この日―― オレら史上最高に 頭の悪い勝負が、始まった。 W主演:四ツ谷良 役 #堀海登 志藤全 役 #佐藤友祐。大人気BL漫画『フェイクファクトリップス』、ついに実写ドラマ化
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※本記事はドラマ「フェイクファクトリップス」第7話の内容を含むんでいます。ご注意ください!
大阪支社から戻った二見が営業二課に配属され、 良と全の関係性に割り込んでいく。
「…なあ、 その勝負…俺も混ぜてや」
挑発めいた笑みを向ける二見に、 全は露骨に警戒心を募らせる。
同期飲みの夜、 酔った良を二見が家まで送り届けたところに全が現れる。 二人の距離の近さに表情を曇らせる二見。
良を巡る“独占欲”が三人の間で揺れ動き、 気づけば誰もが一歩引けない場所に踏み込んでいた⸺。フェイクファクトリップスFODページより
二見登場で三角関係勃発?
良を取り合うバトルかぁ
っておもってたんだけど、、、
8話予告みてたらさ、こ、、、これは・・・・
全を取り合うバトルってことかぁ?
おぅおぅおぅおぅ・・・
当て馬キャラには違いないが。。。
良が思った以上に悩んでるシーンあったしな。
5話でくっついたから、展開的にはあり寄りのあり。
だな。
ってことでレビューをどうぞ!
— GagaOOLala (@gagaoolala) June 4, 2026
Title: #FakeFactLipsEP7
It's Ryo and Zen and their friend Steve
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FRI 12MN
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フェイクファクトリップス 第7話 「その勝負、 俺も混ぜてや!」
実写BLドラマ『フェイクファクトリップス』、通称FFLの第7話。サブタイトルからして「その勝負、俺も混ぜてや!」という関西弁。タイトルで完全にネタバレしてくるあたり、製作陣も分かってらっしゃる。
前回までで「先に落とした方が勝ち」のはずだった勝負が、いつの間にかガチ恋に転がり落ちていた営業エース二人。今回はそこに第三の男が乱入。三角関係が本格的に火を噴く回。順番に語っていく。
冒頭の志藤、嫉妬で拗ねるの可愛すぎ問題
開幕、四ツ谷良(堀海登)が女性陣と和気あいあいと喋っている図。それを見てしまった志藤全(佐藤友祐)の機嫌が急降下。
俺はお前が誰と仲良くしてても平気だと思ってた。
誰にでもいい顔しやがって。人たらしが。
出た、人たらし呼び。普段クールでプライド高めの志藤が、嫉妬を持て余してプリプリしている姿、もはや国宝。本人もそれを自覚していて
今更こんな小さいことで嫉妬して
感情のコントロールもできない自分が恥ずかしいんだよ
と頭を抱える始末。可愛さの暴力。
そんな不器用な拗ね方を、四ツ谷はサラッと受け止める。からの——
これからはずっと俺が祝ってやるから。
お互いの誕生日を祝う旅行を提案する流れ。完全に彼氏のそれ。スパダリ(スーパーダーリン)力の高さ。
志藤のツン、四ツ谷の包容力。この非対称さがFFLの中毒成分。甘い空気にこっちまで照れる始末。
大阪から刺客襲来。二見祐也、登場
平和も束の間。大阪支社から異動してきた男、二見祐也(平井亜門)。役どころは四ツ谷の大学時代の同級生にして自称「青春時代を共にした大親友」。公式の人物紹介でも「過去を知る存在として二人の前に現れ、何気ない言葉や振る舞いが、良と全の関係に変化をもたらしていく」と明言済み。要するに当て馬枠であり、起爆剤。
社内で四ツ谷と志藤がエース同士バチバチにやり合っている噂を聞きつけて、
お前と志藤が課も違うのにバチバチやり合ってんの見せつけられてな。
俺かて同期やのに全然蚊帳の外。
それがごっつ悔しくてな。
からの
その勝負、俺も混ぜてや。
サブタイ回収。ところが四ツ谷は
俺はお前と競うつもりはないぞ
とバッサリ。塩対応。この温度差も後の伏線として効いてくる。
関西弁でグイグイ来るキャラ、BLの当て馬としては王道中の王道。平井亜門さんの飄々とした芝居がまた憎たらしくて良い塩梅。憎めないのに引っかき回してくる、絶妙なポジション。
ツーショット写真で志藤大動揺。当て馬の威力
ここで取引先の持田から志藤に投下される爆弾情報。四ツ谷と二見が大学時代ずっと一緒にいて、二人きりで旅行にも行く仲だったという過去。さらに同期飲みのツーショット写真まで見せられる始末。志藤、表情が分かりやすく崩壊。
「自分が知らない時代の四ツ谷を、知り尽くしている男」。恋する側からすると最大級の脅威。志藤の中で必死に否定していた「四ツ谷への矢印」が、二見という外圧によって浮き彫りになっていく構図。当て馬の存在意義、ここに極まれり。
居ても立ってもいられず、四ツ谷の部屋へ駆けつける志藤。行動が完全に恋。ところが部屋では四ツ谷、酔い潰れて爆睡。二見が出迎えるという肩透かし。
二見、本性むき出しの宣戦布告
四ツ谷が寝ている隙に、二見が志藤へ牙を剥く。
それはな、お前より俺の方が四ツ谷にふさわしいからや。
俺かてな、大学時代ずっとあいつの隣におったやぞ。
なのに、なんでこんな何の面白みのかけらもないような嫌味男にはこだわっとんねん。
「ずっと隣にいた」という時間のマウント。仕事のライバルを通り越して、四ツ谷への執着がダダ漏れ。当て馬がガチ恋勢だと物語の重みが増す。役者として平井さんがそこをきっちり匂わせてくるのが上手い。
「理由がなきゃ会いに来ちゃダメなのか」破壊力
二見の執拗な挑発、そして
見下されていると思っている時点でお前は自分で負けを認めている
という煽り。これを受けて志藤、ついに
お前との勝負受けて立つ
と宣言。覚悟の決まる瞬間。
そこへタイミングよく目を覚ます四ツ谷。志藤はわざわざ駆けつけた本当の理由を言えず——
疑ってなんかない。
お前が俺以外に興味ないことぐらい知ってる。
じゃあ何で来たんだよ。
理由がなきゃ会いに来ちゃダメなのか。
捨て台詞を残して去っていく志藤。ツンデレの極致。「お前が俺以外に興味ない」と分かっていながら、それでも素直になれない不器用さ。好きすぎて拗らせている男の図。
腐男子的まとめ:起爆剤投入で物語が一段加速
第7話を一言でまとめると、「甘い恋人空間 → 当て馬乱入 → 三角関係ガチ勃発」という、BLとして美味しい要素の全部乗せ。
冒頭の志藤の嫉妬と四ツ谷のスパダリ彼氏面で胃もたれするほど甘くしておいて、二見というスパイスで一気に味変。志藤が「四ツ谷への気持ち」を自覚していく過程を、嫉妬と動揺と捨て台詞で丁寧に描いた構成が見事。原作はシリーズ累計45万部突破の人気作。末広マチ先生の「ばちばちの掛け合い」が、実写でもしっかり生きている印象。
仕事のライバルとしても、恋のライバルとしても、二見という男がどう二人をかき回していくのか。次回以降から目が離せない最高の転換点。志藤、頼むから幸せになってくれ。以上、7話レビューでした。
つづく
放送・配信情報
視聴情報
BSフジ 2026年4月30日(木)スタート
毎週木曜24時~※一部変更予定有
放送終了後からTVerにて見逃し配信
FOD 4月23日(木)24時より独占先行配信
全世界にも配信!
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フェイクファクトリップス 商品情報
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