妻の“ために”奔走する夫(主演藤井流星)×新郎の“ために”協力するカメラマン(共演七五三掛龍也)
【オシドラ史上最高火力】超攻撃型ラブストーリー。
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幸せ絶頂の結婚披露宴の最中、何者かによって毒を盛られた新婦・沙也香。結婚式にいたカメラマンの桜庭によると、どうやらシャンパンに毒が混入していた模様――まさか犯人は結婚式に出席していた参列者の中に!? 犯人捜しに乗り出す新郎・林田和臣と桜庭だったが、容疑者でもある彼女の親友や母の偽善ぶりが次々と明らかに…。さらに沙也香のどす黒い過去も見え隠れしてきて…?
ぜんぶ、あなたのためだからホームページ引用
ぜんぶ、あなたのためだから
待ってました!このバディ最高すぎるでしょ
2026年1月10日からテレビ朝日系「オシドラサタデー」枠でスタートする「ぜんぶ、あなたのためだから」、もうビジュアル見た瞬間にざわついた。WEST.の藤井流星とTravis Japanの七五三掛龍也という元ジャニーズ同士の共演ってだけで、腐センサーがビンビンに反応しちゃう組み合わせじゃん。
毎週土曜23時から放送ってことは、深夜の時間帯。これ、絶対攻めてくるやつだって思った。原作は夏原エヰジさんの同名小説で「イヤミス」って呼ばれてるジャンルなんだけど、公式が「ラブサスペンス」って言い切ってるのがポイント高すぎる。
あらすじをBL的視点で読み解く
まず設定を整理する。結婚式という人生最高の日に、新婦の沙也香が毒を盛られるっていう衝撃展開からスタート。新郎の林田和臣(藤井流星)は妻を救うため、カメラマンの桜庭蒼玉(七五三掛龍也)と一緒に犯人探しに乗り出すっていうストーリー。
でもさ、ここからが腐的に見逃せないポイント。和臣は「まっすぐに妻を愛して、事件の真相を追いかける」人物で、桜庭は「頼まれて興味本位で手伝うことになる」鋭い観察眼を持つシニカルなキャラ。この構図、完全にバディものの王道だ。
しかも公式コメントで藤井くんが「まっすぐに妻を愛して、事件の真相を追いかける和臣と、頼まれて興味本位で手伝うことになる桜庭のバディが、どのように事件に迫っていくのか」って言ってて。「バディ」って単語、わざわざ使ってくるあたりが分かってる感じがして最高。
この二人の関係性がもう尊い
桜庭は和臣に「強く請われて」真相究明に付き合うことになるらしい。この「強く請われて」って表現がね、ドラマチックすぎる。普通なら「依頼されて」とか「協力することになり」でいいのに、わざわざ「強く請われて」って。和臣がどれだけ必死に桜庭にすがったのか、妄想は尽きない・・・
しかも桜庭は「和臣のために」事件の核心を突くって公式で言われてる。「妻のために」奔走する和臣を、「和臣のために」サポートする桜庭っていう構図。受け攻めの関係性として完璧すぎるのです。
和臣:まっすぐで一途、妻を愛する正統派主人公
桜庭:シニカルで皮肉屋、でも鋭い観察眼で和臣を支える
このコントラスト、BL好きには堪らない組み合わせ。真面目系攻めと、ツンデレ受けみたいな構図にも見えるし、逆に冷静沈着な攻めと感情豊かな受けにも見える。リバもいける最高のバディなのだ。
二人のビジュアルが美しすぎる件
ティザービジュアルでは、二人ともタキシード姿で登場。藤井くんのインタビューで「ターンテーブルに乗ってゆっくり回るところを撮影していたのですが、静かな空間で自分が回っていることがとてもシュールで笑いが込み上げてきました」って言ってて、そのシュール映像を想像するだけでニヤニヤしてしまう。
二人とも黒髪でスラっとした体型、しかもタキシード。結婚式が舞台ってことは、このビジュアルでがっつり共演シーンがあるってことだよね。黒髪×黒髪の組み合わせって、腐的にはクールな雰囲気が出て最高なんだよな。
— 【オシドラ公式】「ぜんぶ、あなたのためだから」 (@oshidoraEX) December 13, 2025
月期オシドラサタデー
『#ぜんぶあなたのためだから』#藤井流星 × #七五三掛龍也
初共演の2人がおくる
《オシドラ史上最高火力のラブサスペンス》が
ついにクランクイン‼
桜庭の飼い猫・黒猫の幸子の姿も!!
真剣なシーンの撮影でしたが… pic.twitter.com/UMLRdEBWil
意外な接点にキュンとする
実はこの二人、朗読劇「ハロルドとモード」で同じハロルド役を演じてるっていう共通点があるらしい。藤井くんが2021年版で、七五三掛くんが2025年版。七五三掛くんの朗読劇を藤井くんが観に行って挨拶したって話も出てて、もうこれだけでBL脳が勝手に妄想始めてしまうのさ。
「全員偽善者」設定が生み出すドラマ
原作のキャッチコピーが「全員偽善者」で、登場人物全員が容疑者っていうミステリー要素も見逃せない。和臣と桜庭が周りの偽善者たちと対峙していく中で、二人の絆がどんどん深まっていくっていう展開が期待。
「この世界で信じられるのは、お前だけだ」的な展開、絶対来るでしょ。周りが全員敵かもしれない状況で、二人だけが手を取り合うっていうシチュエーション、BL的には最高の舞台設定だと思う。
毎週のお楽しみポイント
藤井くんのコメントで「毎話さまざまな”イヤなヤツ”が出てきますので、その人たちとの対決はぜひ注目していただきたい」って言ってて、週替わりでゲスト敵キャラが登場する形式っぽい。つまり毎週、和臣と桜庭が一緒に謎を解いて、一緒に敵と対峙するわけ。
バディものとして最高の構成だ。毎週二人の連携プレーが見られて、絆が深まっていく様子を12話かけてじっくり描けるってこと。最終回に向けてどんどん「これ、もう結婚しろよ」状態になっていくのが目に見えてる。
七五三掛くんの「覚悟してください」発言が意味深
七五三掛くんが「毎週、”ラブ”だけでなく、違った意味のドキドキもお届けできると思いますので、覚悟してご覧ください!」ってコメントしてるんだけど、この「ラブ」って単語、わざわざカギカッコつきで言ってるのが気になるよね。
「ラブサスペンス」って銘打ってるドラマで、主演の一人が「ラブだけでなく」って言うってことは、サスペンス要素以外にも何かあるってこと? もしかして和臣と桜庭の関係性も「ラブ」の範疇に入ってくる可能性が…? 腐の勘ぐりすぎかもしれないけど、期待しちゃうよね。
イヤミス×BL的要素の化学反応
原作者の夏原さんが「”いい人”って、どんな人? そもそも人の”善意”とは何か?」っていう疑問から生まれた作品らしい。この哲学的なテーマと、男性二人のバディ要素が組み合わさると、めちゃくちゃ深いドラマになりそう。
偽善に満ちた世界で、本当に相手を思いやる関係性って何なのか。和臣が妻のために必死になる姿を、桜庭が「和臣のために」支える。このタイトル「ぜんぶ、あなたのためだから」が、最終的に和臣と桜庭の関係性にも重なってくる展開、絶対あると思う。
脚本・演出陣も期待大
脚本は若杉栞南さんと藤平久子さん、演出は久万真路さんと室井岳人さん。テレビ朝日の深夜ドラマ枠って、結構攻めた演出してくることで有名だから、BL的に美味しいシーンもきっと入れてくれるはず。
カメラワークとか、二人の距離感の演出とか、そういう細かいところで腐女子の心を掴んでくる可能性大。結婚式場っていう華やかな舞台設定も、ビジュアル的に映えるシーンが期待できる。
まとめ:これは絶対見逃せない
「ぜんぶ、あなたのためだから」は、表面上はミステリーサスペンスだけど、府男子的に見ると最高のバディものドラマになる予感しかしない。公式が「ラブサスペンス」って言ってる時点で、確信犯。
2026年1月10日スタート、毎週土曜23時。深夜の時間帯だから、きっと攻めた演出も期待できる。録画予約は絶対必須だし、リアタイで実況しながら見るのも楽しそう。
和臣と桜庭、この二人の関係性がどう発展していくのか。妻のために戦う夫と、その夫のために協力するカメラマン。この構図だけで、もう12話分の妄想が広がっちゃうよね。
1月10日が待ち遠しすぎる。覚悟して見よう!
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2026年1月10日スタート、毎週土曜夜11時〜 テレビ朝日系にて
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