獣医を志す失恋したてのスパダリ候補生 × 恋に臆病なツンデレフォトグラファー
BLアワード シリーズ部門4年受賞の超人気作品待望のドラマ化!
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※本記事はドラマ「セラピーゲーム」最終話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!
湊の生家で体を重ねた湊と静真。翌朝、湊は想いに応えられる人になりたいから時間がほしいと伝える。生まれ故郷から戻った後日、翔平から「不安なときは嬉しかったことを思い出して」とアドバイスを受けた湊。アドバイスを受けてこれまでの写真を見ながら思い出を振り返ると想いが溢れ、涙がこぼれる。湊は想いを伝えることを決意し、静真と会うことに。
セラピーゲームホームページより
ベットシーンよかったよかった!
この二人のキスはマジで綺麗だよ。
挿入シーンもありかぁーーー
二人とも毛がないからさ。。。。
マジで綺麗な〜お綺麗なメンズを尊く眺めているような
そんなドラマでした。
それでは!レビューをどうぞ↓
ドラマ『#セラピーゲーム』#FODプレミアム で
— 【公式】FOD(動画も雑誌も見放題) (@fujitvplus) December 24, 2025
を【先行独占】配信開始
⋰
主演
#NAOYA (#MAZZEL)
#冨田侑暉(#龍宮城)
⋱
「2人の恋はこの賭け(ゲーム)から始まった――」#ドラマセラピーゲーム #TherapyGame@therapygame_https://t.co/IHtJZt1W4R pic.twitter.com/E0POzdAyjJ
セラピーゲーム 最終話
「セラピーゲーム」最終話で全回収!完璧なエンディング
2024年12月24日、クリスマスイブに放送されたBLドラマ「セラピーゲーム」最終話。MAZZEL所属のNAOYAと、龍宮城の冨田侑暉がダブル主演で演じる湊(みなと)と静真(しずま)の恋の結末が、これ以上ないくらい美しく描かれてて、BL好きとして満足度MAX。
原作は日ノ原巡先生による大ヒットBL漫画で、シリーズ累計130万部突破の超人気作。それが日本テレビの深夜枠で実写化されたんだけど、この最終話で「報復から始まった関係が本物の愛に変わる瞬間」をしっかり見せてくれた。
衝撃!「最初の夜」実は何もしてなかった説
最終話の核となったのが、二人が初めて出会った夜の「本当のこと」。湊はずっと、泥酔した静真と一夜を共にして、その後静真に記憶がないって言われたことに怒ってた。視聴者も「え、それは怒るよね」って思ってたんだけど…。
実は、何もしてなかったんだよ!
湊が告白したセリフ。
ひどい生殺しだったんだよ。
でも会ったばかりだったんだから何もなくて良かったんじゃないのか
つまり、服を脱いでいい雰囲気になったのに、静真が寝ちゃって何もできずに終わった。という事実。
でも、ここからが重要。湊が怒ってた理由が「裏切られた」からじゃなくて、「この人なら(素直に甘えていい)って思ったのに」っていう期待が裏切られたから、だった。
この大きくて温かい手にもっと触れられたいし、この人ならって思ったんだ。
だからあんなに怒ってたのか
このセリフ…BL的に最高すぎだ。強気でツンデレな湊が、実は最初から静真に心を許したがってたってこと。
「強気な受けが攻めにだけ見せる弱み」の王道パターンで、BL好きの萌えツボをピンポイントで突いてくる。
静真の
ごめん。もう二度とそんな思いさせない
っていう返しも、包容力の塊すぎて尊い。
翔平の神アシストと静真の葛藤
湊が「考える時間が欲しい」って距離を置いてる間、静真は湊の兄・樹とその恋人で弟の翔平に相談するんだけど、この翔平のアドバイスがマジで的確。
「(不安になるのは)湊さんが兄貴のこと大好きって証拠でしょ?」
「受けの不安=愛の深さ」理論。湊は過去のトラウマや孤独感から、素直に愛を受け取れない。でもそれは、静真への想いが本物だからこそ生まれる恐れなわけで。
静真は「見つめられるだけで触れ合うだけでこんなに満たされるなんて思ってなかった。本当は嬉しかったのに」って心の声で吐露してて、もうこの時点で攻めの献身具合がヤバい。彼は湊の「悪い癖」さえも丸ごと愛そうとしてるのだ。
湊の告白シーンで涙腺崩壊
そして、クライマックス。湊が自分の孤独と向き合い、改めて静真への愛を伝えるシーン。
兄からもらった古いカメラで撮った写真を見返した湊は、自分がいかに静真との時間を大切にしてたかに気づく。母親の孤独にも思いを馳せて、静真が自分を慰めてくれたことへの感謝を口にする。
クソ真面目なとこも写真下手なとこも酔うと可愛くなっちゃうとこも全部好き。だから絶対離れない。
BL受けの最強告白セリフ。相手の欠点含めて全部愛してるって言い切る、最高にエモい。しかも「絶対離れない」って、もう独占欲全開で最高。
静真の返しもまた泣ける。
見てるよ。俺はずっとそばで見てる
って、もう守護神かよ。攻めの包容力がカンストしてる。
バーでの大団円が温かすぎる
二人がバーに戻って仲間たちに祝福されるシーンも良かった。湊は「兄さんだけだった俺の世界が、いつの間にかこんなにうるさくなっちゃって」って言うんだけど、これが本当に感動的。
孤独だった湊が、静真と出会ったことで「居場所」を得たことを象徴してる。BLって恋愛だけじゃなくて、こういう「魂の救済」が描かれるから好きなんだよね。
そして湊の告白。
初めて会った時から好き。全部あげるから大事にしてよね
最高の愛の証明だ。
ペアのハート柄セーターって何!?老後プランが尊すぎる
そしてエピローグ。数年後を予感させるシーンで、静真が「老後のプラン」を語り出すが、その内容が…
ペアのハート柄セーターを着てコスモスを見に行く
え?可愛すぎない?攻めのこういう「純粋すぎる愛情表現」、BLの醍醐味だよね。湊は呆れながらも、、、この二人、完全に人生のパートナーである。
湊の「浮気したら殺して食べちゃうかも」っていうセリフも、重すぎる愛を冗談にできるくらい、二人の絆が強固になったことを示してる。最初は危うい「復讐ゲーム」から始まった関係が、こんなに安定した愛に育ったんだなって感慨深い。
BL視点で見た「セラピーゲーム」の魅力
この作品、BL好きにとって何が最高かって、「心の再生」と「独占欲の昇華」がめちゃくちゃ丁寧に描かれてること。
湊っていう受けキャラが、強気で遊び慣れてるように見えて実は深い孤独を抱えてる設定、王道オブ王道。そんな彼が静真の大きな手に救いを求めてたって認めるシーンは、「受けの脆弱性」を美しく描いてて最高に萌える。
一方で静真は、湊のトラウマも悪い癖も全部包み込む大きな愛を持ってる。彼が老後のことまで考えてるのって、単なる性愛を超えた「人生を共にするパートナー」としての献身なんだよね。これがBLの理想形。
そして、兄カップルや友人たちが二人を温かく見守ってる環境も最高。湊が「世界がうるさくなった」って感じるのは、孤独な魂が居場所を見つけたことのメタファーで、BL的には「社会に受け入れられる幸せ」を表現してる。
原作ファンも納得の実写化
原作の日ノ原巡先生の漫画は、「セラピーゲーム」シリーズとして「リスタート」まで続いてる大人気作。実写化って不安だったけど、NAOYAと冨田侑暉の演技が本当に素晴らしくて、原作の空気感を壊さず映像化してくれた。
特にNAOYAの湊は、ツンデレ具合と脆さのバランスが絶妙。冨田侑暉の静真は、真面目で不器用だけど愛情深いキャラを完璧に体現してた。
日本テレビの深夜枠で放送されてたけど、FODで先行配信、TVerで見逃し配信もあったから、全国のBL好きが見れたのも良かった。
まとめ:BL好きなら絶対見るべき最終話
「セラピーゲーム」最終話は、BL作品として本当に完璧なエンディング。「最初の夜」の真実、湊の告白、静真の老後プラン、すべてが計算され尽くされた萌えの連続。
報復から始まった関係が、確かな愛に変わっていく過程を丁寧に描いてくれて、BL好きとして大満足。二人が「浮気したら殺す」なんて笑い合えるくらい強固な絆を築いたのが、本当に尊い。
まだ見てない人は、TVerやHuluで絶対チェックして!そして原作漫画も読んでほしい。「リスタート」シリーズも続いてるから、この二人の未来をもっと見れるよ。
BLドラマの実写化って難しいけど、「セラピーゲーム」は原作リスペクトとキャストの熱演で、最高の作品に仕上がってた。これからもこういう質の高いBL実写化が増えてほしい。
おわり
/#ドラマセラピーゲーム
— 「セラピーゲーム」ドラマ&舞台公式 (@therapygame_) December 27, 2025
幸せそうな二人
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FOD https://t.co/ZmyyoxqG0e
Hulu https://t.co/30H4IUiDNZ
TVerお気に入り登録も是非#NAOYA(#MAZZEL)#冨田侑暉(#龍宮城) pic.twitter.com/J0qjK8wpxr
主題歌にも注目
オープニングテーマは龍宮城の「SUGAR」、エンディングテーマはMAZZELの「Only You」に決定しています。主演二人の所属グループがそれぞれ主題歌を担当するという、ファンにはたまらない構成!
放送・配信情報
視聴情報
放送: 日本テレビ
放送時間: 毎週水曜 24:59
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