大ヒットBLドラマ“ポルノグラファー”の丸木戸マキ先生原作。もどかしくも愛おしい、不器用な男たちの終末ラブストーリーを実写化!地球滅亡まで、あと10日!?異色の終末を描く、恋愛ヒューマンドラマ!
律(中田圭祐)と過ごした12年前の年越しを思い出しつつも、もうあの日々には戻れないことに胸を痛める真澄(瀬戸利樹)。隕石落下まであと6日。浜松へ向かう道中、真澄の携帯電話に母親から着信が入る。真澄がゲイであることを知り、「子どもができないのは羨ましい」と親とは思えない言葉を放った母だったが、食べ物が尽き、ライフラインも尽きたことから、真澄を頼ろうと連絡してきたのだ。かつて自分を傷つけた母の元に行こうとする真澄に「母親のところに戻るなら、自分も家に帰る」と言い出す律。戸惑う遊馬を見て、真澄は律に浜松まで連れて行くよう説得するが―。
僕らのミクロな週末WEBサイトより
僕らのミクロな終末 第4話 鬱々とした雨の光に
真澄ママとのカンケイ。
シングルマザーで、母親暴力。
物心ついた時から父親はいない。母の愛がない。
真澄の家庭。複雑で寂しい。
そんな母にゲイだと知られる。
男同士なら子供できないでしょ。羨ましい。
という始末。なんて母親だ!
そんな母親と離れるため、がんばって勉強して上京。
母親から逃れることができたのだけど・・・
律の部屋で泊まる夜、楽しかった頃を思い出していた真澄。
真澄、もぅ寝た?
今なら分かる。地球を救うヒーローも、運命の相手もいないって。
えっ?そこ?そこまで楽観視?しちゃうの?
運命の相手はさ、なんだかんだ言って律なわけよ。ヤリチンの最低野郎だけど・・・
地球滅亡まであと6日。
その日は雨だった。
浜松へ向かう3人。
雨が止んだ、急に。
やっぱ地球がおかしくなってるんだ。
なんか、やっぱ怖い世界設定だなぁ。最終回ってどーなるんだろう?とふと思う。
浜松へ向かう途中、母親から電話が。
縁を切った母親。
弱り切った母親。
電話越しに助けてという母親。
今更、今更なんだけど母は母。
血のつながりは切れない。
母親を助けに行こうとする真澄。
それを止める律。真澄が行かないなら浜松にも行かない。
残りの人生俺のしたいことをするだけだ。
律は、真澄に行ってほしくなくて・・・・ヤリチンの傍若無人に・・・
真澄は優しい。
結局は律が好き。律を放っておけない。
あんなに好きで愛し合った律。
忘れようにも忘れられない。
なんだかんだで特別な人間なんだよ。
見殺しにするなんてしたくなかった。
でも行きたくなかった。
と泣く真澄。
行かなかったのは俺のせいだろ。お前は悪くないよ。
時折見せる律の優しさに真澄は律の肩に頭を寄せる。
こーいうギャップ?がさ、真澄の心を揺さぶるんだよな。
律ってズルい。
5話につづく。
︴#僕らのミクロな終末
— 「僕らのミクロな終末」ドラマ公式 (@bokumiku_abc) February 19, 2023
第4話「鬱々とした雨の先に」
今夜0:55〜放送スタート
律(#中田圭祐)との12年前の年越しを思い出し、あの日々には戻れないことに胸を痛める真澄(#瀬戸利樹)。浜松へ向かう道中、真澄に母親から着信が入りー。
放送まであと1時間#僕ミク #りつます pic.twitter.com/NRCazUC4W8
僕らのミクロな終末 放送情報
<放送情報>
ABCテレビ(関西) 2023年1月29日(日)深夜0:55スタート
※地上波放送終了後、TVer・GYAO!にて見逃し配信あり。
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