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【夏雲嵐】第1話ネタバレ感想|姉ちゃんの彼氏に恋する高3男子・夏輝がエモすぎた

夏色の雲が恋と嵐をまきおこす1
アイキャッチ画像は生成AIで作成しています

好きになったのは…姉ちゃんの“ボーイフレンド”だった!?
恋しちゃいけない!?高校3年生<主演深田竜生>×恋されちゃう!?リケダン大学生<共演浮所飛貴
ACEesメンバーが夢の初共演!しゅわしゅわ…キュン!?この夏…さわやかにはじける青春ホームドラマ・ラブコメディー誕生!!

本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす第1話の内容を含むんでいます。ご注意ください!

高校3年生の武宮夏輝(深田竜生)は、夏休みを目前に、同級生の彼女・永井咲良(山口まゆ)から突然フラれてしまう。失恋のショックを抱えたまま帰宅すると、自宅では母・十和子(羽田美智子)が料理教室を開催中。
 生徒で十和子の友人・君島薫(濱田マリ)や橘まゆみ(原沙知絵)に励まされる夏輝だったが、そこへ夏輝の姉・武宮莉緒(田辺桃子)がボーイフレンドの小早川蒼汰(浮所飛貴)を連れて帰ってくる。
 蒼汰の顔を見た夏輝は思わず動揺。実は蒼汰こそ、帰宅途中に寄ったコンビニで夏輝がフラれた事を思い出して泣いている姿を目撃した相手だったのだ! さらにそのことが家族や料理教室の面々にも知られてしまい、夏輝は蒼汰のことを「いけ好かない奴」とふくれっ面になる。
 その夜、夏輝がこっそり隠していた模試の結果が家族に見つかる。判定はまさかのE判定!夏輝は父・武宮悟郎(井上肇)から「次もE判定だったら大学受験は諦めなさい」と告げられてしまう。
 そんな中、莉緒のはからいで、蒼汰が夏輝の家庭教師を務めることになるが…?

夏色の雲が恋と嵐をまきおこすホームページより

土曜日の夜。
いいね!
この感じ。

夏輝の顔はいいが程よくバカって感じが
愛らしい。

愛らしくってとっても可愛い。

主演のはこの二人だから、きゅんはたくさんありそうだな。

笑えて楽しめる。
ホームコメディ。

って感じでした。

ってことでレビューをどうぞ/

目次

夏色の雲が恋と嵐をまきおこす 第1話 姉ちゃんの彼氏!?

2026年夏、テレ朝オシドラサタデー枠でスタートした話題の青春ホームドラマ・ラブコメディ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』、通称「夏雲嵐」。主演は深田竜生(ACEes)、お相手にグループメンバーの浮所飛貴(ACEes)という布陣。第1話「姉ちゃんの彼氏!?」を観たので、腐男子目線で語ります。

そもそも「夏雲嵐」ってどんなドラマ?

主人公は高校3年生の武宮夏輝(深田竜生)。天気とサモエド犬のロックをこよなく愛する、明るくてピュアな男子。ご近所マダムからの人気も高い、いわゆる「町の推し」的存在。そんな彼が、姉の彼氏である大学生・小早川蒼汰(浮所飛貴)に家庭教師をしてもらううちに、じわじわ惹かれていく——という青春ホームドラマ・ラブコメ。

キーワードは「姉の彼氏」。この禁断設定だけで、BL好きの心拍数は既に危険域。

第1話のあらすじをざっくり

夏休み直前、夏輝は付き合って3ヶ月の彼女・永井咲良(山口まゆ)から突然の別れを告げられる。理由は「夏輝は私のことちゃんと好きじゃないから」。追い打ちをかけるように、模試のE判定が家族にバレて、父から「次もダメなら受験は諦めろ」と最後通牒。

そんな弟を見かねた姉・莉緒(田辺桃子)が連れてきた助っ人が、自分の彼氏で建築学科の大学生・蒼汰。最初は「いけすかない」と全力で警戒していた夏輝だったものの、蒼汰の丁寧な指導に少しずつ心をほどかれていく。そして訪れる、あの問いかけのシーンへ——。

【ネタバレ】神シーン&名台詞ピックアップ

シーン1:元カノからの別れと、情けなくも愛おしい夏輝

夏輝は私のことちゃんと好きじゃないから」「夏輝は私とじゃなくてもいいんだよ」。咲良のこの一言が、物語すべての起点。夏輝本人は「海とか花火とかお祭り、一緒に行こう」と誘っていたのに、その誘い文句の“中身のなさ”を咲良には見透かされていた。

恋愛感情への無自覚——それを突きつけられて泣く夏輝に、近所の幼稚園児・柳陸(猪俣玲音)に聞かれ、そこに居合わせた蒼汰が放つ名言。

振られるっていうのは、好きな人から嫌いって嫌がられること。

子供に恋の定義を教わる高3男子の図。情けなさとかわいさの同居。

シーン2:蒼汰との出会いは全力の反発

差しで勉強教わるとか無理
知らぬやつ部屋に入れられっかよ

姉が連れてきた蒼汰に、警戒MAXの夏輝。しかし莉緒の

逃げたらスマホぶっ壊す

という物騒な脅しにより、リビングでの勉強会が渋々スタート。ツンツンした態度が逆にほほえましく、この時点で「あ、この子絶対落ちるやつ」と確信。

シーン3:頭ナデナデ&シールで暴かれるツンデレ

蒼汰は小学生の家庭教師バイト経験者。ゆえに、正解した夏輝の頭を撫でようとしたり、ご褒美シールをあげたり、ついつい子供扱い。「ガキと一緒にすんじゃねえよ」と毒づく夏輝。ところが蒼汰が

じゃあ小学生にあげてるこれ(シール)はいらない?

と引っ込めた途端、

欲しいかも。

……欲しいんかい。この素直さ、この陥落速度。大人の余裕で包み込む蒼汰と、強がりが一瞬で崩れる夏輝の対比、パーフェクト。

シーン4:第1話最大のハイライト「どうやったらちゃんと人を好きになれる?」

受験のモチベーションを問われた蒼汰が

好きな人とキャンパスを一緒に歩くとか

と例え話。この瞬間、夏輝の中で咲良の「私とじゃなくてもいいんだよ」が繋がる。自分は今まで、本当の意味で人を好きになったことがなかった——その気づき。そして思わず口につく問い。

どうやったらちゃんと人を好きになれる?

返す蒼汰は

正解が1つじゃないことは苦手分野だよ。
ひとによって違うんじゃないかな?

この真摯さよ。そして夏輝は

ちゃんと人を好きになる

を目標に。
心の中で「夏と一緒に、恋と嵐が我が家にやってきた」とモノローグする夏輝。タイトル回収と同時に、恋の号砲。

腐男子的BL考察ポイント3つ

① 「姉の彼氏」という王道にして禁断のシチュ

好きになる相手が実姉の恋人。BLにおける背徳感と切なさの最強スパイス。蒼汰が莉緒の彼氏である以上、夏輝の恋は初手から「叶っちゃいけないもの」。姉への罪悪感と、抑えきれない想い。この綱引きが今後どう転がるのか、期待しかない。

② 「無自覚ピュア男子」×「包容力の大人」という黄金比

本当の恋を知らない等身大の高校生と、知的で穏やかな大学生のコントラスト。頭ポンポンしようとしたりシールで釣ったり、蒼汰が余裕たっぷりに夏輝を手なずけていくやり取り、萌えの宝庫。「いけすかない」と思っていた相手に、気づけば人生の核心を質問してしまう夏輝の無防備さ、たまらない。

③ 恋の始まりを予感させるエモさ

「どうやったらちゃんと人を好きになれる?」という問いを、よりによって蒼汰にぶつけた事実。それ自体が、彼を特別な相手として意識し始めた証拠。「俺の中で何かが動き始めていた」というモノローグが、これからの波乱(恋と嵐)を強烈に予感させる。続きが気になって仕方ない、最高の第1話。

まとめ:夏雲嵐、初回から刺さりすぎ注意

タイトル通り、恋と嵐の予感で幕を開けた「夏雲嵐」第1話。深田竜生の等身大なピュアさと、浮所飛貴の余裕たっぷりな包容力、この化学反応だけでも観る価値あり。ちなみに蒼汰は「実は犬が苦手」、夏輝は「サモエド大好き」という地味な火種も仕込み済み。今後の伏線として要注目。

見逃し配信はTVerでチェック可能(配信期間には限りあり)。この夏、いちばんキュンとさせられる青春ラブコメ、間違いなし。

主題歌情報

ACEes「真夜中のZOO」

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