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【BLドラマ感想】雨上がりの僕らについて第4話「想い合える奇跡」〜奏のカミングアウトに涙が止まらない〜 ネタバレあらすじ

雨上がりの僕らについて4
アイキャッチ画像は生成AIで作成しています

池田匡志 &堀夏喜W主演で実写ドラマ化決定!
偶然、再会した高校時代の元親友。6年の時を経て、かつて諦めた恋が動き出す!“ネガティブピュアボーイ”&“押し強めな天然男子”が織りなす不器用で心あたたまるボーイズラブ!

本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「雨あがりの僕らについて」第4話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!

周りの目を気にして真城(堀夏喜)を傷つけてしまった奏(池田匡志)。水族館デート以来、連絡を取り合うこともなく距離が空いてしまった。一方、真城も水族館での奏の言葉が心に引っかかったまま。変わらず美都子(霧島れいか)からの連絡も途絶えず、思い悩む日々が続いていた。そんな中、奏は金森(山田真歩)やすみれ(渡邉美穂)との関わりの中で、今の自分が真城にできることに気付いていく。

雨上がりの僕らについてホームページより引用

奏のカムアウトが素敵すぎた。
勇気を出したんだと思うけど
どことなく自然で

好きな人に好きと言ってもらえることは奇跡

と言ったすみれの言葉に涙する奏も素敵メンズで。

真城が奇跡をくれた

って再認識でき、その思いを伝えようと週末の予定をたてるも
真城、気になって待てないなんて可愛すぎて笑えるwww

とってもいい回だった。

目次

雨上がりの僕らについて 第4話「想い合える奇跡」

みなさん、こんにちは!今日は話題のBLドラマ「雨上がりの僕らについて」第4話について、熱く語らせていただきます。この回は本当に見どころ満載で、奏の内面的な葛藤と勇気あるカミングアウトシーンに心を揺さぶられました。BL好きの皆さんなら絶対に見逃せない神回だったと思います!

ドラマについて

「雨上がりの僕らについて」は2025年7月2日からテレビ東京系で放送されているBLドラマで、池田匡志さんと堀夏喜さん(FANTASTICS)のW主演作品。元同級生同士の青年らによる不器用で心温まるボーイズラブストーリーで、出版社で働く奏が高校時代の親友・真城と再会したことから始まる物語となっています。

第4話の見どころ〜奏の心の葛藤が切なすぎる〜

冒頭から描かれる真城の繊細な内面

第4話の始まりから、真城の複雑な心境が描かれていて
母親との関係
母親からいつも叱責を受ける真城の独白

思いやることと気持ちに素直になることって両立しねえのかな?

という言葉が、胸に突き刺さる
独親って自分勝手なんだ・・・

この台詞は、真城が母親への配慮と自分の本音の間で板挟みになっていることを表していて
真城の優しさゆえの苦悩がリアルにあらわれてるなぁ…。

駆け引きなんて無理な真城の真っ直ぐさ

職場で同僚から恋愛の「駆け引き」をアドバイスされるシーン

向こうの出方を見るんだよ。駆け引きだよ。

と言われても、真城は

そんなことして相手の気持ちが離れたらどうすんだ?

と返すんです。

この不器用で真っ直ぐな真城の恋愛観。嫌いじゃない…!
奏への想いを真正面から伝えたいという気持ちが溢れていてこういう純粋さがBLの醍醐味なのかも。

金森さんからの問い詰め〜セクシュアリティを隠したい奏の気持ち〜

そして今回の重要な場面の一つ
金森さんが奏に

奏君が付き合ってるのってもしかして水族館で一緒にいたあの男の子?

と問いかけるシーン。

からの奏、

なんでこんなプライベートなこと金森さんに言わなきゃいけないんですか?
関係ないじゃないですか
僕のことも誰にも知って欲しくしがありません
もうほっといといてください

という強い拒絶の言葉に、
カミングアウトへの恐れと社会的な偏見への不安が如実に表れてる。

この場面を見ていて、
現実のLGBTQ+の方々が抱える葛藤や困難を改めて考えさせられ・・・

奏の心の痛みが画面越しに伝わってきて・・・・・・

すみれの純粋な告白〜奏への愛が美しすぎる〜

昼食時のすみれの告白シーンは、本当に美しくて切なかった。

奏さんは私の王子様なんです
こんな気持ちになるの初めてなんです

という彼女の純粋で一途な想いが、画面いっぱいに溢れていました。

すみれが奏の優しさや誠実さを具体的に語る場面で
彼女にとって奏がどれほど特別で安心できる存在だったかが伝わってきて。
女子校育ちで男性が怖かった彼女が、
奏だけは「全然怖くなくて素敵」と感じていたという告白は
奏の人柄の素晴らしさを物語っている。

それにしても純粋で可愛いすみれのどーしても叶わぬ恋・・・
しょうがないけど切ない・・・奏以上のいい男が現れるといいな。

神回!奏の勇気あるカミングアウトシーン

そして、このエピソードの最大の見どころが!
奏のカミングアウトシーン。

すみれの純粋な告白を受けて、
奏がついに

俺本当は彼女なんていないんだ。
ただ俺今好きな人がいて、
その人男の人なんだ

と自分の真実を打ち明ける場面は、もう最高だった。

この台詞を言う時の奏の表情、
声の震え
そして勇気を振り絞る姿…
池田匡志さんの演技力に脱帽

自分のセクシュアリティを初めて他者に告白する瞬間の緊張感と解放感が
画面越しにひしひしと伝わってきた

そして、すみれの涙に対して
奏も涙を流しながら、、、

気持ちわかるから。
自分ではどうにもならなくて心にぽっと穴が空く気持ち

「奇跡」という言葉に込められた想い

カミングアウト後に
すみれが自分の恋心を「奇跡」と表現するシーンも印象的で。

好きな人に好きって言ってもらえるのって奇跡みたいなものなんですね。

それに対して
真城は俺に奇跡をくれたんだ。
俺がすべきなのは逃げることじゃない。
その奇跡を大切にすることだ。

という台詞から、奏の内面的な変化と成長が。

これまでの迷いを捨てて、自分の感情に正直になることを選択した奏。真
城への愛を「奇跡」として肯定的に受け入れる姿勢は、
BLジャンルが描く「愛の肯定」というテーマそのもの。

真城に電話をかけて週末に会う約束をするも

土曜日まで待てない

と伝える真城の姿は、真城っぽくて良き
別れ話か?と危惧してるところも良き

BL視点での深読み〜自己受容と愛の肯定〜

BL好きの視点から見ると、
この第4話は奏のセクシュアル・アイデンティティの探求が物語の核心に据えられた、
非常に意義深いエピソード。

単純な関係ではなく、主人公が自分自身と向き合い、
社会的な偏見や内面的な恐れを乗り越えて、
同性への愛を肯定的に受け入れていく過程。
これこそがBLの真髄。

まとめ〜次回への期待が高まりすぎる〜

「雨上がりの僕らについて」第4話は、奏の内面的な成長と勇気あるカミングアウトを中心とした、BLドラマとして非常に重要なエピソードでした。池田匡志さんの繊細で力強い演技、丁寧に描かれた心の変化、そして「奇跡」として描かれる同性愛への肯定的な視点など、見どころが満載で。

次回予告で「我慢できない」と言った真城が、
次回どのような行動に出るのか…真城と奏の関係がどう進展するのか…もう待ちきれません!

皆さんも是非、このドラマをチェックして、奏と真城の美しくて切ない恋愛模様を一緒に見守りましょう。
BLファンなら絶対に見逃せない作品ですよ♪

つづく

雨上がりの僕らについて 配信情報

<ドラマ配信情報>
2025年7月2日スタート 毎週水曜深夜24時30分〜25時00
テレビ東京、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送、テレビ大阪
動画配信サービス「U-NEXT」で6月25日(水)夜9時より、各話1週間独占先行配信

<サイト・SNS情報>
公式サイト

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