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 『ぜんぶ、あなたのためだから』第1話がヤバい!藤井流星×七五三掛龍也の危険な共犯関係にBL好きは悶絶必至

ぜんぶ、あなたのためだから01
アイキャッチ画像は生成AIで作成しています

妻の“ために”奔走する夫(主演藤井流星)×新郎の“ために”協力するカメラマン(共演七五三掛龍也
【オシドラ史上最高火力】超攻撃型ラブストーリー。

本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」第1話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!

 神聖で朗らかな空気漂う結婚式場――祝福の拍手の中、永遠の愛を誓う新郎の林田和臣(藤井流星)と新婦の沙也香(井桁弘恵)。沙也香の友人である尾崎藍里(武田玲奈)と橋本智恵(大原優乃)、和臣の友人・杉浦誠(草川拓弥)と木村直人(古屋呂敏)、森あきら(鈴木愛理)、そして沙也香の母・香(松下由樹)…と参列者は少人数ながらも、挙式と披露宴は温かく和やかな雰囲気で進む中、カメラマンとして参加していた桜庭蒼玉(七五三掛龍也)は、偽善に満ちた予定調和な式の進行に飽き飽きとしていた。
 そんな中、披露宴でバイオリンを披露していた沙也香を突如悲劇が襲う――! 痛みで歪んだ表情、沙也香の手から落下するバイオリン――そして次の瞬間、沙也香は血を吐き、倒れてしまう!
 沙也香のもとに駆け寄る和臣、沙也香の名前を呼び続ける香、そして会場はただただ騒然と…。

 和臣と沙也香の新居“になるはずだった”マンションで憔悴し、慌てふためく和臣に対し、香は落ち着いて考えるよう諭す。しかし直後、訪ねてきた桜庭から「沙也香に毒が盛られていたかもしれない」と聞いた和臣は、愕然とする…!

ぜんぶ、あなたのためだからホームページ引用

BLじゃないんだけどさ、ブロマンス的な?感じにとらえちゃう腐なのであります。
草川くんもいるし呂敏さんもいるしさぁ。。。

なんかどろぉってしてそうでいいよね。
裏の顔がみんなありそうで、母親なんかやべぇぞ、、ありゃ。・。・。

って感じで第1話から割とドロっとしてた感じがいいと思う!

ってことでレビューをどうぞ!

目次

ぜんぶ、あなたのためだから 第1話 開始5分ヒロイン脱落

待望のラブサスペンスがついに始動!『ぜんぶ、あなたのためだから』とは?

2026年1月10日からテレビ朝日系「オシドラサタデー」枠でスタートした『ぜんぶ、あなたのためだから』がマジでヤバい。藤井流星(WEST.)と七五三掛龍也(Travis Japan)のW主演という時点で、BLではないのだが、内容がまた最高で、もうBL好きのハートを鷲掴みする布陣なのだ。

原作は夏原エヰジの同名小説(講談社)で、「愛憎渦巻くラブサスペンス」って公式が言ってる時点でお察しでしょ?そう、これは単なるサスペンスじゃない。男2人が秘密を共有して犯人探しをするっていう、BL的に最高のシチュエーションが待ってるドラマなんだ。

第1話のあらすじ:幸せな結婚式が一転、地獄絵図に

物語は新郎の林田和臣(藤井流星)と新婦の林田沙也香(井桁弘恵)の結婚式から始まり、カメラマンとしてその場にいる桜庭蒼玉(七五三掛龍也)の独白がこの後の惨劇を強調していく・・・

つまらない。予定調和に飽き飽きする

って、結婚式のいつもの段取りで進む様子を「つまらない」といい、、、その願いが最悪の形で叶ってしまう。

和臣の結婚披露宴で、幸せそうにバイオリンを演奏してた新妻・沙也香(井桁弘恵)が突然吐血!会場は一気にパニックに。桜庭は

こんな地獄みたいな光景。予定調和のうちに入っていないはずだ

って絶望するんだけど、この開始5分で主要人物が脱落するスピード展開、めちゃくちゃ引き込まれる。

義母の隠蔽工作と、運命の出会い

病院に運ばれた沙也香。当然警察を呼ぼうとする和臣だけど、沙也香の母親・(松下由樹)が「警察なんてよしてちょうだい。騒ぎを大きくしたところでさやかの気持ちは浮かばれない」って、スキャンダルを恐れて猛反対する。

この母親、娘の命より世間体を気にするタイプで、なんか冷めてるというか、、、謎めいているというか、、、、毒持ったんか?っとか。。。そんな状況で和臣は誰にも頼れない絶望的な状況の中、和臣が頼ることを決めたのが、結婚式のカメラマンだった桜庭蒼玉(七五三掛龍也)だった。

桜庭は披露宴での写真を見て、

奥様のシャンパンの色おかしいと思いませんか?

と、唯一シャンパンへの毒混入の可能性に気づいていた人物。「毒……分かりません。ただ僕一人の心に留めておくのも気が咎めて」っと。

「俺の直感がそう告げてる」→秒で共犯関係成立

そして、和臣が桜庭を捕まえて協力を求める…。和臣の必死さが伝わるシーンだ。

和臣は自分の家にまでやってきて、気になる写真を見せた桜庭に対して

妻に悪意を向けた奴は夫の俺が許さない。……桜庭さんなら信用できる。俺の直感がそう告げてるんです

って、初対面に近い相手に対して全幅の信頼を寄せてる。

これって理性じゃなくて本能で桜庭を信頼いてる?妻を襲った犯人を見つけるためとはいえ、警察でもなく友人でもなく、「異変に気づいたカメラマン」っていう微妙な立ち位置の相手を選ぶこの感覚、もう運命としか言いようがない。

桜庭も最初は「変な期待はしないでくださいよ」って突き放すんだけど、最終的には「分かりましたよ。毒の可能性を報告したのは僕なんで、まあ、ちょっと責任感じてましたし」って協力を承諾。和臣の「ありがとう。やっぱいい奴だと思ってたんだよ」って。。。なんか秒でバディ成立とか・・・

BL的視点で見る3つの「エモポイント」

①対照的な2人が織りなすバディの美学

公務員として真面目に働き、世間体を気にする環境にいる和臣と、アーティスト気質で繊細な観察眼を持つ桜庭。正反対の2人が「警察には言えない秘密の捜査」っていう共通目的で結ばれる展開、バディもの(いえBLとしても・・・)最高です。

しかも藤井流星の端正なルックスと、七五三掛龍也の色気のある雰囲気が絶妙にマッチしてて、ビジュアル的にも完璧。公式も「高火力のラブサスペンス」「覚悟してご覧ください」って宣言してるから、制作側も絶対BL要素意識してるよね。

②共依存予備軍の危うい絆

妻を失った絶望の淵にいる和臣が、部外者の桜庭に異常なまでに執着する構図、これってもう共依存の入り口。「喪失した男」と「秘密を共有する男」っていう関係性が、今後どう転がっていくのか期待しかない。

和臣が桜庭に「俺の直感」って言ってる時点で、もう理性じゃコントロールできない何かに突き動かされてるわけで、この危うさがたまらなくエロいんだよね。

③距離感の詰め方が絶妙

協力を取り付けて早々、和臣が桜庭に対して信頼全開モードになる一方で、桜庭は「変な期待はしないでくださいよ」って少し引いた態度を取る。この温度差が今後どう変化していくのか、距離が縮まる過程を想像しただけで悶絶しそう。

「二人だけの犯人探し」っていう秘密を抱えることで、誰にも言えない特別な関係性が生まれるわけで、これってBL的には最高のシチュエーション。暗闇の中で手探りにお互いの手を取るような緊張感、たまらないよね。
※このドラマはBLではない・・・けれど・・・

今後の展開予想:犯人探しの果てに待つものは?

第1話で提示されたのは「妻を襲った犯人は誰なのか」っていうサスペンス的な謎だけど、BL好きとしては「和臣と桜庭の関係がどう深まっていくのか」が気になって仕方ない。

公式が「ラブサスペンス」って銘打ってる以上、単なる犯人探しだけじゃ終わらないはず。共通の目的(犯人探し)がいつしかお互いへの執着に変わっていく過程、描いてほしい・・・

原作は夏原エヰジの小説だから、結末がどうなるのかは読んでる人もいるだろうけど、ドラマオリジナルの展開も期待できそう。和臣と桜庭の感情の揺れ動き、セリフの一つ一つに込められた意味、表情の変化…全部見逃せない。

つづく

放送情報をチェック!

2026年1月10日スタート、毎週土曜夜11時〜 テレビ朝日系にて

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主題歌情報

WEST. 1st Digital Single 「愛執」 2026.1.19 Release

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