第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト最優秀賞受賞作品 『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』小西詠斗・元之介のW主演で2026年夏にテレビ放送決定!
本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい」の内容を含むんでいます。ご注意ください!
「好きだよ。ずっと前から」 席替えから始まる⁉︎正反対な2人の恋が始まる!!
『お前のことが好き』――。ごく平凡な高校生・間山晴(小西詠斗)は、後ろの席から回ってきたプリントに告白文が書かれていて衝撃を受ける。まさかの送り主は、クラスの中心的存在の超絶イケメン・朝宮光星(元之介)。自分宛じゃないよな?と疑うけど、朝宮はあっさりと「間山に書いた」と即答。それどころか、重すぎる愛が日に日にヒートアップしていく!?
「無理。ずっと我慢してたから」「俺はずっとこうしたかった」最初から最後まで尊さMAX!!
恋に一直線な一軍男子×超ウブな純粋男子の青春BL♡
インターネット記事より
タイトルからしてもう優勝。BL好きの男としては、コンビニでパッケージ買いするレベルのインパクト。『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』、通称セキスキが実写ドラマ化。2026年夏放送スタート決定の報、しっかり受け取りました。
スターツ出版が運営する小説投稿サイト「ノベマ!」、その第1回BL短編コンテストで最優秀賞を獲った作品。原作はましろいと先生、イラストはあゆ河先生。BeLuck文庫から書籍化済み。コンテスト発のたたき上げが映像化まで駆け上がる、夢のあるルート。
あらすじ、つまり「重すぎる愛」の供給過多
主役はごく平凡な高校生・間山晴(まやま はれ)。ある日、後ろの席から回ってきたプリントに『お前のことが好き』の一文。差出人はクラスの中心、超絶イケメンの朝宮光星(あさみや こうせい)。間山、当然のように「自分宛じゃないよな?」と疑う。ところが朝宮、あっさり「間山に書いた」と即答。
ここからが本番。朝宮の愛、日に日にヒートアップ。「無理。ずっと我慢してたから」「俺はずっとこうしたかった」。一軍男子が、ウブな純粋男子に全力でぶつかる構図。攻めの感情が振り切れていて、読んでるこっちの情緒が乱高下。
恋に一直線な一軍男子×超ウブな純粋男子。この属性差、わかってる人が組んだやつ。クールイケメンが実は重い、というギャップは、BLジャンルにおける定番にして黄金。定番が刺さるのには理由がある、という事実をあらためて噛みしめる供給。
・:・゚★ドラマ化決定★・:・゚
— BeLuck編集部 (@BeLuckbunko) May 20, 2026
『#席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』
ましろいと/著 あゆ河/イラスト
席替えから始まる等身大の青春BL、
ドラマ化決定
主演を務めるのは#小西詠斗 さん & #元之介 さん
今夏放送開始予定
放送までに原作もチェック!pic.twitter.com/QvlrHf0PEy
W主演、小西詠斗×元之介という配役の妙
間山 晴を演じるのは小西詠斗。朝宮光星を演じるのは元之介。このW主演、配役発表の段階で界隈がざわついた案件。
小西詠斗、コメントが小西詠斗すぎる。「僕はもう27歳になるので、高校生役まだいけるのか!?」と本人が不安を口にしつつ、制服のデザインに注目してほしいと添える余裕。受け手のウブさを演じるのに、この自己ツッコミのバランス感覚、期待値しかない。
元之介に至っては連続ドラマ初主演。タイトルのインパクトに惹かれたと語り、「男子校の中でキュンっとする場面も多く青春だなあと感じました笑」とコメント。攻め役・朝宮の重い愛を、初主演のフレッシュさで持っていく座組。新人が攻めを張る座組、ハマったときの爆発力が段違い。
監督は中山佳香(コントラスト)と奈良優大。脚本は後藤賢人(storyboard)。製作・著作はセキスキ製作委員会。制作協力にW。布陣を見るかぎり、青春のテンポ感を映像で立たせにくる構え。
◤キャスト情報解禁◢
— 席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい【公式】 (@sekigae_drama) May 20, 2026
間山晴 役
#小西詠斗 さん(@Eightkns)
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
平凡で内気な主人公、間山晴を演じるのは小西詠斗さん!
小西さんからコメントを頂きました
2026年夏放送#セキスキ #SEKISUKI #actor #bl pic.twitter.com/NvOYirTzXM
◤キャスト情報解禁◢
— 席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい【公式】 (@sekigae_drama) May 20, 2026
朝宮光星 役
#元之介 さん
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
クラスの中心的存在、超絶イケメンの朝宮光星を演じるのは元之介さん!
元之介さんからコメントを頂きました
2026年夏放送#セキスキ #SEKISUKI #actor #bl pic.twitter.com/sSvlWyeyvl
腐男子目線、ここが刺さる三本柱
第一に、距離感。席替えという日常イベントから始まる関係性、この設定が秀逸。物理的に背後を取られている時点で、攻めの視線が常に注がれる構造が完成済み。背中越しの圧、文字で読むより映像で見たい筆頭。
第二に、温度差。間山の戸惑いと、朝宮の振り切れた愛情。受け手が状況を飲み込めないまま押し切られていく流れ、BLの醍醐味そのもの。元之介本人も「人との距離感や想いの重なり方がリアル」と語っており、ただの押せ押せでは終わらせない手応え。
第三に、純度。「ただの青春BLではなく、人を好きになる気持ちの純粋さや不器用さが丁寧に描かれている」との元之介コメント。エモーショナルな部分を雑に扱わない姿勢、長く愛される作品に共通する条件。クスッと笑える瞬間とドキッとするシーンの配合、青春群像としての完成度に期待。
放送までにやっておくべきこと
放送局・放送日時は後日告知の段階(2026年5月時点)。続報待ちの状態ながら、原作はノベマ!で短編が無料公開中。さらにBeLuck文庫の書籍版、電子書籍ストアでも配信中。映像化前に原作で予習しておくの、ファンの基本動作。
公式SNSはInstagram・Xともに「@sekigae_drama」で展開中。キャストビジュアルや撮影情報、続報はここをチェックするのが最速。ハッシュタグは「#セキスキ」。
総括、夏が待ちきれない件
コンテスト発の青春BLが、攻め受けともに納得のキャストで映像化。タイトルのキャッチーさ、属性差の鉄板感、本人コメントのにじむ熱量。要素のどれを取っても、BL好きの男としては正座待機の一択。小西詠斗の27歳制服姿、元之介の重い朝宮、両方を見届ける夏。続報が出るたびにこのブログでも追記予定。とりあえず原作を読み返しながら、放送開始を指折り数える日々の幕開け。
公式サイト&SNS情報
▷公式サイト
▷公式X
▷公式Instagram
▷公式TikTok
席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい 商品情報
合わせて読んでほしいストーリー
