それに対する棗の返しが

偉い、いい子。
……仕事頑張っててすごい。
かっこいいし、器用だし、いい匂いだし

と全肯定ヨシヨシモード。ここ、画面越しに正気を保てなかった方は多いのでは。奥野壮の包容力のある演技と、豊田裕大の甘えきった表情の組み合わせが完璧すぎて、何回巻き戻して見たか分からない。

さらに追い打ちをかけるように斗真の

棗さんのこと大好き
棗さんは?
どこが好き?

という酔っ払い特有の無限ループ的甘え。スパダリ気質な年上受けが、わんこ系年下攻めに「好きって言って」とおねだりされる構図。BLの教科書に載せてほしい。

SNSでも「甘すぎる」「頭抱えた」「何回見ても溶ける」と阿鼻叫喚の嵐だったし、実際そうなる。ドラマコスラバのおうちシーンは毎回糖度が振り切れているけど、今回は特に殺傷力が高かった。

遠距離恋愛の影と「守りたい」の重み

甘いだけでは終わらないのがコスラバ Season2の巧さ。斗真がパリに発つまで残り半年。遠距離恋愛というタイムリミットが物語全体に静かな緊張感を与えている。

酔いが醒めた後の棗のセリフ、

遠距離になったら何かあっても、
俺は遠くから心配することしかできねえ。
だから約束しろ。無理しすぎんな。

ここに棗という人間の不器用な優しさが凝縮されている。強がりだけど本当は不安で仕方ない年上受けが、相手を縛るのではなく「無理をするな」という形で愛情を表現する。心の声の「いつだって真っ直ぐなこの人を守りたい」まで含めて、棗の愛情の深さが沁みる。

普段は棗に甘える斗真がいて、でもその斗真を陰で心配して守ろうとする棗がいて。この攻受の力関係が一方通行じゃなく、お互いに守り守られている感覚。コスラバが描くカップリングの魅力は、まさにここにある。

「ベッドに引き上げてやれねえ」と、離れたら日常的な世話すら焼けなくなることを具体的に嘆く棗。愛着と独占欲と切なさが絶妙に混ざり合った、ドラマならではの生々しい感情表現。遠距離の予感が、何気ない同棲生活の一コマ一コマに「今しかない」という儚さを加えていて、視聴者の感情を容赦なく揺さぶってくる。

第三者の目が証明する「愛されている変化」

そして撮影、弓原リサが斗真に投げかけた一言。

ねえ、斗真って恋人できた?
……なんか前より顔が柔らかくなったから。

これ、BL作品において極めて効果的な演出。

当事者同士だけでなく、第三者の目を通して「恋人ができたことによる変化」を描くことで、二人の関係が周囲にまで影響を及ぼしていることが可視化される。つまり、棗と斗真の愛が本物であることの客観的な証明。

それに応える斗真の

優しいところ、強がりなところ、楽しい時、不安な時、コロコロ変わる表情も全部が愛しくてたまらないから

というセリフが、棗のことを語っているのは明白。好きな部分だけじゃなく、弱さも含めて丸ごと愛しているという宣言。恋人についてここまで真っ直ぐ語れる斗真の誠実さと、それを聞いている弓原の表情のカットバック。丁寧な演出に拍手。

仕事と恋のコントラストが美しい

第6話を通して感じたのは、コスラバ Season2が描く「仕事のパートナーシップ」と「恋人としての親密さ」のコントラストの美しさ。現場ではBAとメイクアップアーティストとして互いの専門性を尊重し、チームとして企画を成功させる。家に帰れば、酔っ払って甘えたり、遠距離の不安を打ち明けたりする、生身の恋人同士。

このオンとオフの切り替えが、二人の関係にリアリティと奥行きを与えている。職場では見せない顔を、お互いにだけ見せるという構造。BL作品として王道だけど、奥野壮と豊田裕大の芝居がとにかく自然で、作り物感がない。Season1から積み上げてきた二人の関係性と、役者同士のケミストリーが成せる技。

残り4話。パリ行きまでのカウントダウンが始まっている中、棗と斗真がどんな選択をしていくのか。甘さと切なさの配合がどんどん濃くなっていく予感しかしない。来週の第7話(2月26日放送)、正座待機確定。

つづく

主題歌情報

主題歌・・・浦島坂田船/ラメグラデーション
作詞・・・辻村有記
作曲・・・辻村有記、伊藤賢

放送・配信情報

視聴情報

フジテレビ(関東ローカル)にて2026年1月15日(木)25時15分より放送開始
Tver・FOD無料見逃し配信あり

<サイト・SNS情報>
公式サイト

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