この日―― オレら史上最高に 頭の悪い勝負が、始まった。 W主演:四ツ谷良 役 #堀海登 志藤全 役 #佐藤友祐。大人気BL漫画『フェイクファクトリップス』、ついに実写ドラマ化
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※本記事はドラマ「フェイクファクトリップス」第6話の内容を含むんでいます。ご注意ください!
正式な「交際」が始まった矢先、 出張続きですれ違いばかりだったふたり。
再会した途端、全に激しく迫る良。「会社ではやめろ」と拒む全も、まんざらでもない。
業務終わりに後輩に飲みに誘われた良は「ウチの人が待ってる」といい放ち、 大騒ぎになってる中、 通りかかった全が赤面する。
すれ違い、 独占欲、 そして隠しきれない恋情⸺二人の距離は、 もう理性では止められないところまできていて…フェイクファクトリップスFODページより
公私混同しない全
なんか我慢できない良
あれ?全ってこんなタイプやったか・・・・
我慢できずに会議室でキスに及んでしまうとは・・・
そーゆーの好き
なんだけどねwww
我慢できなくてヤリたくてしょうがない良くんとかさ
可愛くてしょうがないのよ。
スモークブルーの世界観も大好きなんだけど
FFLの世界観も好きなんだよ
あれ?
でも、、、たぶん俳優さんの好みに左右されてる?
気もしないでもない。
どんまい。
ってことでレビューをどうぞ!
— GagaOOLala (@gagaoolala) May 28, 2026
Title: #FakeFactLipsEP6
We hope Ryo and Zen will invite us to their wedding!💍
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フェイクファクトリップス 第6話 「いちおうは余計だ」
今期いちばん心拍数を上げてくるドラマ、それが『フェイクファクトリップス』。第6話、サブタイトルからして「いちおうは余計だ」。タイトル回収が刺さりすぎ。
主役ふたりは四ツ谷 良(よつや りょう/演:堀海登)と志藤 全(しとう ぜん/演:佐藤友祐)。原作は末広マチ先生(竹書房・Qpa刊)、放送はBSフジ。
■ 朝のベッドシーンから情緒を破壊してくる
冒頭、いきなりの甘さで脳がやられる。良が「お前と恋人になれたのは全部夢で、朝が覚めたら腕の中にお前がいないのかも」とこぼすシーン。普段クールに見える良が見せる、不安まじりの素直さ。ここで良が「もう一生離してやれねえかも」全、「俺が幸せにしてやる」と返す流れ、朝っぱらから供給過多。
「俺を選ぶなんて見る目あるな」って台詞、自信家のくせに照れ隠しが下手な良らしさ全開で、にやけが止まらない部分。
■ 会社では子供の喧嘩、家では恋人
職場に戻った途端、KPIだの利益だのでバチバチに口論を始めるふたり。同僚から「本当、子供みたいな喧嘩するよな」と呆れられる始末。高校時代からのライバル関係が、社会人になっても抜けてない。
公私のギャップこそ、この作品の旨味。会社で「ウチのが待ってんの」とか恋人の存在をほのめかす良に、こっちがヒヤヒヤさせられる展開もたまらない部分。
■ タイトル回収「いちおうは余計だ」で鳥肌
家でのシーン。すれ違う日々を全が照れ隠しで「一応恋人だしな」と言うと、良がすかさず「一応は余計だ」と訂正。
ここですよ、ここ。サブタイトル回収の瞬間。全の不器用な照れ隠しを、良が真顔でぶった切る。「一応」じゃない、本気の恋人なんだという良の意地と独占欲がにじむ一言。
そこからの良の我慢できない行動がすさまじい。「良の頑張り次第かなぁ」全のこの言葉にほだされる良。
可愛いところが出てしまった一面。
勝負に勝った全が「ご褒美に良のことをもっと知りたい」「大学時代のこととか全然知らない」と語る場面も尊い。付き合い始めて、今さらお互いの過去を知っていく。順番が逆な感じが、この二人の関係性にぴったりハマってる。
■ 初デートはバンド「リッドランダル」のライブ
全が、良の好きなバンド「リッドランダル」の入手困難なライブチケットを確保。良が大喜びするシーン。「俺たちさ、デートっぽいデートすんの初めてじゃん」と無邪気にはしゃぐ良が、もう完全にただの恋する男。
ライバル同士の腹の探り合いから、ここまで素直にはしゃげる関係になった事実。視聴者として育成ゲームを完走した気分。
■ ライブ当日のすれ違い、そして嫉妬
ところが当日、全は仕事で遅刻。急いで駆けつけると、良は会場で偶然会った桐谷さんたちと大盛り上がり。帰り道、無邪気に「松下さん超面白くてさ」と語る良に対し、全があからさまに不機嫌になる流れ。
「怒ってない」って言いながら、わかりやすすぎて愛おしい。普段は完璧にスマートな男が、こういう時だけ嘘が下手になるギャップ。萌えの宝庫。
■ 「人たらしが」拗ねる良が今話のハイライト
そして核心。全が吐露する。「俺はお前の好きな音楽を知らなかった」「誰にでもいい顔しやがって、人たらしが」。
完璧な大人の男の余裕が、嫉妬ひとつで崩れる瞬間。クールキャラの仮面がパリンと割れる感じ、BLの醍醐味そのもの。しかも良はそれを怒りとしてぶつけるだけじゃない。
今更こんな小さいことで嫉妬して、感情のコントロールもできない自分が恥ずかしい
と自己嫌悪に沈む。
この不器用さ。プライド高い男が、自分の幼さに恥じ入る姿。庇護欲という名のダムが決壊。
帰ろうとする全を、良が「ほっとけるわけないだろ」と引き止める。ここで二人がきちんと向き合う構成、丁寧すぎて泣ける部分。すれ違いを放置せず、その日のうちに歩み寄る大人カップル。理想形。
■ ラストで新ライバル(当て馬)登場!
そして衝撃のラスト。「全にふさわしいのは俺の方だ」と宣言する新たなライバルが登場。
付き合い始めたばかりの二人に、さっそく投下される波乱の種。当て馬の存在が、関係性にどうスパイスを効かせるのか。次回への引きが完璧すぎて、配信を待つ一週間が地獄。
■ 腐男子的総括
第6話は、付き合い始めたカップルが直面する「初めての嫉妬」と「すれ違い」を丁寧に描いた、まさにBLの王道神回。
クールな全が嫉妬で崩れ、自己嫌悪に陥る不器用さ。良の「夢だったら怖い」というデレと、「一応は余計だ」で照れ隠しをたしなめられる可愛さ。お互いの「初めて」を少しずつ共有して、絆を深めていく過程。胸キュン要素のフルコース。
堀海登さんと佐藤友祐さんの空気感も絶妙で、アドリブっぽい掛け合いが生っぽくて最高。エンディング曲「誰より好きなのに」を二人が歌ってる事実も込みで、供給に感謝しかない回。次回、当て馬がどう暴れるのか、期待値MAXで待機。
つづく
放送・配信情報
視聴情報
BSフジ 2026年4月30日(木)スタート
毎週木曜24時~※一部変更予定有
放送終了後からTVerにて見逃し配信
FOD 4月23日(木)24時より独占先行配信
全世界にも配信!
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フェイクファクトリップス 商品情報
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