BLドラマ #樫尾篤紀 × #宮崎湧 W主演 #松本あやか 原作のBL漫画が実写化‼︎
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※本記事はドラマ「やたらやらしい深見くん」第4話の内容を含むんでいます。ご注意ください!
イメチェンした深見が社内で注目を浴び、梶は理由のわからない苛立ちを覚える。自分だけが知っているはずの姿を他人に見られることが面白くない。ホテルで主導権を握ろうとするも余裕は空回りし、深見が特別な存在になっていることを自覚してしまう。優しく気遣われた瞬間、強がりが崩れた梶は「しばらく会うのをやめよう」と距離を置く。初めて、感情をコントロールできなくなっていた。
やたらやらしい深見くんホームページより
深見が本当は可愛い系イケメンだ
ということを会社の人たちにバレてしまい
梶は自分だけの秘密がそうでなくなって嫉妬
どんどん深見に深みにはまっていく梶の様は
なんだか面白い。
ただヤレればいいSEXから
そうでないSEXに変わっていくのか?
梶の葛藤が
いままでにはない感情が
入り乱れてる最後
それが人ってもんだ
恋ってもんだ
セフレじゃ感じることのできない感情なんだ
っということでレビューどうぞ!
樫尾篤紀×宮崎湧
— TVガイドWeb【公式】 (@TVGweb) April 27, 2026
「やたらやらしい深見くん」
第4話が今夜放送・配信🫧
イメチェンした深見が注目を浴び、
梶は理由の分からないいら立ちを覚える
深見が特別な存在であると自覚し
優しく気遣われた瞬間に
強がりが崩れた梶は…https://t.co/ulUeGpxKBI#やたらやらしい深見くん #やたやら pic.twitter.com/QWntEyoza9
やたらやらしい深見くん 第4話 俺のものだけのはずだったのに
月曜深夜のBLドラマ「やたらやらしい深見くん」第4話、サブタイトルからしてヤバすぎる「俺のものだけのはずだったのに」。樫尾篤紀演じる梶と、宮崎湧演じる深見の関係に、ついに嫉妬と独占欲の地雷が炸裂する回。視聴後の感情の置き場、誰か用意しといてくれ案件。
腐男子歴そこそこ長めの男子として断言。この第4話、シリーズの転換点。今回はネタバレありで、シーンごとの見どころとBL的萌えポイントをじっくり語っていきたい次第。
イメチェン深見、社内デビューで全員撃沈
冒頭からいきなりの飛び道具。眼鏡を外しコンタクト、妹コーデの私服姿で出社する深見。ダサくて根暗だったあの男、どこ行った案件。梶の第一声。
「俺が知ってる会社の深見はダサくて眼鏡で暗くて……何が起こった?」
深見本人は飄々と
妹に聞いたらヒートアップしちゃって
と返すのみ。女子社員からは質問攻め、職場の空気は深見一色。社内一の人気者ポジションへ瞬間移動。
ここでBL的に効いてくるのが、「自分だけが知っていた魅力が衆目に晒される」という構図。
受けが磨かれて全員に発見される瞬間、攻めの心臓に最初のヒビが入る古典装置。原作(松本あやか先生、BLスクリーモ連載)でも屈指の名場面。
心の声ダダ漏れ、梶の独占欲が暴走中
モテまくる深見を横目に、梶の脳内は大混乱。
「そういうの俺だけの秘密だったのに」 「嫉妬、独占欲、俺だけが見られる深見」
変なタイミングで笑うところ、行為中の積極的な顔、自分しか知らないはずの「深見の素」を反芻しながら苛立つ梶。セフレと言い張りたいのに、思考の99%が深見で埋まってる男。これを未熟と呼ばずしてなんと呼ぶ。
主導権争いのベッドシーン、肉体VS精神のねじれ
金曜の夜、いつもの冴えない服装に戻ってる深見。会社で見たキラキラ深見との落差に、梶がほっとする描写の細やかさ。「俺の前でだけ気を抜いてる」感覚の中毒性、ここに極まれり。
ベッドシーンでの梶の心の声。
「たまに俺にも主導権握らせろ」
「こいつにこんな顔させても、主導権握られてんのはいつだって俺の方で」
肉体的には攻めてるはずの梶。なのに、精神面では完全に深見の手のひらの上。
「体は梶が攻め、心は深見が攻め」
という構造の逆転、BL好きなら身悶える展開。リバ的な要素ではなく、あくまで関係性の主導権がねじれているという描き方が秀逸。攻め受けの記号を保ったまま、内側だけがぐにゃりと反転する感覚。
宮崎湧の演技も見逃せず。「やらしい」という言葉の意味、ここで再定義される。
喧嘩、そして「お休み」宣告
行為のあと、明らかに上の空の梶。深見が気遣う声をかけるも、梶は素直になれず。
「お前に俺の何がわかんだよ。たかが数ヶ月だけじゃねえか」
「たまたま連絡してきた都合が良かっただけだ」
突き放す梶。地雷踏み抜く音、視聴者の鼓膜まで届く案件。
そして・・・
「しばらく、会うの……よそうぜ」
冷却期間、つまりお休み宣告。セフレ関係に「お休み」という言葉。恋人未満ゆえに別れを告げる権利すらなく、ただ距離を置くしかないという立ち位置の切なさ。
第4話のBL的見どころ総括
ギャップ萌えと独占欲のダブルパンチ、BL王道のフォーマットに梶の加害性を含んだ独占欲を乗せてくる。「自分だけが彼を汚したい」「自分だけが知っていたい」という攻めの欲望、BL的にはご馳走。
主導権を巡るメンタル戦の描き方も上質。体は繋がっているのに、心は一番遠い。セフレ関係特有のジレンマを、梶の虚勢が悪化させていく構造。虚勢は最大の自滅、BL受けの心を傷つける最大の凶器。
第5話への期待
冷却期間に入った二人。距離を置くことで、自分の感情の正体に気づくのは梶か、深見か。お休み中に第三者が現れる気配もあり、波乱の予感しかない次回。
樫尾篤紀×宮崎湧のW主演、原作リスペクトと映像独自の表現がうまく噛み合っている本作。TOKYO MX毎週月曜深夜25:20、DMM TV独占配信、TVerでも配信中。
BL好き男子諸君、第4話は単体でも傑作。心臓を握りしめながら第5話を待つ仲間、急募。
つづく
主題歌――THE SUPER FRUIT「恋はメリーゴーランド」
主題歌を担当するのは7人組ボーイズグループ・THE SUPER FRUIT。2022年に「チグハグ」でTikTok流行語大賞を受賞し、2025年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たしたグループ。楽曲タイトルは「恋はメリーゴーランド」。メンバーの小田惟真は「ドラマと主題歌がすごくマッチしている」とコメント。Da-iCEの花村想太らが楽曲提供に関わっているという情報もあり、BLドラマの主題歌としてどんな化学反応が生まれるのか。予告映像ではすでにこの楽曲が流れており、梶と深見の切なくて甘い世界観との親和性が高い。
放送情報・配信情報まとめ
放送局:TOKYO MX 放送日時:2026年4月6日(月)より毎週月曜日 25:20~25:35 話数:全10話 配信:DMM TVにて独占配信、TVerにて見逃し配信あり
原作:松本あやか「やたらやらしい深見くん」(彗星社/Glanz BL comics)既刊4巻 監督:白井恵美子 脚本:潮路奈和 主題歌:THE SUPER FRUIT「恋はメリーゴーランド」(ユニバーサル ミュージック)
なお、3月31日には北とぴあドームホールにて第1話先行上映&トークショーの開催が決定済み。樫尾篤紀と宮崎湧が登壇予定。
やたらやらしい深見くん 商品情報
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