累計200万DL突破!たつもとみおの人気BLコミック『しもべの王子様』小川史記(BUDDiiS)×瀬戸利樹W主演で実写ドラマ化!かつて“王子様”のように君臨していた男と、彼に従い続けた“しもべ”……社会的立場が逆転した2人の、10年越しの主従関係を描くラブストーリー
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※本記事はドラマ「しもべの王子様」第1話の内容を含むんでいます。ご注意ください!
高校時代、校内ヒエラルキートップに君臨していた社長令息・五藤直也(小川史記(BUDDiiS))は、スクールカースト底辺の佐藤高明(瀬戸利樹)を徹底的に従わせていた。命令されれば何でも聞く直也の「しもべ」だった高明は、10年後、ベンチャー企業社長として大成功。一方、直也は父親から受け継いだ会社の経営に失敗して無職に転落し、立場は完全に逆転していた。
それでも直也の呼び出しにはいつでも応じ、家事から体の関係まであらゆる事を献身的に尽くす高明。あるとき、直也はそんな高明の未来を邪魔したくないと、この関係を自ら終わらせようとする。しもべの王子様ホームページより
直也の髪型はどこかその・・・・え?っていう抵抗感があるのだが・・・
ロン毛・・・・よりもショートの方が似合うって!
ってのはおいといて・・・
攻めのしもべ感
エッロ
って感じ
受けのしもべ感はよくあるやん
攻めのしもべ感やで
俺発のセックスは今までみたいに優しくないから覚悟して。
服脱ぎながら言うんだ、高明が。。。
エッロ
っくってゾクゾクした・・・・
ってことでレビューをどうぞ!
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— しもべの王子様【ドラマ公式】金曜よる11時放送中 (@mx_dramania) July 3, 2026
いよいよ今夜 時放送スタート!!
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新金曜ドラマ『しもべの王子様』
直也(#小川史記)の呼び出しにはいつでも応じ、家事から体の関係まであらゆる事を献身的に尽くす高明(#瀬戸利樹)。
直也はそんな高明の未来を邪魔したくないと、この関係を自ら終わらせようとして──#しもプリ pic.twitter.com/fbm3ODULOw
しもべの王子様 第1話
2026年夏クールのBLドラマ枠に、とんでもない爆弾が投下。その名も『しもべの王子様』。原作はたつもとみお先生の同名BLコミック(累計200万DL突破の人気作)、主演は小川史記(BUDDiiS)と瀬戸利樹のW主演。TOKYO MX1にて2026年7月3日スタート、TVerで無料見逃し配信、FODで独占見放題配信中。
BL好きの一人の男として、第1話を観終わった後の第一声は「はぁ〜〜〜〜〜(長い吐息)」。属性逆転、主従関係、激重執着、そして自己犠牲。全部乗せの闇鍋がいきなり第1話から爆発。以下、ネタバレ全開で語らせてもらいます。
そもそも『しもべの王子様』とは?基本情報のおさらい
物語の軸は、校内ヒエラルキー頂点だった社長令息と、底辺の”しもべ”の10年越しの主従ラブ。
主人公は五藤直也(ごとうなおや/演・小川史記)。高校時代は文武両道・社長令息・スクールカーストのてっぺんに君臨した、いわば”生まれながらの王子様”。相手役は佐藤高明(さとうたかあき/演・瀬戸利樹)。直也から日常的にパシリにされていた陰キャ底辺の同級生。
ところが10年後、立場が丸ごとひっくり返る。直也は父から継いだ会社の経営に失敗して無職に転落。かたや高明はITベンチャー企業の若き社長として大成功。天と地がまるっと入れ替わったにもかかわらず、高明は今も直也のそばで”しもべ”として尽くし続けている――という、なんとも歪で愛おしい設定。
ちなみに主題歌はオープニングがBUDDiiSの「偏愛シンドローム」、エンディングがちゃくらの「君の名前は夏の季語」。”偏愛”というワードチョイス、本作の核心を突きすぎ。
第1話ネタバレ|立場は逆転、関係は不変
第1話の幕開けから、視聴者の脳を殴ってくる主従っぷり。
無職の直也と、社長になった高明。社会的地位は完全に逆転済み。にもかかわらず、高明は直也の家で飯を作り、掃除をこなし、命じられるまま体の関係まで結ぶ。プライベート空間だけ時が止まったかのような、いびつな主従の継続。
象徴的なのが「なめろや」からの「分かった」のやり取り。高校時代から一ミリも変わっていない支配と服従の構図。社長にまで上り詰めた男が、無職の元・王様に淡々と従う異様な絵面。ここで一気に沼の入口へ引きずり込まれる感覚。
直也の不器用な”別れの通告”が刺さる
物語が動くのは、直也が「別れ」を切り出す場面。
エリートの高明には輝かしい未来がある。自分みたいな無職が欲しがったら、あいつの幸せの邪魔になる――。
そんな思いを抱えた直也は、高校時代と同じ髪型にしようとしていた手を止め、過去を断ち切る決意。
放たれるセリフが
あのさ、俺そろそろこういうのやめるわ。もう呼ばないし。もう来んな。
一見すると突き放し。実態は自己犠牲の裏返し。傲慢に見えて、根っこはどこまでも不器用な優しさ。この時点で直也の”受け”としての株が爆上がり。
孤独と自暴自棄、そして明かされる純情
高明を遠ざけて2週間。呼ばずに我慢する直也を襲うのは、耐え難い孤独。
ここで衝撃の事実。直也のモノローグ曰く
驚くことに。俺は高明以外の誰ともキスすらしたことがない。
派手な見た目、王様だった過去。そのすべてと裏腹な、痛いほどの純情と依存度。ギャップの暴力。強がりの鎧の下に隠れていた、剥き出しのピュアさ。
自暴自棄になった直也は、酔い潰れて見知らぬ男に持ち帰られそうになるという最大のピンチへ。
高明の”激重感情”覚醒|スパダリの本性
そこへ颯爽と現れて直也を救い出すのが、他でもない高明。
直也は高明に彼女がいると勘違いしていた(実際は営業スマイル)。「お前は幸せになってくれ」と突き放した本当の理由を語る直也に対し、高明が見せたのは――激怒。
ただの従順なしもべではなかった高明。直也が手放した会社を取り戻すために裏で工作し、直也を陥れた連中への復讐すら企てていたという、スケールのデカすぎる執着と愛情。忠犬の皮をかぶった猛獣。
決定打が
俺の幸せは直哉の望みを叶えることだ。
行動原理のすべてが直也への愛ゆえ、という重すぎる純度。
そして受け身だった高明が初めて主導権を握る瞬間、
俺発のセックスは今までみたいに優しくないから覚悟して。
抑え込んでいた独占欲が決壊する、まさにスパダリ覚醒の名場面。
誤解が解けた直也がついに本心を口にする。
命令だ。ずっとずっとそばにいてくれ。
「もう来んな」からの見事な前言撤回。甘さの暴力で第1話を締める神采配。
腐男子的・萌えポイント考察
1. 「元・王様×元・しもべ」の属性逆転 最大の武器はやはりこの構図。高校時代の「絶対的主人×絶対服従のしもべ」が、大人になって「無職の底辺×エリート社長」へと社会的に完全反転。にもかかわらずプライベートでは旧関係が維持されるアンバランスさ。エモの塊。
2. 純情すぎる”愛され受け”直也 傲慢な元・王様に見えて、中身は「高明以外とキスしたことがない」ピュア。加えて自己犠牲で相手を突き放す不器用さ。強がりと脆さのギャップこそ、受けとしての最大の魅力。
3. 高明の激重執着とスパダリ感 会社奪還のための裏工作、復讐の企て。忠実なしもべの仮面の下に潜む底知れぬ独占欲。抑圧された感情が一気に噴き出す解放感が、たまらないカタルシス。
まとめ|第1話から沼が深すぎる
属性逆転、すれ違い、激重感情、そして劇的な和解。第1話に詰め込まれた要素の濃度が異常。切なさと甘さの振れ幅で心を揺さぶってくる良作。BUDDiiS小川史記の”落ちぶれた王子様”、そして仮面ライダー俳優・瀬戸利樹の”激重しもべ社長”、この配役の妙も見どころ。
続きが気になる方はTVerの無料見逃し配信、あるいはFODの独占見放題配信で。2話以降、高明の復讐劇と2人の関係がどう転がるのか、目が離せない展開。
つづく
第話解禁
— しもべの王子様【ドラマ公式】金曜よる11時放送中 (@mx_dramania) July 3, 2026
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高明(#瀬戸利樹)の優しさに触れた直也(#小川史記)は、
ふがいない自分に焦りを募らせる。
一方、高明は”直也の望みを叶えるため”に
ある思いを心に秘めていて…
『しもべの王子様』
第話 月日(金)よる時放送#しもプリ pic.twitter.com/eEWyHohHlC
主題歌情報
オープニング主題歌:BUDDiiS 「偏愛シンドローム」 (SDR Inc. / Sony Music Labels Inc.)
エンディング主題歌:ちゃくら 「君の名前は夏の季語」 (UNIVERSAL SIGMA)
公式サイト&SNS情報
しもべの王子様 商品情報
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