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【パントラ第6話】推しとラブホ入ったらピアス開けてもらった話が切なすぎる件

PUNKS△TRIANGLE6
アイキャッチ画像は生成AIで作成しています

シリーズ累計発行部数30万部突破!の大ヒット漫画をドラマ化!
“ミステリアスな推しモデル”と“不器用でモサい同級生” 正反対の2人(実は同一人物!?)に恋した超絶ピュアボーイのドキドキなトライアングルを描く、刺激的なジレンマ・ラブストーリー!

本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>」第6話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!

アイからの連絡が途絶えて落ち込んでいた千明は、ある日偶然アイと再会し、一緒にバーへ行くことに。アイはコンペ前の千明にどう接したらいいかわからず戸惑うが、千明はアイに会えた嬉しさと緊張で、アイのシャツに酒をこぼしてしまう。水ではシミが落ちないと知った千明はすぐに洗濯しようと提案するが、向かった先はなんとホテルで…。

あなたを殺す旅ホームページより引用

ぐぅぅぅ・・・
タイトルの破壊力が半端ない・・・

いい?――入れるよ

って。。。。穴にっておもうやろーーーー
ピアスかよぉーーーーーーー

あのピアスの件はモゥ卑猥ワードばっかりで・・・
目を瞑って聞いたらもぅヤってるよね・・・・

って妄想バカですみませんーーー欲求不満かよーーーー

そんな妄想も腐男子の醍醐味です。ってな。

目次

PUNKS△TRIANGLE 第6話 いい?――入れるよ

いきなり核心に迫る第6話、これマジで神回すぎる

2025年10月からフジテレビで放送されている「PUNKS△TRIANGLE」、第6話がもうね、エモすぎて心臓が持たないレベルだった。

長野凌大演じる推しへの愛が一途すぎる千明と、藤林泰也が演じるカリスマモデル・アイと不器用な江永歩の一人二役が織りなすこのドラマ、ついに秘密と感情がぶつかり合う回を迎えたのだ。

正直言って、第6話は「いい?――入れるよ」っていうタイトルからして攻めてる。このサブタイトル見た瞬間、BL好きならみんな「えっ!?」ってなったでしょ?でもね、これはそういう意味じゃなくて、もっと深い、もっと切ない、推しとファンの境界線を越える決定的な瞬間を描いた回だったんだよね。

モデル撮影での色気がヤバい

冒頭、アイのモデル撮影シーン。悲しげで色っぽい表情が周囲から絶賛されるんだけど、千明の関係がうまくいってないことからの表情なわけで。マネージャーに「くれぐれもアイってみんなバレないでね」って念押しされてるのも、カリスマモデルっていう立場の重さを感じさせる。

アイが「うまくいってない原因は全部俺なんで」って自分を責めてるシーンが切なすぎてもう…。本当は好きなのに、秘密があるから素直になれない。このジレンマがBLの醍醐味なんだよなぁ。

次回予告が気になる件 -「歩き方がアイ君だった」

江永がアイだって千明がとうとう気づく・・・次回予告が・・・「歩き方」で見抜くって推しガチ勢のだからの気づきってやつ?

推しのウォーキング、何度も何度も見てきたからこそできる神業。千明の推し活の本気度がここで爆発しそう。

第7話は確信回になること必須だ。

まさかのラブホ展開、でも目的は…?

アイからのDM返信がない千明はある日、アイに遭遇し、つい後を追いかけてしまい・・・バーで気まずい2人は・・・動揺した千明がドリンクをこぼし、アイのシャツにシミをつけちゃって・・・
洗い流す場所を探してたら「休憩」の看板発見。千明はラブホと知らず入ろうとするが、、、
アイが「そういうことする人同士が入るホテル」って説明するんだけど、千明は「いいです。早く入りましょう」って迷いゼロで入室。

このシーン、BL的には定番の「ラブホ入室」なんだけど、実際は何もしないっていう焦らしプレイ(違う)。千明はベッドの大きさとかローションとか見て内心パニックになってて・・・可愛いい。

アイは・・・「アイじゃなければ今すぐ抱きしめるのに」って心の叫びが切なすぎる。

秘密がなければもう既に恋人になれてたのに、カリスマモデルとしての立場がそれを許さない。このもどかしさがBLの真骨頂。

推しのヌードで興奮するピュアボーイ最高

アイがシャツ脱いだら、千明が「え、お、推しのヌード」って興奮するシーンが可愛すぎて悶絶。しか

アイ君へそピ

まずい。同じシチュエーションすぎる

って、アイはペイントイベントで江永のへそピとの共通点に動揺する。

ここで千明が

じゃあなんでDM返してくれないんですか?

って核心を突いてくる。理由は言えない。
このやりとりがもう、江永でありアイである非対称な関係性を如実に表してるんだよ。

ピアスで繋がりたい願望がエモすぎる

そしてこの回の最大の山場、ピアスシーン。

俺に思い出ください

俺が千明君にピアスを

アイ君に影響されて開けた口ピ

って、アイとの夜遊びを永遠に記憶するために、同じ場所にピアスを開けてほしいって懇願するの。

これ、BL的には究極の「推し活」かも。推しとの思い出を肉体に刻みつける、痛みを伴う愛の証。千明にとってピアスは単なるファッションじゃなくて、アイとの物理的かつ精神的な繋がりの象徴なんだ。

アイの

いい。入れるよ

っていうセリフも、表面的にはピアスのことだけど、もっと深い意味での「境界を越える」ことを示唆してるエロい言葉。二人の関係が決定的に変わる瞬間なんだよね。

これが最後の夜になる」って覚悟しながらピアスを開けるんだけど、その表情がもう切なさの塊。

「俺のことこういう意味で好きなの?」という最後通告

ピアスが終わった直後、アイが放った言葉がこれ。

俺のことこういう意味で好きなの?

これ、完全に核心を突く質問で。ファンとしての好意じゃなくて、一人の人間として、恋愛対象として好きなのかって。

大丈夫。可愛いよ。

といいキスをしようとするが、千明は江永の顔が浮かび。。。咄嗟に顔をそむけてしまう。

俺じゃあだめ?

違う。

帰ろ千秋君

なんとも言い難いシーンがもう、胸が張り裂けそうなほど切ない。
2人とも色んな感情で切ない。。。

ラブホという非日常空間の意味

ラブホテルっていう空間設定も絶妙。日常から切り離された場所だからこそ、二人の本音が出やすくなる。性的な緊張感と秘密性を高める空間で、逆に何も起きないっていうのが逆説的に切ない。

アイじゃなければ今すぐ抱きしめるのに」っていうスアイの心の叫びは、秘密が愛を阻害するっていう構造を如実に表してる。

BL的萌えポイント総まとめ

第6話の萌えポイントを整理

  1. ラブホ入室の勢い – ピュアボーイなのに躊躇しない大胆さ
  2. 推しのヌードで興奮 – 素直な反応が可愛い
  3. へそピアス確認のドキドキ – 同じシチュエーション再現の緊張感
  4. ピアスで繋がる願望 – 肉体に刻む愛の証
  5. 「いい。入れるよ」の二重の意味 – 境界を越える瞬間
  6. 「俺のこと好きなの?」の直球質問 – 関係性の本質を問う勇気
  7. 曖昧な返答からの決別 – 秘密が愛を破壊する悲劇

今後の展開が気になりすぎる

第6話で完全に壊れてしまった二人の関係。でもこれで終わりなわけがない。千明は次回、江永がアイだって気づく?江永は正体を明かす勇気を持てるのか?

「PUNKS△TRIANGLE」は沖田有帆先生の人気BL漫画が原作で、2024年のChill Chill BL Awardを受賞した話題作だし、原作ファンとしても実写でここまで丁寧に描いてくれてるのが嬉しい。

第7話以降目が離せない。

つづく

放送・配信情報

『PUNKS△TRIANGLE<パンクス・トライアングル>』は、フジテレビで毎週木曜日に放送。
FODでの独占先行配信や、TVerでの見逃し配信も用意されているので、自分のペースで楽しむことができます。

パンクな恋、カリスマの誘惑、三角関係の行方。すべてが揺らぐこのドラマ、ぜひ一度見てみてください。

放送日程

  • 放送局:フジテレビ(関東ローカル)
  • 放送開始日:2025年10月9日(木)
  • 初回放送時間:25:40〜26:10
  • レギュラー放送時間:毎週木曜 25:15〜25:45

配信情報

  • FOD:独占先行配信 ※ノーカット完全版
  • TVer:見逃し配信対応

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