BLドラマ #樫尾篤紀 × #宮崎湧 W主演 #松本あやか 原作のBL漫画が実写化‼︎
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※本記事はドラマ「やたらやらしい深見くん」第7話の内容を含むんでいます。ご注意ください!
初めての“友達デート”として水族館へ誘う梶。しかし張り切るほど空回りし、距離は思うように縮まらない。手を取ろうとして戸惑われ、自分だけが先に好きになっている現実を突きつけられる。帰り道、深見の元恋人と偶然再会し、梶の胸に初めて強い嫉妬が芽生える。少しずつ前に進み始めた矢先、梶に北海道転勤の話が持ち上がる。
やたらやらしい深見くんホームページより
第7話。
フツーのデートで終わるのかと思いきや
デートの後はやっぱり体の関係かぃ!
SEXはするんかぃ!
しかも深見は梶に会うまではタチだったという事実
おぃおぃおぃおぃ
梶とのがウケ初めてとか。。。。
それであの表情とか・・・・魔性だ。魔性。
魔性って言葉が一番似合うぞ、深見くん
ってタイトル変更してもいいぐらいだ。
深見くん「やたら」以上にいやらしい。
っということでレビューどうぞ!
『やたらやらしい深見くん』#DMMTV で第7話配信開始
— DMM TV 【公式】 (@DMMTV_PR) May 19, 2026
《あらすじ》
初めての“友達デート”として水族館へ誘う梶。
しかし張り切るほど空回りし、距離は思うように縮まらない⋯。
出演:#宮崎湧 #樫尾篤紀 他
最新話の視聴はツリーから pic.twitter.com/Y0GnJFoPEG
やたらやらしい深見くん 第7話 はじめての嫉妬
樫尾篤紀×宮崎湧の禁断タッグでお届けする話題作『やたらやらしい深見くん』、ついに折り返しの第7話が放送されちまったわけで。
セフレ解消からの「まずは友達から」スタート、デートでの温度差、元彼との再会、そして衝撃の「元タチ告白」、ラストには北海道転勤フラグ。情報量、渋滞。心拍数、限界突破。今回はそんな第7話を、BL好き男子目線でガッツリ語ります。
第7話のざっくり振り返り|「友達」契約の二人が動物園デートへ
そもそも前回までのおさらいをサクッと。営業部のエース・梶(樫尾篤紀)と、深見悠(宮崎湧)は「セフレ」という歪な関係を解消し、「まずは友達から」という新たな契約を結んだ間柄。要するに「身体じゃなくて心で繋がりたい」という方針転換。
そんな二人が今回挑むのが、いわゆる正当派デート。行き先はまさかの動物園。健全。健全すぎる。セフレ上がりのカップル(仮)が選ぶ場所として動物園というチョイスがもうエモすぎて、初手から胸焼け不可避。
セックス以外で惚れられればいい
と意気込む梶の純情、健気を通り越して尊い領域。
シーン1:人混みで滲む温度差|「俺の好きと深見の好きは違う」
序盤の動物園シーン、これがまた地味にエグい。人混みが苦手な深見をリードしようと頑張る梶。ところが深見の反応は、淡々。あの色気ダダ漏れ深見が、デートだとなぜか塩対応気味。
ここで梶が漏らす心の声、
深見の好きと俺の好きは違うんだ。
分かってたつもりだけど、こうやって突きつけられると結構きついかも。
うわぁぁぁぁ刺さるぅぅぅ。攻め(仮)が一人でずっと苦悩してきた感情を、デートという日常風景の中でぽろっと自覚しちゃう演出、容赦なし。BLにおける「好きの非対称性」という名の毒、初手から全開放。樫尾篤紀の表情演技、ここで完全に持っていかれる感覚。眉の角度、目線の落とし方、息の抜き方、全部が「片想いの男」のそれ。
シーン2:元彼との遭遇と梶の精神的成長|「今なら相談してる」
中盤、唐突に投下される元彼イベント。BLにおける元彼の登場、十中八九フラグ。けれど本作の使い方が秀逸。
元彼から「寂しさゆえに振り回してごめん」と謝罪された深見が、自分も同じように相手を傷つけていた過去に向き合うパート。ここでこぼれる名セリフ、
もし今同じことがあったら多分あんたに相談してる。
このセリフのデカさ、わかる人にはわかるはず。元彼に対して「今は別の人を頼れる自分」を提示するという、もはや勝利宣言レベルの惚気。
「一人で抱え込む恋」から「相談し合える恋」への進化、第7話の隠れたメインテーマ。皮肉なことに「友達契約」のおかげで、恋人時代より深い信頼が育っているという演出、BL沼民の涙腺破壊兵器。
18秒後、急に声をかけてきた男の正体は?
— DMM TV 【公式】 (@DMMTV_PR) May 20, 2026
『やたらやらしい深見くん』はDMM TVで独占見放題配信中!#宮崎湧 #樫尾篤紀 #やたやら pic.twitter.com/m0oBn6Zetz
シーン3:二人用の布団と「元タチ告白」|深見の魔性、底なし
そして本話最大の核弾頭が、深見からの衝撃告白。
その前に梶も・・・「二人なら大きい方がいい」と新しい布団を購入していたという事実。
普段クールに見えて、生活レベルで深見を組み込み始めているという物的証拠。布団のサイズで愛を語る男、強い。
そしてベッドの上での衝撃告白。
俺、梶に会うまでタチばっかりでさ
ウケやったのはあの日が初めて。
あんただけ。
ハマってどこまでも沈む。
こいつマジでそこなしの魔性。
腐男子諸君、深呼吸。落ち着いて。
経験豊富で猫被りの魔性キャラ深見が、実は「元タチ専門」で、しかも「ウケしたのは梶が初めて」という属性逆転告白。BLにおける最強の萌え装置「特別な存在への承認」が、ここで一気に解放された格好。
「需要と供給で猫を演じていただけ」という台詞、これは深見が今までいかに自分の身体を機能的に処理してきたかを示す証拠でもあり、それを唯一崩した相手が梶という事実が攻めの自尊心と独占欲を同時にブースト。受け攻めの固定観念をぶち壊しつつ、関係性のパワーバランスを根底から覆す名シーン。
宮崎湧の演技、ここが白眉。気怠げな色気を纏いながら、目の奥に「梶限定」の脆さを潜ませる芝居、見事の一言。映像化BLの新基準を打ち立てた感さえある瞬間。
シーン4:終盤の北海道転勤フラグ
ラスト、視聴者を奈落に突き落とす展開。仕事で大きな成果を上げた梶に、北海道転勤という爆弾。
おいおいおいおい。やっと精神的距離が縮まって、深見の魔性属性も判明して、布団まで新調したタイミングで物理的距離をぶち込んでくるとは。
BL定番の「物理的距離」障害、ここでぶち込んでくる構成力。残り話数で二人がどこまで本音をさらけ出せるか、勝負どころ。
BL視点での総括|「肉体関係からの脱却」と「独占欲の充足」
第7話のテーマ、間違いなく「肉体関係からの脱却」と「独占欲の充足」の二本柱。
「元タチ」という属性破壊力に関しては、もはや令和BLの教科書レベル。これまでタチとして振る舞ってきた深見が、梶にだけは「沈む」ほど溺れているという事実、関係性のパワーバランスを根底から塗り替える破壊力。
精神的成長の描写にも注目。元彼との対比を通じて、深見が依存的な恋愛から相互依存的な関係へと変貌していくプロセスが丁寧。「友達」という契約が、恋人以上の信頼を育てるという皮肉。切なくも美しい構造美。
そして不穏な転勤フラグ。物理的距離を前にして、深見が「友達」という枠組みを超え、嫉妬や執着といった本音をどこまで出せるかが今後の鍵。次回以降、深見の魔性属性が「梶を縛る側」へと反転する可能性、大いにアリ。
第8話以降の予想と楽しみ方
今後の予想ポイントをいくつか。深見の独占欲が表面化するシーン、ほぼ確定路線。梶の転勤を巡る選択、仕事を取るか深見を取るかの二択ではなく、第三の選択肢が用意されている可能性も。さらに元彼の再登場フラグ、地味にあり得る展開。
ドラマ版はDMM TVで独占配信中、TVerでは見逃し配信中。原作未読の腐男子諸君は、配信版でより濃密な関係性を堪能するスタイル推奨。原作既読組は映像化で補完される表情や間合いを味わい尽くす感じで。
ということで第7話、情報量と感情量の二重攻撃でぐったりした次第。次回、二人がどんな決断を下すのか。その梨沼だ。
つづく
主題歌――THE SUPER FRUIT「恋はメリーゴーランド」
主題歌を担当するのは7人組ボーイズグループ・THE SUPER FRUIT。2022年に「チグハグ」でTikTok流行語大賞を受賞し、2025年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たしたグループ。楽曲タイトルは「恋はメリーゴーランド」。メンバーの小田惟真は「ドラマと主題歌がすごくマッチしている」とコメント。Da-iCEの花村想太らが楽曲提供に関わっているという情報もあり、BLドラマの主題歌としてどんな化学反応が生まれるのか。予告映像ではすでにこの楽曲が流れており、梶と深見の切なくて甘い世界観との親和性が高い。
放送情報・配信情報まとめ
放送局:TOKYO MX 放送日時:2026年4月6日(月)より毎週月曜日 25:20~25:35 話数:全10話 配信:DMM TVにて独占配信、TVerにて見逃し配信あり
原作:松本あやか「やたらやらしい深見くん」(彗星社/Glanz BL comics)既刊4巻 監督:白井恵美子 脚本:潮路奈和 主題歌:THE SUPER FRUIT「恋はメリーゴーランド」(ユニバーサル ミュージック)
なお、3月31日には北とぴあドームホールにて第1話先行上映&トークショーの開催が決定済み。樫尾篤紀と宮崎湧が登壇予定。
やたらやらしい深見くん 商品情報
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