#奥野壮 & #豊田裕大 コスメ業界の“W王子”が甘い恋に落ちていく、糖度高めの純愛ラブストーリー
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※本記事はドラマ「コスメティック・プレイラバー Season2」第5話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!
ブランドミューズの弓原リサが結婚を予定していると、斗真から知らされた棗。リサからの指名でブライダルフォトのメイクは斗真が担当することになり、棗もなぜか企画チームに抜擢された。何事も経験だと打ち合わせに臨む棗だったが、自分だけ場違いだと萎縮してしまう。しかし、斗真からなかなか打ち合わせに参加できない自分とチームの窓口になってほしいと頼られ、前向きに挑もうと張り切る。
コスメティック・プレイラバー Season2ホームページより
くぅ。。。
棗くん・・・・
斗真のため、って感じがすげーいい。
こんなね、受けくん毎晩愛してるわ・・・
どしょっぱなのピアスくだりの棗のドアップ
尊すぎで引いてしまうのだが
顔が!
顔が!
ビジュが!!!
良すぎる受け
そりゃ自分のものってゆーわな斗真くん
この二人の距離感
ほんと好き。
っということでレビューどうぞ!
コスメティック・プレイラバー Season2 第5話 前途多難なブライダル企画
2026年2月12日放送の「コスメティック・プレイラバー Season2」第5話「前途多難なブライダル企画」。冒頭から斗真からの贈り物ピアスで独占欲全開の佐橋斗真(豊田裕大)、後半はブライダル企画の全ボツで追い込まれる間宮棗(奥野壮)。甘さと仕事のリアルが交差する、シーズン2屈指のエモ回だった。
BL好きの腐男子として、今回は「所有欲」と「仕事を通じた魂の繋がり」がテーマだと断言したい。以下、ネタバレ全開でいくのでまだ未視聴の方はTVerかFODでお先にどうぞ。
冒頭のピアスシーン、朝から心臓に悪すぎ問題
開幕、棗が鏡の前で斗真からもらったピアスをつけている。そこへ背後から斗真のバックハグ。
やっぱり似合いますよ、そのピアス
って囁きながら、
自分が誰のか自覚してくださいね
と追撃。
いや待て。朝からその破壊力。
シーズン1でも「ピアスの意味を上書きさせて」の名シーンがあったけど、今回はさらにアップデートされた「マーキング」。離れていても自分の存在を刻みつけておきたいという、佐橋斗真という男の独占欲がピアスという形で具現化されている。棗の心の声
割としっかり目に意識しちまってる
正直だな棗。そりゃそうだろ、好きな男にお揃いつけてって言われて意識しないやついない。
ペアアクセサリーってBL文脈では鉄板の「所有の証」。でもコスラバの場合、二人が美容部員・メイクアップアーティストというファッション業界の人間だから、ピアスという選択に説得力がありすぎる。実用と愛情が重なるアイテム選びのセンス。
後輩・星名の成長が地味に沁みる
中川翼演じる後輩の星名理久。Season2から登場した新キャラだけど、回を追うごとにしっかり存在感を増してきている。今回は休日返上・夜間の自主練で力をつけ、棗のお客様を接客する機会を得るまでに成長。
まみやさんの言ってた『信頼』の意味、ちょっとずつ分かってきて前より仕事が楽しいです
——良いセリフ。先輩から後輩への継承というテーマが、棗と斗真の関係と対照的に描かれている。棗が斗真にバトンを繋ごうとするのと同じように、星名もまた棗からバトンを受け取ろうとしている構図。BLドラマとしてだけでなく、お仕事ドラマとしての骨格がしっかりしているから感情移入の深度が違う。
ブライダル企画始動、場違い感と闘う棗
ブランドミューズの弓原リサ(岡本夏美)が結婚予定で、ブライダルフォト企画が始動。斗真がメイク担当に指名され、棗もリサの希望で企画チームに参加することに。
ただ、ドレスのスタイリスト、ジュエリー担当など各分野のプロが集まる現場で、棗は自分の経験不足を痛感してしまう。異業種のプロたちがバチバチに意見を戦わせる中で、場違い感に萎縮する棗の姿が生々しい。BLドラマでありながら、社会人あるあるの「自分だけレベルが違う打ち合わせに放り込まれた」恐怖をちゃんと描いてくるあたり、コスラバの真骨頂。
そんな棗に斗真が
棗さんと一緒なら俺頑張れます
俺を助けると思って受けてください
と背中を押す。ここがたまらない。斗真の言葉は一見甘いようでいて、実は棗のプロとしての実力を信頼しているから出てくるフレーズ。恋人としてだけでなく、仕事のパートナーとして認めている証拠。棗の
受けたからには絶対いい形にしてお前に繋ぐからな
という返しも最高。恋愛と仕事の境界線を自然に溶かしていく二人の関係性、ずっと見ていたい。
現役BA・間宮棗の圧倒的な商品知識
打ち合わせの場で、リサが愛用していた廃盤アイシャドウの品番を即座に特定し、代替の現行品まで提案してみせた棗。「全部覚えてるんですか?」と驚くリサに、「はい、ある程度は」とサラッと返すシーンの格好良さ。
ここで棗が輝くのは、彼の武器が恋愛でも容姿でもなく「現場で積み重ねてきたプロの知識」だから。BA(ビューティーアドバイザー)としての実力で異業種のプロたちの信頼を勝ち取っていく展開、王道だけどアツい。BL作品において「受け」キャラが自分のフィールドで無双する瞬間、個人的に大好物。棗は守られるだけの存在じゃない。自分の力で道を切り拓ける男。だからこそ斗真も惚れたんだろうなと改めて思う。
企画全ボツ、からの再起——バトンを繋ぐために
ところが、せっかく固まりかけた企画がまさかの全ボツ。撮影予定だったドレスが他のドラマで使用されてしまい、コンセプトごと白紙に。
棗のショックは相当なもの。でも、ここで立ち止まらないのが間宮棗。
スタイリングが完成しないことには斗真は動きようがない。早く繋いでやりたい
——仕事のピンチを、愛する人への献身に変換できる精神力。恋愛感情がモチベーションになる展開はBLの王道だけど、「自分のためじゃなく相手のために走る」という構図がここまで自然に成立するのはシーズン1からの積み重ねがあるから。
佐橋斗真の「泥臭い努力」を他者の口から知る構成の上手さ
終盤、棗が銀座店を訪れ、南條から斗真の近況を聞かされるシーン。店を閉めた後もスタッフに手伝ってもらいながら動画を撮り、パリのメンター・エマと激しく議論しながら技術を磨いている斗真の姿。
案外ドロ臭いよな
という南條のセリフが刺さる。
斗真本人は棗の前ではいつも余裕のある「スパダリ」然としている。でも裏では血の滲むような努力をしている。そしてそれを斗真の口からではなく、第三者の口から間接的に知らされるという演出がうますぎる。棗の中で「愛しさ」と「尊敬」が同時に膨らんでいく感覚が、画面越しにちゃんと伝わってくる。
棗の心の声。
パリを決めたのは斗真自身。だからこそ応援したい。
……このブライダル企画しっかりまとめて斗真に繋ぐ。
パリに行けば遠距離になる現実。寂しさを飲み込んで、仕事で結果を出すことを愛情表現に変える覚悟。切なくて美しい。今回のラストで棗が自分から斗真にバックハグして
今日はこうして寝る
と甘えたシーン、そりゃ視聴者の心臓も持たない。普段は斗真からのアプローチが多い中で、棗から抱きつくレアな展開。「逆も萌える」「個性が出てる」というSNSの反応、完全に同意。
腐男子的まとめ:5話は「信頼のバトン」の物語
第5話は甘さと仕事のシビアさが絶妙に共存した回。ピアスで始まり、バックハグで終わる甘いフレームの中に、「プロとしての成長」「企画の挫折と再起」「離別へのカウントダウン」という重たいテーマが詰まっている。
斗真の独占欲と献身のバランスが絶妙。嫉妬しつつも棗を信じて送り出し、自分も裏で必死に努力する。棗の自立と甘えのバランスも見事。仕事で無双しながら、夜は恋人に自分からしがみつく。互いの弱さを知った上で尊重し合える関係、理想のカップル像がそこに。
シーズン2も折り返し。パリという現実がどんどん迫る中で、二人がどう向き合っていくのか。来週の第6話、正座待機確定。
つづく
✨#ドラマコスラバ
— ドラマ「コスメティック・プレイラバー Season2」【公式】 (@coslover_drama) February 12, 2026
✦ 第話 ✦
「褒めて欲しいです…」
ブライダル企画もいよいよ大詰め。斗真も多忙のなか、パリ行き準備と企画をこなしていたが…
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主題歌情報
主題歌・・・浦島坂田船/ラメグラデーション
作詞・・・辻村有記
作曲・・・辻村有記、伊藤賢
放送・配信情報
視聴情報
フジテレビ(関東ローカル)にて2026年1月15日(木)25時15分より放送開始
Tver・FOD無料見逃し配信あり
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