人と食事をするのが苦手な豊が、ある日公園で出会ったのは歳の離れた兄弟・穰と種。一緒にご飯を食べるようになった三人は…。
アマゾンより
僕らの食卓【コミック版】
コミックレビュー第3回。
三田織先生の「僕らの食卓」全1巻。
三田織さんの『僕らの食卓』は、2016年から2017年まで『ルチル』で連載されていたボーイズラブ漫画。
2023年には実写ドラマ化もされました。
そんな感動の一作、三田織の『僕らの食卓』コミック版のレビューです。
この漫画は、食卓を通しての家族の温もりと絆で心にどん響きまくりの物語です。
おすすめポイントとともに、主人公たちのエピソードを交えながらコミック版のレビューしていきます!!!
※気になったらポチってね🤩

ずう〜〜〜っとほんわかするボーイズラブストーリー
腐はドラマからね。入った輩なので・・・・
ドラマみてからコミックを読んだんだけれども。
ドラマは結構原作に忠実だったんだなと。豊と穣と種。
コミック版とドラマ版のキャラクターがシンクロして、コミック版も、もぅね、
ほんわかほんわか。じ〜〜〜ん😭って感じでしたよ。まじで。
本作の主人公は、穂積豊さんで会社員。豊は、幼い頃に両親を亡くし、親戚の家に引き取られるも馴染めず、
一人暮らしをしています。兄が苦手なのも一緒だね。コミック版は妹がいるっぽい。
食事はいつも大きなおにぎり。
ある日、豊は公園でおにぎりを食べていたところ、上田種という少年に出会います。
その兄、穣とは料理(おにぎりだけど)を教えたことがきっかけで二人は次第に親密に。
穣は豊に恋心を抱くようになっていた。あの時からの再会で・・・
家族の温もりと絆って大事だなって思う
物語は食卓をテーマに展開します。
っといっても食卓シーンがばんばんあるわけじゃなく・・・
おにぎりだったり、カレーだったり、うどんだったり、ステーキだったり、おとん特製キムチトマト鍋だったり。
食卓がアクセントで物語が進む感じ。美味しい思い出、苦い思い出、忘れたくない思い出、食べることが嫌いになった思い出。
いろんな思い出が、食卓で交差する。そんな感じ。
そしてもうひとつ。家族の絆が大切なテーマかなって。
種くんの存在が、兄弟の絆や家族との触れ合いをより深く感じさせてくれて。
単なる大人2人のBLってわけじゃなくて、種くんのおかげで豊も上田家の家族になれたって感じで。
そんな家族とのひとときが、温かな心地よさと共に、読者の心に届いてしまう魅力がこの漫画にはあります。
よね・・・?
穂積豊と上田穣の恋模様
穣は豊のことがずぅ〜っと好きなんだけど。
豊はそれが愛?恋?ってのがまだよくわからない。って言うよくあるパターン。
豊が変わる瞬間は、やっぱり雪の石階段のキスかな。
つい穣がキスをしてしまい前に豊にあっていたことを告白するシーン。
からの〜年末公園ブランコキス。2人が両想いになった瞬間。
はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ってなった瞬間。
あっ、やっぱこの漫画BLだったんだ。
と思った瞬間(汗)
まとめ
コミック版には「僕らのそれから」という後日談短編が収録されています。
それを読むだけでもコミック版買う価値あり!っす。
種くんが大きくなっても豊と穣は一緒にいるんだ〜〜〜
は〜〜〜安心感でほんわかしちゃいます。
なんかいいなぁ〜こう言う生活も。幸せってこー言うことだよね。
ってこの1冊でジーンとします。
まだ読んでいないという方はぜひ🎶🤩
「僕らの食卓~おかわり~」と言う続編が連載中らしい。気になるぅ〜〜。

あっ。恥ずかしながら腐が描きました(´///ω///`)テレテレ partⅢ❣️
僕らの食卓 関連商品情報
- 初心者向け
- 男同士のほんかわBL
- 家族と絆が描かれている
- 爆弾おにぎり最高
- エロさはない
- SEXシーンもない
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