この日―― オレら史上最高に 頭の悪い勝負が、始まった。 W主演:四ツ谷良 役 #堀海登 志藤全 役 #佐藤友祐。大人気BL漫画『フェイクファクトリップス』、ついに実写ドラマ化
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※本記事はドラマ「フェイクファクトリップス」特別編の内容を含むんでいます。ご注意ください!
良のベッドで目を覚ました全は、 浮かれた様子で旅行の支度をする良を見つめる。
「一緒に旅行、 初めてだし」と笑う良に、 全もそっと気持ちを返す。
互いに“楽しみにしていた”想いが重なり、 朝の光の中でキスを交わす二人。
初めての二人旅は、 過去のすれ違いも、 言えなかった気持ちも、そっとほどいていく時間になるのか。
“どうなってたのかな、 俺たち”―その答えを探す旅が始まる。フェイクファクトリップスFODページより
特別編
ってだけあってあれやこれやのてんこもり
30分でどんだけキスすんねん!
もぅ
ぎゅんぎゅんの
もえもえの
ドキドキの
ビクビクものです
最後の最後で良くんっつーか掘くんの大胆シーンがみれるおまけつき。
まさに配信限定の特別版でした。
あーーーネクタイ、ここで渡すのね。
ってことでレビューをどうぞ!
#FOD 独占先行配信
— 【公式】FOD(動画も雑誌も見放題) (@fujitvplus) June 25, 2026
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ドラマ『#フェイクファクトリップス』#FODプレミアム で特別編を配信開始!
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#堀海登 #佐藤友祐 W主演
負けず嫌いの彼らが繰り広げる頭の悪い勝負の行方は―?!
特別編「どうなってたのかな、… pic.twitter.com/cHCNVd8agB
フェイクファクトリップス 特別編 「どうなってたのかな、俺たち」
末広マチ先生原作、堀海登×佐藤友祐W主演で話題沸騰の実写BLドラマ「フェイクファクトリップス」。その特別編、サブタイトルは「どうなってたのかな、俺たち」。本編で散々じれったがらせてくれた四ツ谷良(よつや りょう/堀海登)と志藤全(しどう ぜん/佐藤友祐)が、晴れて恋人同士になった“その先”を描いた一本。腐男子として正座で観た感想を、ネタバレ全開で語っていく。
ちなみに本編設定をおさらいしておくと、良が営業1課のエース、全が営業2課のエース。高校時代からの因縁のライバルで、「先に落とした方が勝ち」というアホみたいな恋愛勝負から始まった二人。その関係性が、この特別編でどこへ着地したのか。結論から書くと、最高。
温泉旅行で始まる「過去の答え合わせ」
幕開けは、恋人になって初めての二人旅。温泉宿。浴衣萌え・・・。湯けむりの中で語られるのが、高校卒業後に連絡を取らなかった“空白の期間”。
全のことを忘れようと自棄になっていた時期。諦めようとしていた過去。重い告白を、良はふわっと受け止める。
勝手に完結すんのがお前の悪い癖だぞ
このセリフ、刺さる。すれ違いの原因を責めるんじゃなく、「お前の悪い癖」と笑い飛ばすあたりに、もう完全に許してる空気が滲んでて。続く一言がまた効く。
過去に戻りたい?取り戻せばいいだろ。これから一緒に過ごす時間の方がずっと長いんだから
後悔をひっくり返す未来志向。全の言葉が熱く響く。
誕生日と、「同棲」を懸けたいつもの勝負
旅行中、良の「一緒にやりたいことリスト」を消化していく流れで、誕生日のお祝い。いい雰囲気のところに二見からの電話が鳴り響く。
そこから始まるのが、おなじみ「先に我慢できなくなった方の負け」勝負。勝者が放つ一言。
耽美なベットシーン
浴衣、エロ
この一言に良の感情が全て現れている。
上に跨って腰を動かす全の奉仕に良が落とされる一面。
人勝負終わってからの温泉で勝負に勝った全は
勝者の言いことは絶対だ。……住むか一緒に
同棲の提案を“勝者の権利”という名目に乗せてくる。可愛いの極み。続けて全のセリフ。
急じゃない。前から考えてた
覚悟しとけよ。俺の愛は重いからな
「愛は重い」を自分から宣言する良が見せる独占欲、たまらない。
飲み会と「好きなところ10個」勝負
同棲スタート後、職場では相変わらずのライバル感の二人。同僚との飲み会で、結婚の予定だの惚れたポイントだのを尋ねられる。そこで全は・・・
俺は付き合うって決まった時から覚悟は決まってる
全の覚悟。まじかっけー。
帰り道、二人きりになってから始まるのが「好きなところを10個言い合う」勝負。良と全が挙げるのは、嫉妬深いところ、すぐ拗ねるところ、負けず嫌いなところ……からの、
全といると何があっても大丈夫だなって思えるところ。
俺のこと好きすぎるところ
そして全の答えがクライマックス級。
どんな関係の時でも高校の時からずっと良といる時が1番楽しい。
俺、良といる時の自分が1番好きだ
「相手が好き」じゃなく「相手といる時の自分が好き」。この視点の置き方、唸る。互いに良い影響を与え合う関係性の証明。依存じゃない、対等の愛。
奇跡の同時プロポーズ
愛の言葉を交わした後、訪れるのがプロポーズ展開。なんと二人とも、記念日でも何でもないただの日のために、サプライズで指輪を用意していた。全く同じタイミングで。
何の日でもないからだろ。サプライズなんだから
これからも一生2人でバカな勝負しような
俺は2人で一緒に幸せになりたい
俺のパートナーにふさわしい男になれるよう
せいぜい努力するんだな
プロポーズすら挑発合戦に絡めてくる徹底ぶり。「ふさわしい男になれ」と上から言い合うのが、彼ららしさそのもの。長年すれ違ってきた二人の“心臓の歩幅”が、ようやくぴったり重なった瞬間。「なんで同じタイミングで同じもの用意してんだよ」と笑い合う姿に、以心伝心の極み。
エピローグ:変わらない二人
伴侶になっても、職場では相変わらず営業成績を競い合う良きライバル。周囲からは「結婚してもあのままなんでしょうね」と温かく見守られ、夜には「残りの5個は今晩言ってもらおうかな」と甘い余韻を残して幕。変わらないことが、何よりの幸せ。
腐男子目線の考察
「勝負」という名の極上コミュニケーション。 本作最大の発明は、二人の間に常に勝負があること。「我慢できない方の負け」「好きなところを多く言えた方の勝ち」。一見ただ張り合ってるだけに見えて、その実、照れ隠しの愛情表現。甘い言葉を直球で言うのが恥ずかしいからこそ、「ルール」「勝者の権利」という名目を借りる。同棲もプロポーズも、人生の大決断を“勝負”に乗せて口にする不器用さ。萌えの塊。
執着と対等の絶妙なバランス。 「愛は重い」と宣言するほどの独占欲を見せつつ、一方が他方に依存する関係には絶対にならない。「2人で一緒に幸せになりたい」「ふさわしい男になれるよう努力しろ」というセリフが象徴する通り、仕事でもプライベートでも肩を並べて歩む“ライバル兼恋人”。高め合える関係こそ、BLで最も支持される理想形のひとつ。
以心伝心の究極系。 記念日でもない日に、互いを驚かせようと同じタイミングで指輪を取り出す。「こっちの方が俺たちらしくてしっくりくる」と受け入れる器の大きさも含め、到達点としてのハッピーエンド。
本編のじれったさを知ってる人ほど、この特別編は沁みる。原作(末広マチ著/竹書房Qpa刊、シリーズ累計50万部突破)ファンも、ドラマから入った人も、観て損なし。配信はFODほか。気になる人はチェックを。
おわり
放送・配信情報
視聴情報
BSフジ 2026年4月30日(木)スタート
毎週木曜24時~※一部変更予定有
放送終了後からTVerにて見逃し配信
FOD 4月23日(木)24時より独占先行配信
全世界にも配信!
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フェイクファクトリップス 商品情報
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