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BLドラマ『コントラスト』第4話「寝たふり、してよ」ネタバレ感想|本気になる瞬間、ここにあり

コントラスト-4
アイキャッチ画像は生成AIで作成しています

#井内悠陽×#阿久根温世W主演、対照的な2人の青年が惹かれ合う青春ラブストーリー

本ページにはプロモーションが含まれています。
※本記事はドラマ「コントラスト」第4話の内容を含むネタバレ感想です。未視聴の方はご注意ください!

サッカー部に入部した翔太(井内悠陽)は長いブランクを埋めようと練習に励むが、お祭りの夜のことが頭から離れずにいた。陽(阿久根温世)は真っ直ぐな翔太に心惹かれつつも、神田(井上想良)と出会った頃の記憶をふと思い起こす。それぞれに想いを抱えながらいつもの屋上で会うと、翔太は陽の膝に無邪気に寝転がる。目を閉じて優しく微笑む翔太の髪を撫でながら陽はやがて―。

コントラストホームページより

二人の想いが交差する
4話はまた最高によかった。

このドラマの世界観がなんかとっても好きです。
陽が男性が好きなのでは?となんとなく思ってる感はありつつも
あの祭りの夜、キスしようとしてた?

ってのが多分頭から離れないんだろーなー
なかなか聞き出せない感じもまたとっても良くって

屋上のキスするまでのあの間

が素敵で

意外にキスシーンなげーな

って思いながらの翔太の慌てっぷりがまた可愛い

そして陽と曜一との関係もまた気になるところ

っということでレビューどうぞ!

目次

コントラスト Episode4 寝たふり、してよ

ドラマ『コントラスト』第4話の概要

FODオリジナルドラマ『コントラスト』第4話のサブタイトルは「寝たふり、してよ」。itz先生による同名BLコミック(プランタン出版/Canna Comics)を原作に、井内悠陽と阿久根温世(ICEx)のW主演で描かれる本作。サッカー部復帰で活気を取り戻した翔太(井内悠陽)と、どこか翳りを纏う陽(阿久根温世)。二人の「光と影」の対比がいよいよ色濃くなっていく回。

第4話の核となるのは、「キス」「過去の恋愛」「兄にまつわる嘘」という3つの要素。翔太と陽の距離感が親密さを増す一方で、陽の背景に潜む不穏な秘密がじわじわと表面化してくる構成。一筋縄ではいかない展開に。

キスの疑惑——あの祭りの夜の続き

学校の屋上シーン。陽が切り出す一言で空気が一変。

……キスしようとしてた?

前回のお祭りでの「急接近」を翔太の「狸寝入り」をストレートに突いてくる陽。ドギマギする翔太。あの時何をしようとしていたんだろう・・・もしかしてキスしようとしてた?的なことを思っていた翔太だから、ドキドキするのも当たり前か。。。

@drama_contrast

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兄の影とコンプレックス——洋一という存在

中学生の陽に家庭教師がつく場面。その家庭教師が、陽の兄の同級生で親友の曜一。陽が「何でもできる兄」に対して根深いコンプレックスを抱えているという事実。

兄さんには本当に、かなわなくて。

陽の口からこぼれるこの台詞。自虐でもなく、同情を求めるでもなく、ただ事実として差し出す感じ。

さらに気になるのが、曜一との関係性。翔太から「大人とエロい話してるの?」と聞かれて「そうだね」と返す陽。曜一とはカラダの関係がある特別な関係。兄の友人という立場の「年上の男」との「カラダの関係もある」という距離感。ここに漂う背徳感と危うさ。BL的な文脈で読めば、陽の過去に何かしらの「経験」や「傷」がある匂いがぷんぷんする。翔太とは別のベクトルで陽の心に食い込んでいる存在がいるという事実。

「今は違うよ」——翔太が本気になる瞬間

第4話のハイライトと呼べるのが、翔太と陽が互いの過去の恋愛を語り合う場面。「キスしたことある?」という話題から始まり、翔太が自分の過去を振り返る。

何かあればそれで適当に遊んで気持ち紛らわせてただけだから……
でも今は違うよ

サッカーの挫折後、虚しさを埋めるために適当な関係を重ねていた翔太。その翔太が「今は違う」と言い切る。言葉の先にあるのは、間違いなく目の前にいる陽。名前を出さずとも、陽に向けた言葉であることは明白。遊び人キャラが一人の相手に本気になる——BLにおけるこの展開、何度味わっても胸を撃ち抜かれる。ここの井内悠陽の表情、過去の自分への後ろめたさと、今の気持ちへの確信が同居していて見事。

そしてあの祭りの夜の接近に対する陽の返しもまた刺さる。

翔太が羨ましくて
翔太に近づいたら、翔太みたいになれるかなって。

光の側にいる翔太に、影の側から手を伸ばす陽。憧れと恋の境界が曖昧なまま、でも確かに翔太に引き寄せられている。二人の感情のベクトルが少しずつ重なり始める、そのもどかしさがたまらない。

和歌が照らす二人の心——「寝たふり、してよ」の意味

寝たふり、してよ

真面目に見つめ合う二人
唇を重ね合うふたり

国語の授業で紹介される和歌。夢の中で好きな人に会う喜びと、目覚めた後の悲しみを詠んだ歌。教師の解説が静かに響く。

大好きな人に夢の中でも会いたい。
それだけ人のことを思えるというのは素敵なことですね

BL作品において「和歌」や「古典文学」が感情の比喩として挿入される演出、個人的に大好物。直接的な愛の告白ではなく、千年前の歌人の言葉を借りて今の感情を浮き彫りにする。

そして放課後
映画を見に行く翔太の前に

笑顔で話し合いう陽と曜一に出会う。

陽の秘密がくづれていく。

@drama_contrast

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第4話のBL的見どころまとめ

今回の第4話、見どころが渋滞している回だった。「遊び人×本気の恋」「光と影の対比」「年上の男の存在による背徳感」「陽の秘密がバレる瞬間の緊張感」——BLの王道要素がこれでもかと詰め込まれつつ、安っぽさが一切ない。

井内悠陽の翔太は、人懐っこさの奥にある不器用な誠実さを回を追うごとに滲ませてきている。阿久根温世の陽は、影を纏いながらも翔太の前でだけ見せる微かな柔らかさが切ない。二人の「はるはる」コンビだからこそ成立する空気感。

FODオリジナルで全8話一挙配信という形式のため、一気見する人が多いと思うけれど、敢えて1話ずつ噛み締めて観るのもおすすめ。特にこの第4話は、折り返し地点として物語のギアが明確に上がるターニングポイント。翔太と陽の「コントラスト」はどう変化するのか。後半戦への期待が膨らむ。

つづく

主題歌情報

主題歌・・・ao「痛い膝」

エンディング・・・リアクション ザ ブッタ「プリズム」

放送・配信情報

視聴情報

FODで一挙配信中

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