この日―― オレら史上最高に 頭の悪い勝負が、始まった。 W主演:四ツ谷良 役 #堀海登 志藤全 役 #佐藤友祐。大人気BL漫画『フェイクファクトリップス』、ついに実写ドラマ化
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※本記事はドラマ「フェイクファクトリップス」第4話の内容を含むんでいます。ご注意ください!
良への感情に整理がつかず仕事中も彼と過ごした時間の記憶に戸惑う全。 そんな全に優しく寄り添う女性、桐谷。
彼女が現れたことで、 全は自分が「別世界」に惹かれていく不安から引き戻してくれるかもしれないと思い、 彼女との距離を縮めようと足掻き始めるも、 自分の操作ミスで良と繋がってしまった電話が全の心を更に掻き乱す。
全に呼ばれて夜道に駆けつけた良。
自身の気持ちに整理がつかない全に対し、 良と過ごす時間の心地よさが、 少しずつ全の「芽生え」が確かなものになっていき…フェイクファクトリップスFODページより
良のことが頭からはなれない全
って超かわいいんですけどーーーーー
っていうぐらい無意識に考えてしまうってのはね、
最高に美味です☆
そして不意の電話にも、あーだこーだ言いながら、
走ってくるって。
どんだけ好きやねん!
なんか狙って同じ会社入ったんじゃね?
っておもってしまうのは腐だけ???
今回はエロシーン少なかったけど全のスーツ姿は萌え萌えっす。
なぜ、スーツって
エロスを感じるのでしょう・・・・www
ってことでレビューをどうぞ!
— GagaOOLala (@gagaoolala) May 14, 2026
Title: #FakeFactLipsEP4
Do you ever just want to bump two heads together to make them see they're fully inlove
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FRI 12MN
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フェイクファクトリップス 第4話 「お前鬼かよ!?」
第4話、開幕からいきなり志藤の様子がおかしい件
今期もっとも”沼”が深いと話題沸騰中のBSフジ発BLドラマ『フェイクファクトリップス』、原作の人気コミックを堀海登&佐藤友祐のW主演で実写化した本作の第4話「お前鬼かよ!?」、視聴後の感情が完全に渋滞中。
冒頭からして異変。仕事中の志藤 全(しどう ぜん/佐藤友祐)が、デスク周りを散らかし放題、書類を取り落とし、目線は虚空。普段は社内屈指の”100点男”として君臨する男が、ポンコツモード全開。後輩から「うわ、どうしたんですか? めっちゃ散らかってますけど、初めて見た」と素でツッコまれる始末。
原因は言わずもがな、ライバルである四ツ谷 良(よつや りょう/堀海登)。前話の出来事が脳内ループ再生されている顔。仕事より男のことで頭がいっぱいなビジネスマン、それすなわち恋する男の顔。腐男子的にはこの時点でガッツポーズ。
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— ドラマ「フェイクファクトリップス」【公式】 (@_FakeFactLips_) May 17, 2026
第3話ダイジェスト公開
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あのシーンもこのシーンも
気になるシーンをまとめてチェック
今からチェックにも・振り返りにも
もうご覧いただいた方、
あの一瞬、見逃していませんか👀
まだの方、… pic.twitter.com/uGRc6nZE1X
飲み会で発覚、良の本音にフリーズする志藤
そんな志藤に後輩がぶら下げてきた餌、秘書課・桐谷が来るかもしれない飲み会。即決で「行く」と返す志藤の食い気味な反応、可愛い。情報源に近づくためなら社交性を全力起動する男。
飲み会の話題は当然のように志藤と良の関係性。高校時代からのライバル、社内でも有名な二人の張り合い。そこで爆弾投下。良が陰で漏らしていた言葉
結局俺もさ、志藤のライバルにふさわしい男でいたいから頑張れるんだよな。
これを聞いた志藤の表情、絶句からの「あいつが……?」。 ここですよ、みなさん。腐男子の心を撃ち抜く”陰で相手を認めていた”案件。本人に直接言えないくせに第三者には漏らしてる、この回りくどさこそBLの様式美。良、お前という男は……。
帰り道、強がる志藤と”良いライバル”認定する桐谷
飲み会終わり、駅まで桐谷と並んで歩く志藤。自分たちの関係を「ただ競い合っているだけ」と否定する姿、必死。対する桐谷は二人を「いいライバル」と肯定的に評価。
ここで志藤が放つ強がりの極み「ハメを外したことなんてない」。 腐男子的注釈、その台詞は完全に死亡フラグ。後の展開で華麗に自爆する未来しか見えない、伝統的BL構文。視聴者全員が「いやお前、これから盛大にハメ外すやん」と内心ツッコミを入れる名シーン。
酔った勢いで電話、嘘の口実が透けすぎ問題
桐谷と別れて一人になった志藤、ふらつく足取りでスマホを取り出し、無意識のうちに良へ発信。
電話した訳をきかれ。。。 慌てて訂正
……あ、いや、Tシャツ。
この前借りたやつ。
あれ返したいから今から来いよ。
夜中に「Tシャツを今すぐ返したい」、社会人男性が使うには無理がありすぎる口実。完全に”会いたいだけ”を上塗りした薄いオブラート。
ここで光るのが良の対応。電話越しの嘘を見抜きつつも走ってやってくるとは・・・
少しでもお前と一緒にいたいからな。
と即答。 出ました、スパダリ降臨。 強がりの仮面を被った”会いたい”を、正面から受け止めて言語化する男。腐男子、画面の前で正座。良くん、君がスーパーダーリンだ。
ルーローハンの伏線回収、観察力の鬼・四ツ谷良
合流した二人、案の定Tシャツを持ってきていない志藤に呆れる良。それでも「酔い覚ましに付き合ってやる」と夜道を並んで歩き出す優しさ。
そこで良の口から飛び出すのが伏線回収の名台詞
お前が好きなルーローハンの店もあるらしいぞ。
……お前が1回連れて行った時、やたらうまそうに食ってたろ。
冷静になってほしい。一度一緒に行ったルーローハンの店、その時の食べる表情まで覚えている男。これ完全に観察対象として志藤を24時間追尾している愛おしさ。ライバル装いつつ、相手の好物と食事中の顔を脳内アルバムに保存している男。良の中の志藤フォルダ、容量パンパン説。
しかも夜の街でさりげなくデートのお誘い。仕事ができて気が利いて記憶力もよくて顔も良い、こんな男が同期にいたら勝負云々の前に普通に惚れる案件。
勝負の先にある”終わり”への恐怖
楽しいはずの夜の散歩、良の胸に芽生えるのは喜びだけではなく、ヒリつくような不安。そこで漏れる本音
この勝負の決着がついたらさ、俺たち……どうなるんだろうな。
……友達じゃいられなくなるんじゃないか。
ここに刺さるBL構造の妙。 二人を繋いでいる「先に落とした方が勝ち」という勝負、それが終わってしまえば関係も終わるかもしれないという恐怖。勝ちたいのに、勝ちたくない。負けたくないのに、終わらせたくない。矛盾の塊。
この”勝負”という細い糸でかろうじて繋がっている関係性、勝てば失い、負ければ立場がなくなる、どちらに転んでも崩壊するかもしれない不安定さ。良がどれほど志藤を特別視しているかの裏返し、切なすぎて呼吸困難。
腐男子的萌えポイント総まとめ
ライバルという名の純度100%の執着
お互いに「相手にふさわしい男でありたい」と自分を磨き続ける関係、これぞBL王道中の王道。良が志藤のいないところで称賛していた事実、これが本人の耳に届くまでのタイムラグ込みで完璧な萌え構造。
嘘の口実、見え透いた甘え
普段クールな志藤が、酔いの力を借りて発動する独占欲と寂しさ。Tシャツという小道具を出汁にして呼び出す不器用さ、対する良の即レス即出動のスパダリムーブ。攻めと受けの完璧な噛み合わせ。
記憶という名の愛情アーカイブ
ルーローハンエピソードに代表される、良の中に蓄積された志藤の情報量。表情、好物、過去の食事の店、すべてが脳内に保存されている事実。日常的に観察され、愛おしまれていた志藤の幸福度、本人気づいてない。
勝負=二人を繋ぐ命綱
ゲーム性のある関係、それが終わることへの恐怖、そこに滲む恋心。第4話にして関係性のフェーズが明確に切り替わった瞬間、志藤の自覚タイムがじわじわ近づいている演出。
まとめ、第5話への期待値が振り切れた件
第4話「お前鬼かよ!?」、タイトルの真意は鑑賞後に各自で噛みしめてほしい代物。恋愛と勝負の境界線が溶け始め、志藤の心の防波堤に第一波がぶつかった回。
良のスパダリ力、志藤のポンコツ化、ルーローハン伏線、桐谷というスパイス、勝負の先への不安、すべての要素が絡み合って濃密な30分。原作既読組も未読組も、次回の展開に備えて深呼吸しておくべし。
『フェイクファクトリップス』、BSフジ毎週木曜24時放送、FODでも配信中。第4話の余韻に浸りながら、第5話への期待値だけが青天井。沼の底で、また。
つづく
ご視聴ありがとございました
— 堀 海登 (@kaito_hori) May 15, 2026
次回、気になるね…#ドラマFFL pic.twitter.com/y33MJdG5KC
放送・配信情報
視聴情報
BSフジ 2026年4月30日(木)スタート
毎週木曜24時~※一部変更予定有
放送終了後からTVerにて見逃し配信
FOD 4月23日(木)24時より独占先行配信
全世界にも配信!
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フェイクファクトリップス 商品情報
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